donki  

こんばんは、龍司です。最近の暑さで私は夏バテ気味です。

最近はウナギをたくさん食べて夏バテ対策してたのですが、

今日は焼肉にニンニクをたっぷりつけて食べました。

みなさんは、どんな夏バテ対策なさってますか?


本日は、最近私がブログをやっていて感じたことをお話します。

6月20日に「セブンイレブン 」、

6月21日に「TSUTAYA 」、

7月12日に「マクドナルド 」、

7月13日に「ユニクロ 」に関しての記事を書きました。


そしてみなさんからのコメント、トラックバックをいただきながら

情報交換させていただきましたが、本当に面白かったです。


ひとつの店舗に関して、消費者がそれぞれの店舗に対する考え方を話す。

それぞれの住む場所、性別、年代が異なる消費者が、

それぞれの立場での考え方を話す。

しかも時間を気にせず、それぞれが都合の良い時にコメントできる。

こうして多くの御意見をカンタンに集めて、

その店舗が消費者にどんなふうにとらえられているのか、

どんな課題があるのか、についても考える事ができます。


インターネットブログというツールが登場する前には、

こういうことはできることではありませんでした。

それぞれの消費者は、それぞれが住む場所、

家庭、勤める会社、学校などの組織、団体に従属していて、

その団体を超えて、別の団体に属している他の消費者と情報を共有し、

意見交換することはなかなかできなかったのです。

消費者が団結して、企業が提供する商品に対して

意見を主張するなどということも難しかったのです。


消費者は、企業、マスメディアが「ピラミッド」の高い場所から

「縦に」一方的に送られてくる情報を、

自分が属している狭い団体の中で受ける、

という非常に閉鎖的で受動的な立場の中で物事を考えていたのです。


これに比べて、ブログでは、場所も離れた全く異なる団体に

所属している個人の方と、団体を「横断」して直結できます。

まるで樹木のようにまとまった団体は数限りなくありますが、

ブログというツールを活用すれば、団体を飛び越えて個人のネットワーク、

つながりを持って自分が関心を持つことに「特化」して

情報を共有したり、勉強したりできます。

企業に対して、店舗に対して、団結して

意見を主張することもできるのです。

企業側、店舗側から見れば、

消費者がどう考えているかをつかむためのマーケティングツールとして

活用することもできるでしょう。


みなさん、

これからも企業や店舗に関してブログという「横断性」の高いツールを通じて

情報共有していきましょう!


※上の写真はドンキホーテ六本木店です。次回は、ドンキホーテ について話し合いましょうか。


▼参考:「横断的な」社会を理解するために参考になると思います。

浅田 彰
構造と力―記号論を超えて