おはようございます!

昨日の夜、W B S(ワールドビジネスサテライト)を見てましたら、

「ブログ」の特集をしていました。

 
その中で印象に残ったのは、

情報共有のツール」としてブログは大変便利で有効である、

といわれていたことです。

メールよりも便利で、ホームページを作るよりも簡単・・・

 
私自身、ブログをやっていて感じるのは

自分が関心のある話題、事項に関して記事を書くと

いろいろな方からコメントやトラックバックをいただきます。

もちろん私も「キーワード」で検索して、

同じテーマに関して書いている方の記事を読み、コメントしたりします。

そうすると、ひとつの話題に関しての情報が集まり、

理解もどんどん充実していくんですね。

皆で協力して記事をつくっていくっていう感覚。


これは「情報共有のツール」として画期的なものですね。


 
よく感じるんですが、ブログで「キーワード」でつながることによって

時間と距離を飛び越えてしまう感覚もあります。

情報化社会を迎える以前、農業社会や工業社会の時代なら

近所に住んでいる人や同じ職場の人としか話す機会がなく、

入ってくる情報もマスコミからの限られたものだったと思います。

それが、今では遠くに住んでいる初めて意見交換する方とも

いきなり情報を共有できてしまう・・・


 
「時間・場所」よりも「キーワード」でつながる


 
竹村 健一氏の新著「 孫正義のクレージー経営者宣言
」のなかに

非常に興味深いことが述べられています。

要約すると、人類の歴史を考えると3つのステージがあり、

1番目に「農業革命」、

2番目に「筋肉の革命(産業革命)」、

そして3番目に「情報革命」。 

「筋肉の革命(産業革命)」の時代には、

機械や器具を使うことで、どれだけ人間の筋肉を機械で延長させ、

より速く走り、より多きく動かすことを目指しました。

これに対して、「情報革命」の時代には

脳細胞の働きをどうやって何十倍、何百倍に飛躍させるかが

ポイントになってきます・・・


ブログでの情報共有化は、

この「情報革命」の時代に「脳細胞」の働きを何十倍、何百倍に

飛躍させるために非常に有効な手段だと感じます。 

「筋肉」から「脳」へとパワーシフトしていく時代ですしね。

私自身、ブログをやっていて「脳」が多くの方とネットワークでつながっている

という感覚をよく感じるんですよ
 
ブログを活用する方は特に今年急増するでしょう。

人が増えるほど情報も増えるでしょうし、

いっそう充実した記事を作れそうですね。



※参考書籍「 孫正義のクレージー経営者宣言 」(著者: 竹村 健一)

WBSで取り上げられていた通り、