先日、かねてからチャレンジしてみたいと思っていた
キャニオリングにチャレンジしてみた
と言うか、、、
当初ラフティングだと思い込んで申し込み
ボートに乗ってプカプカ浮いて
川を下るイメージで申し込んだのが
実は身体1つで川遊びしながら
川を下るキャニオリングだったのでした

今回、若い少し訛りのある
男の子のガイドさんと
中年のいい身体のイケメンガイドさんが
2人でツアーの面倒和を見てくださると
説明を受けた

受付とお着替えの準備は
若く可愛い女の子が最初に面倒見てくれた
キャニオリングに必要な
ウェットスーツやヘルメット
お尻カバーライフジャケット
マリンシューズなどは
全て貸してくださる
着替えたら出発

私有地の細い山林へ
軽トラックの荷台に乗せられ
スタート地点に行った

そして、安全のための様々な説明を受けた
マムシに噛まれたらとか
ヒルが血を吸ってたらとか
その時点でか弱い女性なら
帰りたくなるような説明である
そしてそんなマムシandヒルがウヨウヨいる
山林を二十分程かけて下降

幸いどちらにもお会いせずに川へ降り立ち
まずは行水、これがもう冷たいのなんの

そしてそこからは過酷な大冒険の始まりでした
とにかく、その日は水量がやばい
ゴーゴーいって音が鳴り
濁流が渦巻く中
ガイドさんが爽やかな笑顔で言う
「ここ、飛び込みましょう!」
「え?」
「鼻に水がめちゃくちゃ入るんで鼻をつまんで
肩を脱臼するんで腕は胸前でクロスしてください」
「は?」

ガイドさんが飛び込んで見せてくれて
次は私

飛び込んだ時

どっちが上か下かわからなくなった
そして水流に流されました

ゴボゴボ
もうダメかと思った

そんなスポットが何度もあり
衝撃的な経験を積み
体力の限界まで自分の身体を追い込み


一度は脚が滑りかなりの距離流されて
身体が上下に、回転して
あちこちの岩にぶつかり
大きな岩の後ろで引っかかって止まった時

子供達の事が脳裏をよぎりました


そして9時半スタートしたキャニオリングは
14時ごろ終了

冷え切った身体はカロリーを欲していて
カワナの天丼を食べました

そして、デザートには
池田牧場のジェラート


本当に、今回の体験は貴重でした
自分のちっぽけさを感じ
小さな事を気にしない心を持てた気がします

最後は、「帰りたい」と連呼するヘタレな私を
懸命に保護、激励し続けてくださったガイドさん達に
感謝の気持ちでいっぱいです

今は身体に沢山出来た
青アザがあの時の凄さを思い出させるから
まだ、再チャレンジの、勇気は無いけど
飛べなかったスポットが心残りなので
また、ほとぼりが覚めたらチャレンジしたいです

女1人、チャレンジシリーズは続きます