ピラティススタジオB&B 東京のブログ

東京•南青山、錦糸町、田町三田、武蔵小杉、そして大阪肥後橋と5つのピラティス&コアアラインスタジオを構える、ピラティス&コアアラインスタジオB&Bのブログです。


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こんにちは!

田町三田スタジオの野崎です。
 
すでに連載第6回ですが、まだまだコアアラインの入り口という感じです。
 
ただ、今回で一区切り付けようと思ってます!
 
というわけで。
前回、泳ぎます。で終わりましたが
泳ぐ前に、少しお話が。
 
今回のエクササイズも歩行訓練に効果的なのですが、サブタイトルは違うものにしてみました。
 
〜体幹トレーニングって?〜
体幹トレーニングという言葉が一時期流行りましたが
たまに体幹トレーニング否定派のトレーナーもいらっしゃいます。
その理由としてよく聞くのは、体幹をガチガチに固めてしまった状態では、理想的なパフォーマンスを発揮出来ないでしょ?ということ。
それ自体に間違いはないのだと思いますが・・・ちょっと考え方が偏りすぎかなとも思います。
 
果たして、下記の写真のプランクなどのエクササイズはガチガチに固めて行うことが大事なのでしょうか?
 
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コアアラインのエクササイズも含めて、ピラティスエクササイズには、1つの側面として「体幹を強化する」という部分があります。(実際には、効果、目的、考えは、もっと多岐にわたり、一側面というよりは、ピラティスの中のほんの一部分でしかないですが)
 
ただしピラティスにおいて、その体幹強化の意味は、それこそ体幹を固めて使うということではありません。
 
今回の種目はそれが分かるんじゃないかな!という、種目になってきます。
 
 
というわけで、泳ぎましょう!
 
 
 
バックストローク
フリースタイル
 
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2種目一遍に行ってしまいましょう!
 
この名前に馴染みのある人も、無い人もいるかもしれませんが
和訳すると
 
背泳ぎと自由形。泳法ですね。
 
「動き」
バックストロークは、ポイントウォーキングをしながら、梯子に捕まっている手の片方を離し、体幹の回旋を出しながら、背泳ぎの様に腕を上から後方へ回し、梯子へ帰ってきます。
反対側の手でも行い、交互に繰り返します。
 
フリースタイルは、同様にポイントウォーキングをしながら、クロールと同じ様に、下から後方へ回し、梯子へ帰ってくるを繰り返します。
 
 
なんだか頭がこんがらがりそうですね笑
 
ただ、人が歩く、という動作を行うときも
同時進行で、多くの関節を動かし、また止めたりと
とても複雑な動きをしています。
体幹だけ見ても、過剰に腰が反ったり、側屈させないように安定させ、
尚且つ回旋はさせてコントロールして動かしています。
 
 
今回のエクササイズも同様で
体幹は安定させるとともに、コントロールして回旋させないと上手くできないため、ガチガチに固めるわけではありません。
 
冒頭でお話しした通り、より効率の良い動きを出すために体幹のコントロール力を高めることができるエクササイズなんです。
 
欲をいえば、プランク中でも、そのまま体幹の動き(屈曲、伸展、回旋や側屈)も出せたらいいですが、最初の写真のようなガチガチプランクをしていたら、当然動けません。
 
綺麗な体幹のアライメントを出すと、しっかりと動きが出せますね。
 
 
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さて、話はバックストロークとフリースタイルに戻ります。
 
一見すると、複雑に見えるエクササイズですが
「歩く」ということと比較すると、足首や膝の動きを出さなくてもいいため、むしろシンプルです。
 
ただし、普段歩いている時に、体幹や、股関節、肩関節のコントロールが出来ていない人にとっては、大変なエクササイズとなるかと思います。

ただ、ポイントウォーキングの良さに加えて、歩くときに必要な体幹の回旋も訓練できるので
 終わった後の、歩きやすさは格別です♪
 
 
効果的なスポーツとしては
ネーミングの通り競泳、またゴルフやテニスなどに回旋系の競技。
野球、サッカー、などなど、基本的にはどのような動作、競技に効果的になってきます。
 
ぜひ、すべての人に極めて欲しいエクササイズですね♪
 
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さて、今回のエクササイズもそうですが
コアアラインの印象としては、とても複雑で難しそう、と感じる方も多いかと思います。
 
ただコアアラインでは、足元のスライドボードと端へと引っ張ってくれるゴムのおかげで、立つとき、歩くときに必要な負荷を与えてくれるため、どこに力を入れるべきかが分かりやすいです。
 
その分かりやすい負荷を感じることで、コアアラインでは、エクササイズを進めていくにあたって「ある状態」を目指します。
 
その状態となることで、私生活でもスポーツでも、身体を動かすことがとても効率的になります。
 
その状態とは。。。。
 
「AUTOMATIC HARMONIOUS MODE」
(オートマティック・ハーモニアス・モード)
 
もしかしたら、言葉のニュアンスだけでも、どんな状態が分かる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
というわけで
 
「コアアラインで目指さすべき状態」について、次回以降に話していけたらと思います。

というわけで、スタチューから始まったエクササイズ紹介は一度終わり。
 
ここまで読んで頂きまして有り難うございました!
 
スタジオB&B 田町三田スタジオマネージャー
野崎 直
 
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<前回>コアアライン(CoreAline)の効果について③〜歩行訓練Ⅱ〜「第5回」

<次回>「第7回」・・・作成中

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