分子栄養学に興味を持ち始めてから、自分自身で人体実験を行うようになりました。

これがまた、楽しいんですよ爆笑
心も身体も変わっていくプロセスを楽しみます。

去年の3月に撮った写真が出てきました。


Healthy Originsはもう販売終了してしまったし、今は

・SOLARAY→NOWのビタミンCに

・ナイアシンアミド→ナイアシン

と、少しずつチェンジしたり増えたりしてますが、根幹は変わりません。


こちらの本でも、詳しく紹介されております。


現代人の質的な栄養失調に関しても、きっと意識が高まるはず。

「うつ」まではいかないけれど、気分の落ち込みがある・なんだかよく分からない不調がある方は是非。



ちょっと話変わりますが、

わたしが均整法を学んだ時、『12種体型』という科目がありました。
※今もあります。

人を姿勢や重心の位置で12種類に分けて、その体型別に調整をする、という内容です。

体型ごとに性格の傾向や体質、調整法(施術の仕方)が違うというもので

「ほほぅ!これは面白いな爆笑

と思って勉強しましたし、その日のコンディションが身体的に人に与える影響について理解できたので、

他人と自分を認め合うこと

にも繋がる気がしました虹


12種体型は中庸(ちゅうよう)な体を作ることを目的としています。

中庸=偏っていない状態

ですから、身体的にも歪みがない状態ということですね。


歪みのない身体→自然治癒力アップという訳です花火



ここで、栄養の話に戻ります。

身体に入ったもので、心と身体は作られる

としたら、これも12種体型のように当てはめて考えられるのでは?

確率的親和力
※ここでは「栄養不足に対する脆弱性」と訳しておきます。

その脆弱性をカバーしてあげることで、今まで悩まされていた不調や自身の弱い部分が解消されるということです。

一人ひとり、どんなところに弱さがあるかは違い、個人差がありますからね。




例えば、わたし達がストレスと対峙した時、


そのストレッサーが除去できるなら、するに越したことはないと思います。
逃げたり頼ったりすることは、決して悪いことではないのですから!


けれども、もし環境や状況的にそれが叶わなかったら…??

▽逃げる
▽誰かに頼る
▼強くなる

その時は、もっと強くなるしかないのかもキョロキョロ

ここで言う「強い」とは、グッと我慢して耐え忍ぶことではなく、ストレスを流してしまえるような心と身体を作るということ。

しなやかであれば、なお良いですね爆笑



そしてその方法のひとつは、高タンパク食+活性酸素を除去してあげればいいのです。



質的な栄養失調がカバーされると、人間は思わぬ変化が起きる。


イライラしていた人が穏やかになったり

体力や気力が充実してきたり

ずっと悩んでいた肌荒れが綺麗になったり


わたし達は、もっと自分の身体を信用して、攻めの栄養摂取をするべきなのかもしれない。

もしかしたら今の自分って、とても流動的な存在なのかもしれないですね。


最後までお読み頂き、ありがとうございますおねがい



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