本日の記事は暗い内容になるかもしれませんので、お読みになりたくない方はUターンをお願いします。

















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突然ですが、家族がお世話になっていた方が急逝されたという知らせがありました。



お仕事の合間に行きつけのカフェへ





わたしが実際にお会いしたことのあるのは1回か2回程度のものですが、お世話になった話や家族構成なども聞いていたので、驚きとかなしみに包まれています。


年齢は関係ないかと思いますが、まだまだお若い方でした。









実は昨年、祖父が亡くなったことを仕事で関係する以外の方になかなか言えませんでした。




忙しさから気を張っていた部分もありますが、沢山の方に元気を届けたいのに、かなしい顔を見せてはダメなような気がしていたのです。









兄と違ってお勉強ができないのに「塾に行きたい!」というわたしを、いつも送り迎えしてくれたり



夏休みに飼っていた文鳥を預けたら可愛がり過ぎて、結果おじいちゃんに懐いたり、、



ひきこもっていた時は、おばあちゃんと一緒にダムに連れて行ってくれたこともありました。









思い出、全部思い出せない位沢山あるのに、

かなしみを押し殺していると、感覚がマヒしてしまうようでした。






喜怒哀楽







全部揃えて、感じてあげたいですね。

ネガティブな感情かもしれませんが、悲しみもきちんと感じてあげないと。








こんな時は、気持ちの流れを堰き止めないように感じてあげようと思います。


そしてそれが終わったら、身体を温めてあげようと思います。