燃え尽き症候群 | Pilates in Hawaii~ハワイでピラティス~ホノルルで唯一の日本人マシンピラティスインストラクターSaoriのブログ

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10回で気分がよくなり、20回で見た目が変わり、30回で生まれ変わった自分に出会えます。
~Joseph H Pilates~

 

ハワイ在住ピラティスインストラクター兼bootybarreマスタートレーナーのSaoriです。

 

最近はヨガジャーナルのライターもやってます。

ハワイのヨガ情報を発信してますので、よかったら読んでくださいAUM

(記事更新は隔週の予定です。)

 
 
先日、私の職場のパーソナルトレーナーと話してました。
最近彼女の姿を職場で見かけなくなったので「どうしたの?」と尋ねたら・・・
 
「もう何年も何年もパーソナルトレーナーとして活動していて、教えることにバーンアウト(燃え尽き)してしまって・・・だからそろそろ自分のライフスタイルを変えようと思って、新しい仕事に応募してみたんだよね」
 
と話してくれました。
 
 
 
そこで私が思ったこと・・・・
 
トレーナーとして燃え尽きることなんてあるんだ・・・ゲッソリ
 
ということ。
 
 
別に深い意味はないのですが・・・一番に思ったのがそれでした。
 
 
 
「燃え尽き症候群」とはWikipeidiaによると・・・
 
「一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。 あるいは、努力の結果 目標を達成したあとに生じる虚脱感を指す場合にも用いられる」
 
ということ。
 
 
私はピラティスインストラクターという職業において「燃え尽き症候群」になることはなさそうですが、それはある意味恵まれているのかな、と気づきました。
 
 
私には子供がいないので、基本的に時間を割と自由に使うことができます。
 
年に少なくとも1〜2回はワークショップやトレーニングなどで日本やアメリカ本土に行くことができています。
 
そうやって新しいことを学んできた後にはセッションがより楽しく感じられるようになります。
 
 
でも色々な理由でそういうことが叶わなかったり、ずっとずっと同じことの繰り返しのように思えて、モチベーションを保つのが難しくなる人もいるのかなと思いました。
 
 
アメリカは日本よりも比較的容易に職業を変えたり、副業をすることができるので、全然畑違いの職業にいきなり就く人もいて、日本の常識から考えるとびっくりしますが、日本のように学校を卒業後一旦非正規雇用に就いてしまったら、その後正社員に戻るのが難しい社会よりも、人生の軌道修正ができることは素晴らしいとは思いますビックリマーク
 
そうでなければ40代になって、今までアメリカで何の経歴もない私がピラティスインストラクターとして働ける場所はなかっただろうと思うのです。
 
 
話は逸れてしまいましたが、残りの人生ずっとピラティス インストラクターを続けていくには自分のエネルギーを一生かけてコントロールする必要があるな、と思いました。
 
BASI ピラティスには以下のピラティス原則が10個存在しますが
 
Awareness 気づき
Balance バランス
Breathing 呼吸
Control コントロール
Concentration 集中
Center センター
Efficiency 効率性
Flow フロー/流れ
Precision 正確性
Harmony ハーモニー/調和
 
ピラティス のエクササイズを行なっている時だけでなくて、人生にもこの全ての原則が当てはまるなと感じます。
 
 
写真は先月日本に行った時のもの。同期のインストラクター友達が間も無く出産しますドキドキ
 
 
 
Mahalo
 
Saori