大自然ツアー1日目②~アンテロープキャニオン | Pilates in Hawaii~ハワイでピラティス~ホノルルで唯一の日本人マシンピラティスインストラクターSaoriのブログ

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10回で気分がよくなり、20回で見た目が変わり、30回で生まれ変わった自分に出会えます。
~Joseph H Pilates~


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ハワイ在住ピラティスインストラクター兼bootybarreマスタートレーナーのSaoriです。

 

前回のブログからの続きです口笛

 

 


ホースシューベンドを出て、また車で走ること約2時間。

私が今回一番行きたかったアンテロープキャニオンに向かいます。

 

アンテロープキャニオンは、アメリカ原住民(インディアン)ナバホ族の居住地にあり、現在はナバホ族のツアーに参加しないといけないことになっています。

 

以前はツアーでなくても行けたらしいのですが、観光客が岩にいたずら書きをしたり、銃を打ち込んだりすることがあったらしく、現在は環境保全のためにツアーガイドと一緒じゃないと行けません。

 

そして、ツアーにはバックパックは持ち込めません。

大きめのウエストポーチくらいなら大丈夫でした。

 

ツアーは集合場所から約1時間半。

 

ほかの方たちと合流して、約14、5人が一緒にナバホのガイドさんが運転するジープに乗り込み、約20分くらいで現地まで到着します。





 

現地までの道は途中から舗装してない道路で、細かい砂が舞い上がり、現地に着くまでに体中がすっかり砂まみれになっていましたえーん

 

 


 

このアンテロープキャニオンは、洪水が作った洞窟のようなものですが、屋根の部分がないため、太陽の光が洞窟内に差し込みます。

 

その太陽の光に当たった岩がいろいろな色を描き出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その様子は本当にこの世のものとは思えない・・・お願い

 

 

入口でナバホ族のガイドさんが、写真を撮るのに適切な設定もきちんと教えてくれます爆  笑

 

 





洞窟内でも写真を撮るポイントを教えてくれたり、写真を撮ってくれたりもします爆笑




 

 

WARNINGこのアンテロープに行くのに、カメラ(一眼レスなど)を持参する方へWARNING

 

洞窟内は風が強い日があると、頭上から砂が落ちてくる日があるそうです。

防塵仕様でないカメラを持参の場合、カメラを覆うカバーと、レンズのフィルターがあると安心ですにやり

 

私はそれを知らなかったのですが、親切なガイドさんが教えてくれて、スーパーのビニール袋をかぶせて写真を撮りました。

 

幸い、私が行った日は上から砂が落ちてくることはなかったのですが、ジープの巻き上げる砂でカメラはうっすらと砂をかぶっていました。

 

そして、私はクライアントさんからの借り物のレンズで行ったのですが、そのクライアントさんはフィルターをはめていなくて、レンズ表面にもびっしりと細かい砂がついていて、真っ青になりましたガーン

 

幸い、ジープで隣に座ったカナダ人のキヤノンユーザーの方が、掃除の方法を教えてくれたので、その後レンズに傷もなく、ついた砂も無事にとることはできましたかぜ祈る

 

でも、このビニール袋をかぶせたことで、アンテロープキャニオンで撮影した写真の端にはビニール袋の断片がすべて映り込んでいたのでしたえーんあせる

 

 

 

 

 

仕方なくあとで編集ソフトにてすべてトリミングしなくてはならず、写真の構図も若干変わることになってしまい、ちょっと悔しい思いをしました笑い泣き

 

でも借りた高価なレンズがすべて砂まみれになるよりはマシでした・・・びっくり

 

 

 

 

 

 

Mahalo

 

Saori

 

 

 

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