Wellness Lifestyle in Mexico

Wellness Lifestyle in Mexico

メキシコ・レオン在住 

ご主人がメキシコへ赴任になるママと
マザーコーチング・オンライン講座でした!
日本が朝でメキシコは夜ですが、
時差もなんのその、ですね。



私も夫のメキシコ転勤が決まってから
マザーズ&トラストコーチングを受講したので
同じような想いと境遇(子どもの年齢も同じくらい)に共感しきり。



受講前のやりとりの中で
メキシコに特に持っていくと良いもの
ってありますか?



と質問されたんです。



お気に入りの調味料
あとはコンタクトレンズくらいかな‥と。
(レンズは売ってるけど
ベースカーブが合わずで)



だいたいのモノは手に入るので
日本にしかないお気に入りなんかは
持ち込むと良いと思います。



が、それよりも何よりも
持っておくと良いと思うものがあります。




コミュニケーション能力
です。



赴任国によって言語は様々ですが
コミュニケーション力って世界共通ですよね。



言葉はどこからうまれるか?
何をどう整えると栄養ある言葉がうまれるか?
自分と相手の違いを受け入れて
どう実りあるコミュニケーションするか?



マザーズ&トラストコーチングでは
そんなコミュニケーションを学ぶ講座です。



はじめての国
はじめての言葉
はじめての生活
はじめての学校
はじめての人間関係‥



慣れるだけでエネルギー使いますので
そんな中で、子どもとの関わり方に
しっかり軸があったり
まわりとの違いを受け入れて
あたたかい関係を築けるような
コミュニケーション力があると
自分の支えになるんですよね。



こちらにきて10ヶ月、
めちゃくちゃ実感していることです。
ってか、もう少しで1年か~
早っ!

マザーズコーチングスクールは

トラストコーチングスクールは


テーマ:
火曜日はステップクラスで
汗を流してからの
ピラティスのプライベートレッスン
という流れで1日スッピンday


どスッピンだけど、
ステップ&ピラティスやった後の
肌質や顔、一番良い状態な気がする。
心もからだも喜んでるー
って顔してるの、ホント。


ところで。
私が所属している
トラストコーチングスクールでは
オンライン勉強会なるものがあります。
 


先日のお題が
「タイムマネジメント」でした。
 


自分が日々、
何にエネルギーを使っているか?
何にどれだけ集中しているか?
そんなことを見直しする時間でした。
 


私にとって、運動する時間は
タイムマネジメントの一つなんだなと。
 


邪念や妄想でいっぱいになりそうな頭を
身体を感じることに集中することで
自分のまん中に戻れるというか。
エネルギーをためる時間になっています。
 


で、そのためたエネルギーを何に使うか?
ですよね。
人生の目的や目標があるのなら
そこにしっかり注ぎ込めているか?!
…あいたたた…です。。



限りある時間と人生だもんね。
密度、濃くしていこう!

テーマ:
若い頃のコンプレックスの1つが
「口下手であること」でした。



饒舌に話しをする友人を見ては
あんな風に話せるようになりたいな
って憧れていました。



なんで上手く話せないんだろう
なんでこんなに口数が少ないんだろう
ずっとそんな思いを抱えてました。



もしかしてこれが原因かな?
ある時、気づいたことがあったんです。




29歳の時、夫の転勤で
アメリカでの生活を経験しました。
英語の学校に通っていたのですが
とにかく聞かれるわけです。

 

「なぜなの?」
「あなたはどう思うの?」
って。



まぁ、その答えが出てこないこと
出てこないこと。



私、あまり自分の頭で
考えてこなかったんですね。
正解が必ず出る数学は
比較的好きだったんだけど
正解があるのかないのか
よくわからない国語は苦手意識あったし。



口下手なのは、
「自分の考えをしっかり持ってなかったから」
そう思ったんです。



あとは、こんなこと言ったら
相手が傷つくかな?
って考えて
意見を言わなかったり
こんなこと言ったら
バカだって思われるかな?
って、変なプライドなんかも
ありました。   




今、自分のことを口下手だとは
思ってません。
受け入れたというか。



相変わらず饒舌ではなく
口数も少ない方だけど
これが私なのでね。。



「これは伝えたい!」
というものに関しては
伝えることができるし



自分を守るため
傷つくのを避けるための鎧は
もう必要ないかなって
思えてるし。



何よりコーチングを学ぶことで
曖昧だったコミュニケーション力
というものが
具体的にどうしたら身につくのか?
がわかって
コミュニケーションの可能性に
ワクワクしてる!




若い頃の私はね、きっと
コミュニケーションに餓えてたんです。
コミュニケーションを渇望していたんです。



だから、それが上手くできないことが
コンプレックスで苦しかった。



そして、それこそが
自分にとって
人生で大切にしたいことだった。



コミュニケーションで
人と繋がること。
会話で、お互いの世界が広がるような
化学反応がおこること。
温かい関係がうまれて、
それが続いていくこと。



そんな温かい世の中になるといいな。
そのための活動に微力ながらも
関わり続けていこう。
今日はそんなことを強く思った日。

テーマ:
今日は結婚記念日
結婚して、満18年。
19年目に突入です!



つきあいも、
だいぶ長くなって参りました(笑



ところで既婚者のみなさん、
「この人と結婚しよう!」
と思った決め手って
何でしたか?!




私はですね、
「会えば会うほど
好きになっていったから」
…です。   



それまでの恋愛って、
つきあい始めがピークで
そこから少しずつ「好き」が減っていく
感じだったのですが、、



会うたびに好きが増えてゆくなんて
はじめてのことだったので
これは逃してはならんぞっ
と、逆プロポーズしたほど(笑



とにかく会話するのが
刺激的で楽しかったんですよね。
自分や相手が一方的に話すんではなく
ジャムセッションのような会話が
なりたつ相手だった。



お互いの性格や考え方が
良い化学反応をおこして
影響を与えあえる関係
だったんだと思う。



今では激しい恋愛感情は
穏やかな家族愛に
変化しておりますが
今でも一番頼りにしている
相談相手は夫です。




新婚なのに
「海外生活してみたいから
ちょっと行かせてね~(私一人で)」
って会社辞めた時や

(結局、夫が海外赴任になったから
一緒に行けることになったんだけど)



タイ在住時には
ホームステイがしてみたいから
パースに行ってくるー
とか
大阪に1ヶ月ほど
ピラティスの勉強しに行かせてー



と、糸の切れた凧状態の妻に



「やりたいことがあることは
良いことだ」と言って
いつも応援してくれる存在。



「大切な人を応援できる
コミュニケーションを学びたい」
と、私はコーチングを受講しましたが



夫は自然にそれができちゃう人なんですよね。
自己肯定感、安定してるし。



ちなみに、
「まみこって自己肯定感低いよね」
と、気づかせてくれたのも夫。
それ言われるまで
自分が自己肯定感が低いだなんて
思ってもいませんでした。
なんか生きづらいなぁ‥
とは思ってましたけど。




これからの時代、
セルフコーチングできることは
必須かなと思っています。



そのセルフコーチングでは
限界があった時には、
一番身近にいるパートナーが
最高のコーチであったら。



そして、お互いのコーチであれたら。
これほど幸せなことはないのではないかと。




トラストコーチングは、大切な人を大切にするためのコミュニケーションを学ぶ講座です。
応援したい大切な人がいる方へ
オススメします



また、日本では認定コーチによる
婚活コーチングプロジェクトが
発足しております。
コミュニケーションのプロたちによる
プロジェクト。
今後の展開にご期待くださいね!

テーマ:
ミッドライフクライシスって
ご存知ですか?



日本語に訳すと「中年の危機」
人生の分岐点にいる人々に
起こり得る症状だそう。



人生100年時代だとして
40代はそろそろ半分に近づく時期。



子育てから手が離れてきた
という人もいれば
40代から育児が始まるケースもある。
そして、これまでコツコツと
キャリアを積み重ねてきた人もいる。



40代といっても
生き方は様々ですよね。



でね、ふと自分の人生の選択は
これで良かったのだろうか
と、精神的に不安定になる時期
なんだそうです。




そんな40代は
「からだや生き方、ライフスタイル」を
見直す良いチャンスかもしれません。



40年ちかく生きてきたら
たくさんのアイデンティティ
(=これが私である、というもの)
を抱えていますよね。



今まで自分を守ってくれてたもの
逆に苦しめていたもの
色々あるかもしれない。



これを機に見直して、
不要なものはもう手放して。



思考優位で生きてきた人は
頭の声が大きくなりすぎて
心の声が聞こえにくく
なってるかもしれない。



そんな時は、感じる力(感覚)
を取り戻して。



老化や体力低下などの
身体の変化を感じる場合は、



カラダがちゃんと機能しているか
目を向けてみる。



身体はやっぱり資本。
毎日、生きていくためのエネルギーを
つくりだしてるのは身体だから。


私、思うんです。
これからの人生が
今までの延長上になくても
良いんじゃない?って。



私がピラティスのインストラクターとして
活動を始めたのは39歳の時。
そして子育てが始まったのが
40代に入ってから。



ピラティスと子育てを通して
「どんな世の中になったらいいかな?」
と考えるようになり



進みたい未来の方向性が
みえてきたのが昨年。
40代半ばにしてようやく、、
です。



それは今までの人生の延長上には
なかったもの。
全く新しいことスタートするのだって
ぜんぜんアリ!
遅すぎることなんてないと思います。



色々な経験を積んできたであろう40代。
人生の幅も深みも増してくるであろう時期。



ただ、経験を積んでいるだけに
余計で不要な思考に影響されて
心からの選択がしづらく
なってることも
あるかもしれません。



だから「思考、心、身体」の
メンテナンスをして
これからの人生を
新しい自分というか
ある意味、本来の自分で
軽やかに生きていけたら、、
と思うわけです。



人生、主体的に生きるための土台づくりに
こちらの講座をオススメします

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