福音館の月刊絵本ハンドブック2022 | ほんとうのピコットさん

ほんとうのピコットさん

子どもの本屋「夢文庫ピコット」店主です。
タイトル「ほんとうのピコットさん」については、
http://ameblo.jp/pikot/archive1-200711.html をどうぞ!

絵本好きさんは毎月チェックされる    
福音館の月間絵本シリーズ。    
その、4月からの予定が届きました。    
ご来店の際にはご請求ください。  
 

 

 

2022年度

福音館の月間雑誌定期購読ハンドブック

 

 


ハンドブックをガサガサと開いて、

裏面の年間予定を見ながら次の号を待つのは

本屋のわたしにも楽しみなことです。
 
こどものともは1956年創刊ということですから、 

刊行開始から65年を超えました。
今や読者は親・子・孫の3代に渡ります。    

 

 


    

月間絵本「こどものとも」50年の歩み

おじいさんがかぶをうえました

福音館 (品切れ中)

 

おおきなかぶ

アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ作 

内田莉莎子訳 佐藤忠良絵

福音館 本体¥900.

こどものとも 1962年発行

こどものとも傑作集 1966年発行
 

 

 

その間、ぐりとぐら や おおきなかぶ はじめ   
たくさんのロングセラーを生み出しながら、
科学絵本の かがくのとも や
赤ちゃん絵本の こどものとも0.1.2 など  
ラインナップも増やして、    
今は全部で7誌と、大人向けに母の友を刊行。    
人気作品を上製本化しつつ、 

刊行が続いています。    


その中でも かがくのとも は当時    
1冊1話の科学系月刊誌として    
画期的だったと聞いています。    

 

※ 今は品切れの古い資料ですが ・・・ →
    
ところで、ここに記された予定は、    
たまに変更になります・・・。    
というのも、月刊誌でありながら、
刊行までに十分の時間を掛けるため、
進行が遅れる号があると、    
すでに準備できている作品と

入れ替えられるのです。    
こういうところも、    
1作づつを大切にする姿勢の反映!    
ということですね。   

 

しかも、お値段が¥440.~と超破格です。

この完成度高い作品が

雑誌価格で手にして頂けるのですから

購読しない手はありません! ← 押してる女性

当店の場合、

ご予約無しで購入いただけます。

バックナンバーの取り扱いもございます。
      

さて、7誌×12ヶ月、

21年度も84作品を手にした訳ですが、    
2年後には、その中からいくつかが、

書籍として発売されるはずです

期待している作品もあるのですけど、

福音館さんは、ピコットの好みではなく、

“売れる作品”!を見極られます。

勿論・・・。

経済社会ですものね・・・。アセアセ

 

読者がたくさん買ってくださった号が

書籍となるのですから、

あなたのお気に入りの号を

売上データに反映させて下さい。

ぜひ!

 


    応援よろしく!


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