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ほんとうのピコットさん

子どもの本屋「夢文庫ピコット」店主です。
タイトル「ほんとうのピコットさん」については、
http://ameblo.jp/pikot/archive1-200711.html をどうぞ!

昨年は新型コロナの感染が広がり

対応方法が手探りの中、

さまざまな企画が取りやめになりました。

 

感染は未だ収まりませんが、

一年が過ぎて、

いつ何にどう気をつけたらいいのかが、

少しづつ解ってきていますね。

 

そこで今回は

よそ様企画のご紹介です。

 

万全に対策をした上でお楽しみください。

感性のストレッチですよ~。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・ 目 ・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

ミロコマチコ展

いきものたちは わたしのかがみ

 

この作家さんの作品を

言葉でお伝えするのは難しい。

難しいのを承知で書いてみますね。

絵本を手にすると、

 

気持ちや感情がどっと押し寄せてきて

飲み込まれそうになる

むしろ飲み込まれてしまおうか・・・

という感じ。

 

何だかわからない?

全然わからない!ですね。

 

なのに!

一度飲み込まれると

また体験したくなる不思議な世界。

 

だからわかろうとするのではなく、

感じてください。

ラブラブ

※ 下の画像参照

 

 

けもののにおいがしてきたぞ

ミロコマチコ/¥1600.+税/岩崎書店

 

 

本屋としては、

このような作風の絵本を売るのは、

なかなか難しいと感じます。

でも大好きです!

 

 

画展のご案内です。

 

 

2021.4/24 ~ 6/6

刈谷美術館

入場料 一般¥1000. 学生¥800. 

中学生以下無料

企画の詳細と感染予防については

主催者HPでご確認ください。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・ 目 ・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

もうひとつのご案内は

地元の劇団・名芸さんによる

お子様向けのお芝居です。

昨年はコロナのため中止になったこの舞台、

感染対策を取って、

今年は敢行とのことです。

 

演目は、ぶんぶくちゃがま

 

そういえばこのお話のことを、

子どもの頃、

ぶんぶくちゃまがと言っていた記憶があります。

( ↑ わたしです  )

茶釜、と言えなかったのですから、

かなり小さい頃に

このお話に出会ったのでしょう。

読んでもらったのがどんな絵本だったのかは

覚えていませんが、

今ピコットでお奨めしているのは、こちらです。↓

 

 

 

ぶんぶくちゃがま

 

富安陽子・文 植垣歩子・絵

小学館 ¥1000.+税

 

絵本では、

いたずらが過ぎて

茶釜姿から戻れなくなっってしまった

気の毒なタヌキですが、

運良く情に厚い古道具屋に拾われて、

幸せなポン生を送ったようです。

 

 

さて、お芝居の方では

どんな脚色になっているのでしょう?

楽しみですね。

 

 

 

天白劇場ファミリーステージ

ぶんぶくちゃがま

~ たんたんタヌキのものがたり ~

主催:劇団名芸

 

<日時>

2021年6月12日(土)

AM10:30/PM1:00/PM3:30

天白文化小劇場

 

<入場料>

大人(前売)¥1300. (当日)¥1600.

3歳~中学生(前売)¥500. (当日)¥800.

障害者割引あり

 

※ 3回公演のうち、一回目は託児有り

(要予約)

※ 感染予防のため客席は定員の半数です。

館内ではマスクを着用ください。

入場時に検温と手指消毒をお願いします。

体調の優れない方は来場をお控えください。

 

チケットは夢文庫ピコットでも販売しております。

チラシもご請求ください。

 

 

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