絵本のちから | ほんとうのピコットさん

ほんとうのピコットさん

子どもの本屋「夢文庫ピコット」店主です。
タイトル「ほんとうのピコットさん」については、
http://ameblo.jp/pikot/archive1-200711.html をどうぞ!


テーマ:

どうやら、「知育」という言葉に、世間は弱いらしく、
知育絵本とか知育玩具とか、
わざわざ知育と表示されているものをよく目にします。

 

子どもに関わる仕事をしてきた経験からすると、
本もおもちゃも、本当に子どものために作られたものは、
わざわざ理るまでもなく、

どれもみな知性に働きかけます。

 

その意味では、ピコットだって、
お店の商品全部に<知育>と貼りたいくらいですよ~。

 

でもね、
人を育てるというのは、「頭の良い子」を育てる競争じゃない。
早く早くと子どもをせき立てるのなら、それは違う。
そう考えると、
<知育>を貼る意気込みは消失するんです。↓↓↓


ものを知ることは、生きていくのに大切なことだけど、
その「知」を、正しく使える人に育てる・・・
むしろそちらを大切にしたいですよね。


そんなことを考えつつ書いた、

当店ホームページの今月の特集は、
《 数える前の算数体験 の号 》 ・・・→

 

絵本が体験させてくれる<知る>楽しさを、
お伝えできたらと思うのですが、いかがでしょうか。


数え方を手早く教えるのではなく、
楽しみながら算数の根っこにふれ、土台を築くことについて、
知育に心揺らぐ方も、全然平気な方笑も、
考えていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

おおきいちいさい

元永定正/福音館/本体900.

 

※ 上記を合わせて3冊ご紹介しています。

 

 

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