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ここではメトロについていくつか情報を。

・チケットの買い方
1回券、2回券、5回券、11回券、すべて窓口で購入できる。

1回券、2回券は自動券売機でも購入することができる。

券売機の画面。ロシア語表記





右上の<EN>を押すと英語表記になる





1回券40ルーブル。紙幣は額面が10・50・100ルーブルのもの、コインは額面が1・2・5・10ルーブルのものが使える





金額を投入するとこの画面が出てくる。レシートが欲しかったら画面をタッチ、ということだが、初めて見た時は何かマズイことでも起きたかとビックリした



5回券、11回券は窓口で購入する。

たぶん英語は通じないと思われるが、指で回数を示すか、メモ帳に数字を書いて見せれば問題なく購入できるハズ。実際、窓口で指を2本立てて見せただけで、2回券を購入することができた。





・地下鉄内の様子(ベラルースカヤ駅)
アエロエキスプレスを利用するとベラルーシ駅に到着する。そこから前回の更新の通りに地下鉄ベラルースカヤ駅に移動した後の様子をここで紹介したい。

地下鉄ベラルースカヤ駅には、モスクワを南北に走る②号線(ザモスクヴォレーツカヤ線)と、中心部を一周する(山手線のような)⑤号線(コリツェバァーヤ線)が乗り入れている。

赤の広場あたりを目指すとすれば、②号線1本で行けるので(チアトラーリナヤ駅下車)、ここではまず②号線のホームを目指すことにする。

他の駅では3つの路線が乗り入れている場合もあり、ホームを間違えると予想もしなかった場所に連れていかれたりするので、自分が行こうとしている駅名や路線等はしっかり把握しておきたい。

一見、英語表記にも似ているロシア語だが、焦っているとまったく頭に入ってこなかったりするので、事前に文字列等よく読んで(頭に入れて)おいたほうがいいだろう。


前回の更新の通りに地下鉄に入り、エスカレーターを降りるとこの表示がある。これはここが地下鉄⑤号線(コリツェヴァーヤ線、路線の色はこげ茶)のホームで、右側の1番線からはノヴォスロボーツカヤ駅方面(時計回り)、左側の2番線からはクラスノプレスネンスカヤ駅方面(反時計回り)への電車が発着する、ということを表している(と思われる)





ホームの両側に線路があり、そこにそれぞれ看板がかかってある。
向かって右手側にはこの看板があり、このホームが1番線でノヴォスロボーツカヤ駅方面に向かうことがわかる。緑の帯に②ベラルースカヤと読めるので、ここが②号線とカン違いしそう(②号線は緑色でもあるので)だが、矢印が書いてあるようにベラルースカヤ駅の②号線ホームは矢印の方向にある、ということらしい。一番下の文字列はバスやトロリーバスの路線番号だと思われる





ホームの逆側にはこの看板。2番線からクラスノプレスネンスカヤ駅方向へ向かう電車が発着することがわかる。ここにも②号線は矢印の方へ、の表示がある





……ということで矢印の向きに進んで行くとこの表示が。
②号線のベラルースカヤ駅(ザモスクヴォレーツカヤ線)は階段を昇れ、ということか? たくさん書かれている文字列は②号線の駅名なのでそういうことかと思われる





その階段の表示があったので、ここを昇って行ってみる





行った先のホームの看板
ここにはこれまでと逆に「⑤号線は矢印の方向に」という表示があるので、やはりここが②号線ザモスクヴォレーツカヤ線のホームのようだ


同様に、ホームの看板を確認して行きたい駅名が書いてある方の電車に乗る。


電車内に電光掲示板が設置されている場合、次に停まる駅が表示されるので安心して利用できるが、電光掲示板がないタイプの電車もある。その場合、車内放送をよく聞くか(ロシア語のみで認識しづらいかも)、乗った駅から数えて何番目の駅で降りるか把握しておいて、降車駅を間違えないようにしたい。




複数の路線が乗り入れる地下鉄駅だと、昇降エスカレーターも複数ある場合がある。エスカレーターの上にどの路線に向かうか表示されているのでそれを確認してから利用する。

例えば赤の広場から近いプローシャチ・レボリューツィ駅の場合、昇降エスカレーターがふたつあるが、ひとつは②号線のザモスクヴォレーツカヤ線へ、ひとつは③号線のアルバーツコ・ポクロフスカヤ線へ向かっている
こちらのエスカレーターを下りれば②号線に





こちらを下りれば③号線に着く





地下鉄のホームに向かう長く勾配の急なエスカレーター。そっけなく掲げられた企業広告。等間隔に配置され、ちょうど人の身長と同じくらいの高さまで眩しく灯される照明群。こういうところに強くロシアらしさを感じるのは気のせいだろうか。2~3日も利用すればそう感じる気持ちもなくなるのだろうけども