私がセラピストになるまで~大学生編~ | 馬喰町・銀座アロマテラピーサロン ニワトコ-庭常-

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こんにちは!オープン準備中Aromatherapy salonニワトコ―庭常―の
オーナーセラピスト青野です。

以前アロマテラピーとの出会い  は書きましたが
前回は私の幼少期から高校生までの生い立ちを書かせて頂きました♪
今回はアロマテラピーに出会った大学生のころのこと。
美容への価値観も今と全然違った私が
どうして今サロンを開業しようと思ったのか・
どんなふうに歩んできたのか・今の価値観に結びついたできごとを中心に書きます。


大学時代-反動・他人軸・生き急ぐ女子大生・自己実現欲ー
大学進学時は「おら、東京さ行ぐだ」位の心境で
都会の学生生活に憧れていました。(東京でべこ飼ってませんが笑)
だって高校までお歩き通学しかしたことなかっんですよ私〜。
行動範囲の広がりっていったらもう。

共立女子大学 文芸学部卒業。
アクセスもすごく良くて、著名な先生も在籍されている。
最初は正直滑り止め位でしたが通えば通うほど好きになっていきました。
方向音痴な私にはキャンパスがだだっ広くない所が好きでした。
フランス語フランス文学コース専攻 以下、仏文って書きます)
第一志望はMARCHの某Rさんでした。(歴史が出来なすぎて落ちましたが^^;)
「フランス文学部?なんでまた…」ってよく聞かれますが
「YEAH~~!フゥ~!」っていう英語圏の方のテンション高いノリと
会話のアップダウンが多いのが苦手で、英語に疲れていました><
英語はコミュニケーションツールが増える、
長文解いてて楽しいっていうふうに、言語としてじゃなくて
単に勉強として好きだったんだな~と受験生時代ふと俯瞰してました。
フランス語の流れるような一定のリズムの音が好きで
文学作品は唐突で、シンプルな感情・行動を起こす人物が多く(私の主観です)
シンプルなんだけど核心を突くような言葉があって好き。
また、当時ロココ調の美術や当時の女性のファッション香水文化(=美容に通ずるものが!)に惹かれていました。
在学中はエミール・ゾラが大好きで図書館で借りて真剣に読んでいました。
長編小説・作品間で登場人物がリンクしている・あるがままを書くところに
すごく心くすぐられまして。
ちなみに日本人作家だと伊坂幸太郎が大好きです。

そんな私が大学生の頃目標としてたのは
今しかできないことをやる!」でした。
フランス留学したい!
都内で楽しそうなバイトしたい!
当時大好きだったバンドのライブにもっと行きたい!
(当時、東名阪・好きなメンバーの地元仙台に遠征もしてました。)
海外旅行行きたい!
習い事をしたい!
学生向けのフリーペーパーや女子大生向けの雑誌に出てるような
女子大生みたいにキラキラした大学生活を送りたい!
そのためには40kg台前半まで痩せてあかぬけたい!雑誌に出てみたい!
(中学時代のピークより落ちたけど入学時はまだ水トアナ並みにぽっちゃりでした)
社会人になっても困らないように貯金もする!

4年間ですべて叶えましたキラキラ
遊んでそうにみえますが4年間フル単でしたよ
とても充実してました!!
就活していた頃は自分の強みってピンとこなくて
気配りができることとかありきたりなこと言ってたけど
有言実行・一度決めたら意志が強いことだと
今振り返ると思います。

でも、留学・習い事に関しては
「留学すること」「習い事をすること」どまりで
その先の目標がなかった。
結局その先の何に生かしたいのか・
もっと大きく言うと将来何したいのかが見えてなかった、が正しいかな。
好きなこと重視で美容業界に行くのか・
女子大に多い金融業界に絞って安定やワークライフバランスをとるか。
「女子大生っぽいことしたい」って自分の思うキラキラした女子大生像に寄せた他人軸だったな~と思います。。
例えば「留学したい!」ー今しかまとまった時間がないから。
大学生のうちにしたいから、みたいに。
上のやりたかったこと全部達成しました!だけ見ると自信満々なギラギラした子だったように見えるかもしれません。
一方で、
体重のピークから−20キロ減。
太るからとお肉は脂身全残し、
ビールは極力飲まない、
お菓子食べない、
ノンオイルドレッシング、
ごはんは4分の1膳。
極端な位食事を減らして
腹筋とストレッチ毎日して減量。
急に重たくなった生理痛、PMSに悩まされた時期も。
(ちょうどその時学内のカルチャー講座で
アロマと出会いました!)
大勢の友達と騒いだり遊び慣れてなくて
「あ、やばい今の空気読めてなかったな〜。」
とか必要以上に落ち込んで疲れたり
相手が褒めてくれてないと自信を持てなかったり周りの目を必要以上に気にするような「相手が決める自分の価値」ありきの自分でした。
ニキビまっさかりな安西先生みたいな見た目の田舎の中高時代から
努力次第でどんなに姿かたちは変われても心までは変われない痛感してました。
この気づき、今に通じています!

今は精油を使った肌にやさしい手作りコスメや
オーガニックコスメ
を愛用していますが
当時は高い百貨店コスメオタク・
バリバリのケミカル信者でした。
美容雑誌を毎月チェックして話題の基礎化粧品があったら飛びついて。
高い百貨店コスメの基礎化粧品は一通り試しました
今じゃ当時の美容代の半分以下で間にあってます
ニキビ・乾燥肌が一気に綺麗になった
シュウウエムラのベータGラインを神とあがめていました笑
アロマテラピーを知ったあともまさかアロマで基礎化粧品ができるなんて
思ってもいなくて当時はまだ「香りを楽しむだけのもの」でした。
「オーガニック」、「自然派なもの」に
興味を持ったのは
当時大好きだった平子理沙さんのBeauty本の影響が大きいです。
今でも大好きな平子さんの名言
「年齢はただのナンバー」
お人形さんみたいな可愛い外見なのに、
堂々としていて力強い上の言葉。
「もう○○歳だから」と年齢でリミットをつけない生き方がカッコイイと思いました。


リーマンショックの煽りを受けて
就職氷河期再来・内定取消し・売り手市場から一気に買い手市場に変わった年に就活でした。
ゆとり世代だけどゆとりって何ですか?でした。
「中高生の頃だって教科書の厚さ変わらなかったし円周率も3.14!土曜日も普通に学校あった!」
第一志望にした金融業界は全滅。
安定とワークライフバランス以外の志望動機はなかったのが本音だったからまぁ嘘をつき通せませんでした。
「社訓に共感した」とか
「形のない商品だからこそ信頼関係や自分自身の力量が問われるから」とありがちすぎることを書いてました。
化粧品業界も受けましたが
「大卒は店舗ではなく営業配属もある」の
一言に露骨に「え?」って顔に出てたり
好きなメーカーに搾って受けて
「あなた肌弱いでしょ」の一言に固まり、
当然不採用。
最終面接で不採用の通知がきた5月ごろから
張り詰めていた糸が切れたからか...
過呼吸が起きたり面接中意識がとびそうになったり立ちくらみがして会場までフラフラしながら行ってました。
ほんとにタイムスリップできるなら
これで切り替えなさい、
就活がうまくいかないからって
あなたは価値のない人間じゃないんだからと精油渡しに行きたいです。


夏まで就活を続けてそんな私の話を聞いて
社長をやっていた父の親友が
「ゆうこちゃん大丈夫か?
就活するために大学入ったわけじゃないのになぁ。
うちで良ければ来るか」と
コネで入社させて頂けることになりました。
ひとまず就活からは解放されたけれど、
「私は自力で就活できなかったんだ」と
後ろめたさや負い目が残りました。


そんな負い目を残したまま入社式を控えていた私。
とある信じがたい出来事が待っていました!
次回、社会人編に続きます!

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