「まんぷく」第15回~生きて大事な女に会いたかったら、食わんとあかん | 日々のダダ漏れ

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テーマ:

「まんぷく」 第15
第3週 「そんなん絶対ウソ!」
生きて大事な女に会いたかったら、

食わんとあかん

 

 

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<香田家>

子ども) こっちまでおいで~!

克子) 静かにして!

 タカ。学を連れてって。

 重之も吉乃も外で静かに遊ぶ。

子ども) は~い。

克子) 行っといで。

 ケンカしないのよ。

子どもたち) は~い。

克子) いい?

(子ども達を外に出し、戻ってくる克子)

克子) 立花さんって、

 福子に結婚申し込むって言うた人?

鈴) そう。

克子) 憲兵に捕まるやなんて

 大変なことやない。

鈴) まともやないわよ。

 それやのに、あの人たちは…。

 

(回想)

恵) 私は福子さんを信じます。

牧) 私もです!

野呂) 僕も!

鈴) し…信じるって…。

敏子) 福ちゃんが好きになった人が

 悪い人なわけがない!

ハナ) 立花さんは無実です。

鈴) 好きになったって…!

福子) 立花さんは、

 私のかけがえのない人に。

鈴) 福子。

野呂) お母さん!

牧) とりあえず、

 そこは認めてあげましょうよ。

鈴) 認めません! 

 大体、どうして牧さんがここにいるの。

 あなたは、

 咲を好いてらしたんやなかったの?

牧) 今は、恵さんです!

恵) 今はそんな話はどうでもええでしょ。

ハナ) 今は福ちゃんと立花さんのこと。

敏子) どうにかして立花さんを助けないと。

鈴) あなたたちも、福子のお友やったら…。

野呂) 憲兵に立ち向かうには、

 覚悟を決めてかからねば!

鈴) あなたは誰!

野呂) ぼ…僕があげた缶詰、

 召し上がってたんでしょ、お母さんも。

鈴) はあ?

恵) 分かってあげて下さいお母様!

 娘さんの気持ち。

鈴) わかりませ~ん!

福子) お母さん!

 

鈴) はあ…信じられない。

 憲兵に捕まるような人と

 結婚したいやなんて…。

克子) 今朝は福子と話ししたん?

鈴) あんな不謹慎な娘、

 もう口なんかききません!

 

**********

 

(庭でふくろうの絵を描いている忠彦)

 

**********

 

<ホテルのフロント>

恵) ごめんね。みんなで押しかけ

 たのがよくなかったわ。

福子) そんな謝まらんといて下さい。

恵) いらっしゃいませ。

福子) いらっしゃいませ。

世良) 世良商事の世良です。

 門真工業の大野社長はもう見えてる?

恵) 大野様は、まだ、

 ご到着されておりません。

世良) そうか…。

 ほな喫茶室で待とかいな。

(福子の名札を見る世良)

世良) 君が福ちゃんか!

福子) えっ?

世良) 立花君とは会うてるん?

福子) はっ?

世良) ああ、そや。

 お姉さんは残念やったな。僕も子どもの

 頃兄貴を亡くしたから気持ちは分かるわ。

 で? 立花君とは、どないなってんの?

福子) 世良さんは、

 立花さんと親しいんですか?

世良) ああ、立花君は友達やで。

 屋台でラーメン一緒に食う仲や。

 まあ親友言うてもええな。

恵) 親友なのに、ご存じないんですか?

世良) 何を?

 

**********

 

世良) 立花君が…横流し?

福子) 絶対何かの間違いです。

 立花さん助けて下さい。

世良) 僕が?

福子) 親友なんでしょ?

 理創工作社の加地谷さんがご存じです。

世良) ほな、あの人に頼めよ。

福子) 会社のことで手いっぱいやて。

世良) 僕が、立花君を助ける義理はない。

福子) えっ? 親友なんでしょ!

世良) ラーメン一緒に食うただけや!

 

**********

 

<分隊長の部屋>

瀬沢) まだ認めないのか、立花は。

原) 厳しく取り調べてはおりますが…。

瀬沢) 食事は?

村城) 一切口をつけません。

瀬沢) このままじゃ死ぬぞ。

 立花の名前を出した、桂木という

 男は生かしておくべきだったな。

 闇業者に自殺されたのは大失態だった。

原) 申し訳ありません。

村城) しかし自分は桂木から、横流しの

 大本は立花萬平だとはっきり聞きました。

 立花は直ちに厳罰に処すべきでは…。

瀬沢) 共犯者がいたらどうする?

 取り調べを続けろ。

 

**********

 

<牢の中>

村城) 食え。

(顔を背ける萬平)

村城) 食わないか!

(口に押し当てる村城)

(吐き出す萬平)

村城) 貴様!

(萬平を蹴り倒す村城)

萬平) 僕はやってない。

 僕はやってない。

 僕はやっていない。

 ハハハハ…。

 

**********

 

<理創工作社>

電・加地谷) うちは大丈夫です。

 銀行さんには、ご迷惑かけません

 よって。はい。では、失礼します。

(電話を切る加地谷)

加地谷) よしよし。

竹ノ原) 社長。

加地谷) うん?

世良) 毎度。

加地谷) 何の用や。

世良) 聞きましたよ、立花君のこと。

 御社にとっては大打撃でしょう。

 …と、お見舞いに来たんですが、

 そうでもなさそうですな。

加地谷) うちが弱ってたら、

 乗っ取ろうとでも?

世良) とんでもないことですわ。

加地谷) 立花がおらんようになって、

 むしろよかった。今のご時世、新製品

 の開発なんかでけへんからな。

竹ノ原) よかったて…。

加地谷) あんたもグルやないやろな、

 世良さん。憲兵は今、血眼になって

 共犯者を探してるで。

世良) 冗談言わんといて下さいよ、ハハッ。

加地谷) 相変わらず調子のええやつやな。

 とっとといね!

(出て行く加地谷)

世良) 僕かて好きで来たんやないぞ。

 二度と来るかい。

竹ノ原) 世良さん。立花さんは、

 横流しなんかやってません。絶対に!

世良) ふ~ん。

 ここにも一応味方はおるんか。

竹ノ原) 世良さん。

世良) もうどうでもええ。

 

**********

 

<大阪東洋ホテル>

恵) 助けるのは無理?

世良) 立花君のことは諦めろ。

福子) 世良さん!

世良) 不幸いうやつは伝染するんや。

 せやから僕は

 そういうとこには近づかへん。

福子) 立花さんは親友なんでしょ!

世良) 一緒にラーメン食うただけや

 言うとるやろが!

(立ち去る世良)

恵) 何やの、あの人はもう!

 

**********

 

<香田家>

(庭でふくろうの絵を描いている忠彦)

真一) ごめんください。ごめんください。

 

**********

 

<香田家・玄関>

忠彦) 真一さん…。

(国民服姿の真一)

真一) いきなり伺って、申し訳ない。

 

**********

 

<香田家・居間>

忠彦) 今日は、僕しかおらんのです。

 克子は、子どもたちと出かけてて。

真一) 仕事の邪魔をして、

 申し訳なかったね。

忠彦) 大丈夫です。

 金にならない仕事ですから。

真一) 今度、入隊することになってね。

忠彦) そうですか…。

 おめでとうございます。

真一) ありがとう。

 実は、お願いがあって来たんだ。

(風呂敷包みをほどく真一)

真一) 忠彦君描いてくれたこの絵、

 僕がいない間、預かってもらえないか。

 咲は本当にこの絵が好きだった。

 これはあいつの大事な形見だ。頼む。

忠彦) 分かりました。

真一) ありがとう。

 お義母さんや福ちゃんは、

 元気にしてるかい?

忠彦) ああ…あそこは、大変ですよ。

真一) 大変?

忠彦) お義母さんに黙って福ちゃん、

 結婚の約束をしてたんです。

真一) それは…立花さん?

忠彦) 知ってらっしゃったんですか?

真一) 実は…。

 

(回想)

真一) 大事な人がいるなら、
 生きてそこにいるなら…
 簡単に手放してはいけない。

 

真一) 僕が福ちゃんの背中を

 押してしまったのかもしれない。

 でも、お義母さんには申し訳ない

 けど、僕は本当にそう思う。

 

**********

 

<夜・香田家>

克子) 真一さんがそんなことを…。

忠彦) 僕も同感や。

 こんな時代やからこそ、

 後悔のないように生きたい。

克子) 私かてそうよ。

 

**********

 

<今井家>

鈴) 私は、認めませんよ、絶対。

福子) 立花さんは駄目っていうなら、

 私は一生独り者でいます。

鈴) 福子!

福子) ごちそうさまでした。

鈴) どうしてそこまで思い詰めるの。

 たった二度か三度、会うただけでしょ。

 あの人のことよく知りもしないで。

福子) そうよ。でも…。

 

(回想)

萬平) とにかく僕は、

 世の中の役に立つ仕事がしたい。

 みんなが喜んでくれるような仕事を。

 

福子) 私には分かる。

 あんなに心のきれいな

 まっすぐな人はいません。

鈴) はあ? 心がきれいって…。

 憲兵に捕まってるのよ。

 まっすぐって何よ。大体あなたに

 そんな人を見る目が…もう、福子!

(台所に食器を持って行く福子)

福子) 立花さん…。

 

**********

 

<牢の中>

稲村) あんた…家族はおるんか?

(むしろの上に寝転んだ萬平を見る稲村)

稲村) 家族や。

萬平) いません。

稲村) そうか…。

萬平) でも…大切な人はいます。

稲村) 女か。

 ほな、生きてここを出なな。

 死んでもたら、二度と会えんぞ。

(紙の包みを突き出す稲村)

稲村) 食え。

(萬平の手に握らせる稲村)

稲村) 生きて大事な女に会いたかったら、

 食わんとあかん。

(あざだらけの手で包みを開ける萬平)

(中の握り飯にかぶりつく萬平)

(稲村を見る萬平)

萬平) まずい。

稲村) 当たり前や。ハハハハ…。

 

**********
 

華丸) ラーメン一緒に食べたら親友ですよ。
 替え玉したら大親友。(byあさイチウケ)

 

世良) 立花君は友達やで。
 屋台でラーメン一緒に食う仲や。
 まあ親友言うてもええな。

 

怖い怖い。屋台で一緒にラーメン食べる相手

はちゃんと選ばないと。親友になってまう~。

ラーメン食べただけの言い訳はなしだから!

親友発言がブーメランとなって世良を刺す~。

 

福ちゃん応援団による、鈴母包囲網が凄い。

負けてない鈴母すげえ~。さすが武士の娘!

 

し…信じるって…。
好きになったって…!
心がきれいって…。
まっすぐって何よ。

 

「…って」シリーズと「分かりませ~ん」がツボ。

萬平のことを知らないし、しかも憲兵に捕まっ

ていると聞かされるし、鈴さんが心配するのも、

反対するのも当たり前なのだけれど…。視聴

者は知ってるから!萬平と福子のあれこれを。

鈴の中の人のキャラもあって、だんだん憎め

ないというか、鈴の抵抗が面白くなってきたw

だって、鈴以外みんな福子の味方なんだもの。

ラスボスとしては、可愛いすぎるよね、鈴さん。

 

それにしても、まんぷく男性陣のキャラの濃さ

とバリエーションの豊かさ、男っぷりの良さに

しびれるわ~。今井家の娘達の男運、見る目

の確かさが羨ましい。ホントいい婿さんたちだ。

 

そして、牢名主(?)の男ですらかっけえのが

すげえ! ハセヒロインを助けるのは、王子様

ではなくオジ様…いや、悪そうな顔のオヤジ。

 

生きて大事な女に会いたかったら、
食わんとあかん。

 

家族はいない。でも、大切な人はいると答えた

萬平。そう、あなたを信じて待ってる人がいる。

福子に会うために、まずい飯を口にする萬平。

 

まずい。

 

空腹は最高の調味料というけれど、まずいもの

はまずい。ここでうまいと言わない萬平がいい。

これはもう…ダブルヒロインって事でオッケー?

ハセヒロもサクラも上手すぎる! 幸せ過ぎる!

まだたったの15回、3週目なのに! あらまあ!

 

 

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