「カーネーション」(再放送)第96回~第17週「隠しきれない恋」 | 日々のダダ漏れ

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日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪

「カーネーション」 
第96回~第17週 「隠しきれない恋」

 

 

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「日々のダダ漏れ」

 

 

<小原家>

電・恵) えっ、うわさ?

 先生と…周防さんの?

 

**********

 

<カフェ・太鼓>

恵) うちが聞いたんは、先生と周防さん

 が組んで、北村さんをだましたよって、

 周防さんが組合を追放されて、それを

 先生が囲てるちゅう話でした。

糸子) はあ。

恵) そらうちかて、そんな話、まるまる

 信じるほど、アホちゃいます。先生と

 周防さんが、お金のことであの北村

 さんをだませる訳ない。どっちもその

 辺スッカスカやのに。

糸子) まあな。

恵) けど、周防さんがうちで働くように

 なったいきさつも、確かに急やった。

 うちの話も、昌ちゃんの話も何も聞か

 んと、先生が、勝手に決めてしもうた。

 先生。うちは、オハラ洋装店が好き

 です。先生のことかて、尊敬してます。

 昌ちゃんかて、店の子らかて、みん

 なそうです。ほんま、この店のこと、

 誇りに思てんのに。気色の悪いもん、

 持ち込まんといて下さい!

糸子) 気色悪いて…。

恵) 周防さんは、ええ男ですわ。

 そら、好きになんのも、

 無理はないかもしれません。けど、

 あかんもんは、あきませんでしょう? 

 よそ様の旦那、

 しゃあしゃあと囲い込むようなまね、

 先生には、せんといてほしいんです。

 お願いします!(泣)

 

(自分たちを見ている

 客の視線に気付く糸子)

 

あ~あ。

 

恵) 先生お願いしますわ。

糸子) いや…。

 

**********

 

<小原家>

(店の中をのぞきこみ、

 うわさする人たち)

 

せやけどまあ、

当たるはずのバチが、

当たっただけのこっちゃ。

 

**********

 

<通り>

保男) おい糸ちゃん、

 ちょっと、聞きたい事がある。

糸子) 堪忍。また今度。

保男) あかん! こら糸ちゃん!

(逃げる糸子)

 

**********

 

<小原家・二階>

(作業している周防)

(うわさする人たちの声)

(窓を閉める糸子)

(周防の背中に抱きつく糸子)

(糸子を抱きしめる周防)

周防) 辞めましょか?

糸子) え?

周防) おい、店ば辞めましょか?

糸子) そばにおって下さい。

 そんだけで…うち、

 誰にどんな事言われたかて、

 耐えられますよって。

 

とは言うたもんの。

 

**********

 

<夜・小原家居間>

 

まさか…まさか、まさか。

なんとまあ。

うちのバチは、

まだまだこっからのようです。

 

(遺影を出す勝の弟・亘)

亘) お姉さん、

 兄の顔、まともに見られますか?

栄作) 勝君だけとちゃうで。

 善ちゃんもやで。

保男) あんだけ、曲がった事の

 嫌いな男やった。娘が…しかも、

 一番、信頼しとった糸ちゃんが、

 人様の旦那を囲うやて…。

 草葉の陰で泣いてんで!

糸子) 勝さんにも、お父ちゃんにも、

 ほんま申し訳ないと思てます。けど…。

保男) けど何や?

亘) 何ですか?

糸子) 2人とも、

 もう死んでしまいました。

栄作) いやいや、糸ちゃん。

保男) 死んだら関係ないちゅうんけ!

亘) そういう事ちゃうでしょう!

栄作) ちょ、ちょっと。

正一) なあ、糸子。

糸子) はい。

正一) この店は、お前の小さい時

 からの夢やったなあ。

糸子) そうです。

正一) お前はほんまにようやってきた。

 たった19で、自分の力で店開いて、

 勝君が亡くなってからも、女手一つ

 で守ってきた。その店の、看板に、

 何で自分で、泥塗るんや?

糸子) 言われてる事は、よう分かります。

正一) 分かるやろ、お前やったら。

糸子) けど…。うちは…。

 看板に、泥塗ったとは思てないんです。

正一) お前が思てなかってもや。

保男) 周りが皆そない思とるんじゃい!

亘) お姉さんの思い上がりですわ!

千代) すんません!

 すんません! すんません!

 

**********

 

<二階>

(畳に耳をつけ、話を聞いている子供たち)

 

**********

 

<居間>

美代) 周防さんの奥さんの気持ち、

 考えた事あるか?

糸子) 分かってます。そらもう、

 ほんまに申し訳ないと思うてます。

昌子) 先生。泥塗られてるんは、

 看板だけやないんです!

 うちらかて、商店街歩いたら、

 指さされるんです。

 店の事も、先生の事も、今日まで

 信用してついてきたんです!

 ちゃんと言うて下さい!(泣)

恵) (泣)

糸子) せやな。

 今日、皆さんに言われた事、

 うちが犯してる罪の重さは、

 全くそのとおりやと思うてます。

 ご迷惑かけてしもてる事も、

 傷つけてしもてる事も、その

 まんま受け止めたいと思てます。

 その上で、お断りします。

 周防さんには、このまま、うちの

 店で働き続けてもらいます。

 うちとゆう人間が、信用でけへん

 ちゅう理由で、離れていくお客も

 あるやろと思います。

 けど、うちは、ほんまに、

 しょうもない人間かもしれへんけど、

 うちの店、こさえてる洋服、

 働いてもろてる者らには、

 何があっても、自信を持って、

 これからもやっていくつもりです。

 店も守る。お客の期待に応える。

 従業員の稼ぎを守る。

 偉そうな言い方になるけど、

 周防さんと、ご家族の生活も、

 うちが守らしてもらいます。

 許して下さいとは言いません。

 許されんかてかまいません。

 ただ…。ほんまにすんませんでした。

(畳に両手をつき、頭を下げる糸子)

千代) けどなあ、糸子。(泣)

 あんたはそんでええけどなあ。

 子どもらがなあ、かわいそでなあ。

正一) まず、間違いなく、子どもらは、

 友達に、言われてんで。子どもらが、

 どんだけ傷つくか。そこんとこお前

 もいっぺん、考え直してみる訳には

 いかんか?

優子) 失礼します。

直子) 失礼します。

聡子) 失礼します。

糸子) あんたら…。

栄作) な…何や?

(一同の前に座る子どもたち)

優子) おっちゃん、おばちゃん。

 うちらはお母ちゃんのやりたいように

 やってもろうてええです。うちのお母

 ちゃんは絶対に間違えた事はせえ

 へん。せやさかい、お母ちゃん許し

 ちゃって下さい。お願いします!

直子) お願いします!

 お願いします!

(聡子に頭を下げさせる直子)

聡子) お願いします!

(畳に両手をつき、頭を下げる子どもたち)

 

**********
 

女の嫉妬も恐ろしいけど、男の嫉妬も結構えげ

つない。北村もしょうもないいけずをしよるの~。

 

でもまあ、バレるわなあ~。糸子があきらかに変

わったもんね~。そりゃあ一目瞭然。噂されない

方が逆に不自然というか。来るものが来た感じ。

 

不倫は悪い事だし、お互いに子どものいるしで、

周りの人達の反応は当然のものなのだけれど。

 

気色の悪いもん、持ち込まんといて下さい!

 

恵さんのひと言がきついなあと。気色の悪いも

ん…なんだよね。それが、リアルな見え方で…。

不思議なもので、片思いには萌えるけど、両思

いになってしまうと気持ち悪く見える部分もある。

自分の甲斐性で愛人を囲う男性には寛容でも、

その逆は、許されない。関係者の間で納得して

いるならば、どんな関係もあっていいと思うけど。

周防さんの妻の立場だったら…生きるために見

て見ぬフリをするかもしれないなあと思ったり…。

 

ただ、圧倒的に周防の子ども達は可哀想だと思

うから…。糸子をかばった子ども達が意外という

か…放っておかれてもなお、子ども達は母親が

大好きなんだなあと何だか切なくなってしまった。

 

大人同士の事情はともかく、子どもにバレる、子

どもを巻き込む不倫はやめなはれ~と思うけど。

 

 

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