「半分、青い」第76回~ネームが浮かばない鈴愛に追い打ち・・・の巻 | 日々のダダ漏れ

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ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪


テーマ:

「半分、青い」 第76
第13週 「仕事がほしい!
ネームが浮かばない鈴愛に追い打ち・・・の巻

 

 

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秋風) ジャスト マリード…。

 

**********

 

(占いのイラスト制作中に

 眠ってしまっている鈴愛)

 

**********

 

<リラクゼーションルーム>

秋風) 何だ、ボクテまで来たのか?

藤堂) はい。ちょうど締め切りが

 明けたとこなので。

 鈴愛ちゃん手伝おうかって。

裕子) でも、まだ鈴愛ネーム出来て

 なくって。手伝う事なくて。

藤堂) 内職してるって

 言ってましたけど。

秋風) ああ…占いのな、

 カットを描いてる。

藤堂) えっ…。

 

**********

 

こういうのを、

3時間ぐらいかけて、描きまして…

出来上がりはこれです。

爪の先ほど。う~ん、泣きたくなる。

 

**********

 

裕子) そんな仕事を…。

秋風) うん。

 

例えばほかには、

こうした身体きれい特集とかの、

大腸の絵。

自分は行った事もない、

青山おしゃれショッピングマップ。

とにかく細かくて実入りは悪くて、

大変な仕事なのです。

 

秋風) 本人がな、それでも引っ越し屋

 のバイトよりは、やりたいと言った。

藤堂) じゃあ、星座を描きながら、

 「いつか君に会える」を、描いてる

 って事ですね。

裕子) 大変だ…。

ツインズ) お久しぶりです。

(ボクテと裕子にコーヒーを出すツインズ)

裕子) ありがとう。

藤堂) 変わらないね~。フフッ。

秋風) 変わらないと言っても、彼女

 たちにも平等に時は過ぎた。28だ。

 じっと見ると、目尻にしわがあるぞ。

 実は、ちょっと相談に乗ってほしい。

裕子・藤堂) 何でしょう?

(2人の前に葉書を置く秋風) 

裕子) えっ、これって…。

藤堂) えっ、律君結婚!

裕子) 何で君がショック受けてんの。

藤堂) あっ、いやいや…。

秋風) そういう事なんだ。

藤堂) でも、ちょっと奥さん…。微妙。

裕子) うん…。

藤堂) 律君の相手としては、

 地味すぎない?

裕子) うん。

 鈴愛の方が100倍かわいい。

藤堂) うん。

秋風) ん? そこちょっと、

 よく見てなかったな。

(写真の新婦を見る秋風)

秋風) 確かに…。

藤堂) これって、もしかして

 いつのまにか婚では!?

裕子) ああ…いつのまにか婚。

秋風) い…いつのまにか婚って、何?

藤堂) 男性が、何らかの理由で、精神的

 にちょっと弱っているとします。一番多い

 ケースは、実は、大好きな本命の彼女

 に振られたというタイミングです。

秋風) ほう…。

藤堂) その時に、

 ガンガン押してくる女性がいます。

秋風) はい。

藤堂) その、押し方が、ポイントです。

裕子) 男性に、猛烈アタック、というの

 とは、ちょっと違う方向です。

秋風) 猛烈アタック…殺虫剤みたいだな。

裕子) 私は今、漫画家を退いて、別の事

 をやっているので、言葉に対するセンス

 は衰えています。そこのところは、

 ご容赦願います。

秋風) OK。

裕子) その猛烈に

 男性と結婚したいと思った女性は、

 周りからじわじわ攻めます。

藤堂) じわじわ攻めます。

裕子) 親戚、親御さん、下手すると会社

 の上司、彼の身近な人間関係を、攻略

 するのです。男性の知らない間に、その

 女は、その男性の両親と仲良くなってい

 たりします。お母さんに、手編みの膝掛

 けをプレゼントしたり。

藤堂) その男性の職場に、

 パンを焼いてもっていったり。

秋風) パン?

裕子) はい、かつて、トレンディードラマ

 とやらで、ここぞという時におでんを持

 ってきて、カンチをリカに会いに行かせ

 ない、おでん女というのが流行りました

 が、今は、パン女です。

秋風) パン女!

藤堂) ちょっとパン作り過ぎちゃって…。

 いや、パンを作りすぎる事はない!

裕子) 周りを巻き込む事によって、

 いつの間にか、結婚に向かっての

 舵は、切られています。

藤堂) やがてその女性の父親が、

 いきなりたずねてきます。

 「おいおい、どうなってんだ?

 うちの娘と結婚するんだろうな?」。

 半分脅しです。嫁は水面下で、

 もはや式場を予約しています。

 「赤坂ロイヤル・楓の間と、

 王国ホテル、どっちがいい?」って

 聞いてきます。二択です。結婚す

 る事は、決定事項となっています。

秋風) 本当にそんな事あるの?

裕子) 先生は甘いです。

 漫画の上では天才だけれど、

 実生活の中では赤子です。

藤堂) 新郎は気が付くと、ハワイで

 式場に向かう馬車に乗っています。

秋風) えっ、赤坂ロイヤルじゃ?

裕子) そこは例えです。

 彼はそこで、初めて覚醒します!

 何で俺、こんなハワイの炎天下、白い

 タキシード着て馬車に乗っているんだ

 ろう。隣には、ウエディングドレスを着

 て、勝ち誇った顔をした新婦がいます。

(写真の新婦を見る秋風)

秋風) この女性が、そうであると。

藤堂) 分からないけれど、

 先生にまでわざわざ、「結婚しました」

 って葉書を送ってくるなんて、「律は私

 のもの」って一人でも多くの人に知らし

 めておきたいっていう感じがするわ!

秋風) なるほど。

 まあ、この結婚のいきさつは

 さておき…。果たして、楡野は、

 律君の結婚を知らないだろうか?

 岐阜から聞いていないだろうか? 

 あっ! つながった。

藤堂) え?

秋風) 楡野のお母さんが、楡野に

 お見合い写真を送ってきた。

 このせいだ! 律君が結婚したからだ。

 

**********

 

<秋風ハウス>

(星座のイラストをまとめる鈴愛)

鈴愛) 出来た…。

(描きかけのネームを手に取る鈴愛)

鈴愛) でもこっちが、本命が出来ん。

 リオとショウタが、偶然お祭りの日

 に会って、リオが、ショウタの声を

 聞き当てて、きっとショウタだと思

 って…。で、「ショウタ~!」と叫ぶ。

 ショウタ、振り向く…。ここまでは

 いい。この先どうする?

 「ショウタ~!」。

 「リオ…。今までどうしてたの?

 元気だった?」。

 あ~! あ~違う! バカみたい。

 「今まで、どうしとったの?

 元気やった?」。

 一緒か~。岐阜弁にしてみても

 つまらんもんはつまらん。

 どうしよう…。本当に出来ん。

 真っ白や!

 昔はもうちょっとアイデアが

  ポンポン浮かんどった気がする。

 「ショウタ!」。「リオ!」。

 その2人の間に馬車が通る!

 …って、それいつの時代の話や。

 違う。あかん! …ってか、

 そもそも馬車とか絵が描けん!

 ん? 

 ショウタがリオを見つけるのか?

 「リオ! リオじゃないのか?」。

 いや、やっぱりリオがショウタを

 見つけるのか? 

 どっち、どっちどっち?

 あかん…頭がおかしくなってまう!

(ブザー)

鈴愛) あっ、来た来た!

 星座原稿の引き取りや!

 

**********

 

<原稿>

鈴愛) お願いします。

配達人) はい、どうも。

 こちら控えです。あとこれ、さっき

 いらっしゃらなかったんで…。

鈴愛) あっ、すいません。寝てました。

 

**********

 

(送られてきた荷物の差出人は晴)

鈴愛) お母ちゃんか。

(玄関を出て、郵便受けからダイレクト

 メールや新聞を取り出す鈴愛)

 

**********

 

<リラクゼーションルーム

秋風) この葉書が、

 楡野のところにも、来ている可能性?

藤堂) はい。この新婦なら、

 それくらいやりそうです。

 

**********

 

<秋風ハウス>

(新聞を見ながらヨーグルトを食べる鈴愛)

鈴愛) 「絶滅危機のトキに、待望の

 赤ちゃん。待つこと31時間。半生記

 に渡ってトキの保護活動をしてきた

 関係者は、人生最高の感動。しかし、

 ここからがスタート」。

 何言っとるかさっぱり分からん。

(描きかけのネームを手に取る鈴愛)

鈴愛) 夏祭りに声が聞こえる。

 2人は再会。う~ん…

 誰か考えてくれんかなあ。

(ダンボール箱を見る鈴愛)

鈴愛) あっ、お母ちゃん

 何送ってくれたんやろ。

 はさみはさみ…。

(机の上の郵便物に目がとまる鈴愛)

(ウエディングドレス姿の女性の横に、

 タキシード姿の律が写っている葉書)

(じっと写真を見ている鈴愛)

 

**********

 

<つくし食堂>

宇太郎) ありがとうございました。

(電話の呼び出し音)

晴) あ…。

電・晴) はい、つくし食堂。

電・鈴愛) お母ちゃん、鈴愛や。

電・晴) あっ、鈴愛! どうした?

 あんた元気かね?

電・鈴愛) うん…何か、荷物届いた。

電・晴) ああ、着いた?

 朴葉が入ったで、朴葉寿司作って送ろ

 うと思って、気が付いたらいろんなもん

 入れて訳分からんくなってまった。おじ

 いちゃんの畑のキャベツとか、里芋の

 煮たのとか、五平餅も入っとるでね。

電・鈴愛) ごめん、まだ見とらん。

電・晴) 何い、はよ見て。

 あっ、忙しいかね。ほんであんた、

 冷蔵庫に入れるもん入れなあかんよ。

電・鈴愛) うん…楽しみや。

電・晴) あんた、どうしたの?

電・鈴愛) お母ちゃん…。

電・晴) うん?

電・鈴愛) 律…結婚した?

宇太郎) いらっしゃいませ~。

 あっ、そこ、どうぞ。

電・鈴愛) 律…結婚した?

 

**********
 

鈴愛からプロポーズの話を聞いていた裕子

とボクテが律の葉書を見て、新婦に対して

あれこれ想像を膨らませるのはよく分かる。

漫画家なら、一枚の葉書からあれくらいの

ストーリーはすぐ浮かばないと駄目かもね。

 

地味目な新婦から、ボクテが推測したのは、

「いつの間にか婚」。聞いた事はないけど、

内容的には実にあるあるな、リアルなお話。

おでん女も懐かしい。パン女は歓迎してし

まいそうだけど(パン好きだから)。おでん

だろうとパンだろうと、男はこの手に弱いw

 

より子さんがボクテの推測どおりでも、全く

違うタイプでもどっちでも面白くなりそう。

ネームで悩む鈴愛のごとく、脚本家先生は、

どっちを選んだのか、答え合わせも楽しい。

律が一度結婚するとは思っていたし、その

相手が清でなければ誰でもよかったし(爆)

 

特別な絆を過信するあまり、リアルなコミュ

ニケーションを怠った2人は、そうなるべく

してそうなったよね~って感じで今に至る。

そういうキャラとしてはリアルなんだよね。

鈴愛はブレない。変わらない。その代わり、

周りが変わっていく。周りが鈴愛に合わせ

ていくから、ますます鈴愛は変わらないw

 

仕事は絶不調。心のよりどころだった律は、

知らない女と結婚。さあ、どうする鈴愛!?

 


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