「わろてんか」第113回~あちゃ~ポンコツDNA恐るべし!の巻 | 日々のダダ漏れ

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日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪


テーマ:

「わろてんか」 第113
第20週 「ボンのご乱心」
あちゃ~ポンコツDNA恐るべし!の巻

 

 

マーチン・ショウの公演を

実現させたい隼也は…。

 

思わぬ応援団の出現に、

ますますやる気になりますが…。

 

**********

 

電・隼也) (英)ハミルさん、

 どういう意味ですか?

 他の興行主が乗り気に?

電・ハミル) (英)すぐに手付金の5千円

 を支払ってもらえないと、残念だが、

 そちらを優先せざるをえない。

電・隼也) お金なら用意しますから、

 少し待ってください。お願いします!

電・ハミル) (英)わかった。

 もう少し待とう。

(電話を切る隼也)

隼也) 5000円…。

 

5000円は、今なら1000万円ほど。

隼也の夢は風前の灯です。

 

**********

 

隼也) お願いします! 手付金の5000円、

 出してもらわれへんやろか!

てん) 何や。

隼也) お母ちゃん…。頼んます!

てん) 伊能さんは何て言うてはるんや?

隼也) 今出張中で…。

てん) それやったらあきまへん。

 仕事いうんは、人と人とのつながり。

 何をするにしても、心触れ合うて、

 初めて成功するもんやて言うたやろ。

 マーチン・ショウは、あんたの言う通り、

 日本でも成功するかもしれまへん。

 けど、あんたはそのハミルさんの何を

 知ってるんや? 今のやり方やと、

 あんたが功を焦ってるようにしか

 見えまへんえ。地に足つけて働きよし。

 

**********

 

楓) そしたら、どつき万歳は

 アサリさんの発案で?

アサリ) ああ、そや。キースが仕事に

 あぶれて困ってた時、わいと組ま

 へんかて誘てやったんや。そん時

 たまたま頭たたいたらええ音してな。

 痛っ! 何すんねん。

歌子) 楓はん。今のみんな嘘や嘘。

楓) え?

アサリ) いや…。いや、まあ…。

歌子) いらっしゃい。

リリコ) 今日は間ぁが合わへんかったで。

四郎) いやいや、そっちこそ、ピーチク

 パーチク勝手にしゃべってばっかりで。

リリコ) それがうちらの味やんか!

 文句言いないな。

アサリ) リリコ、わいと組まへんか?

 わいと組んだ方が、オモロイ事できるで。

四郎) いやいやいや、何言うてまんの!

リリコ) 組む訳ないやろ。

 うちの相方は四郎だけや。

 あんたも新しい相方はよ決めや。

歌子) キースが恋しいんは分かるけど、

 男がいっぺん決めたんやろ。

 

**********

 

<喫茶店>

隼也) ああ…。

つばき) これ、この間話したマーチン・

 ショウのスクラップブックです。

 何かの参考になれば。

隼也) おおきに。

 ああ…いや、すごいな。何や感動する。

つばき) あの…どうかしはったんですか?

隼也) 実は、お恥ずかしいんですけど、

 マーチン・ショウ、なかなかうまいこと

 いかへんもんで。頑張って周りを説得

 してるんですけど、僕の力不足や。

つばき) そんな事ないと思います。

 あのショウは面白いし、きっと隼也さん

 は間違うてません。諦めんと頑張ったら、

 必ず夢はかないます。決められた道行

 くより、挑戦する方がええと思うんです。

 私は、そう信じてます。翻訳でも何でも、

 お手伝いできる事は何でもさせてもら

 いますから…。頑張って下さい。

 

**********

 

トキ) ひゃ~懐かしいわあ!

 ようこんなん取ってはりましたなぁ。

万丈目) いつか社史作る時のために

 わざわざ残しててん。

楓) へえ~。

歌子) ちゃうちゃう! 貧乏性で

 何でもため込んでるだけや。

トキ) やっぱり。

歌子) よいしょ。はあ~。

トキ) うわ~!

万丈目) うわ~!

楓) え~! この写真いつのです?

万丈目) うわ~! これな、夫婦万歳や

 ってる頃やから、15年ぐらい前かなぁ。

歌子) うあ~若いなぁ!

 あ~うちえらい痩せてるわ。

万丈目) え? ちょっと待って。

 うわ~細いわぁ。ハハハハ…。

てん) こんにちは。

 何や楽しそうやなぁ。

トキ) おてん様見ておくれやす。

 いろいろ面白いもんが。

てん) ああ~え!?

 よう残ってましたなぁ。あ!

楓) あれ? これ何です?

万丈目) 電髪や、電髪!

てん) ひゃ~えらいもん出てきた!

楓) これが噂の

 パーマネント事件ですか?

万丈目) そうや! 藤吉はんな、外国

 人の人にだまされて、パーマネント機

 1000個も買わされたんやで。

歌子) 今思たらどう見ても

 パチモンやのになぁ。

万丈目) ハハハハ…。

てん) けどそのあと、ホンマに

 パーマネントはやりましたえ。

楓) ああ、そういうたら。

万丈目) そや、見て! わて、パーマ

 ネント、日本人第一号やねんけど。

(回想)

歌子) アハハハハ…。

 あれはただ髪の毛燃えただけやろ。

万丈目) こらこら!

楓) さすが先生や。

万丈目) いや~先代は、

 目の付けどころはよかったんやな。

 目の付けどころは。

楓) そしたら、このパーマネント事件も

 社史に入れときましょか?

 

(回想)

隼也) これがマーチン・ショウや。

 

**********

 

てん) 隼也も成長した分、

 心配事が増えて…。

 どうぞ見守っといてくれやす。

(仏壇に手を合わせるてん)

隼也) ただいま。

てん) あ、お帰り。

隼也) お母ちゃん。

 昨日の話やけど…。

てん) その話やったら、

 答えは変わらへんえ。

 前に進むばっかりやのうて、時には

 立ち止まって考える事も必要や。

 ごはん食べるか?

隼也) ああ。

てん) うん。

(仏壇に向かい手を合わせる隼也)

隼也) (ため息)

(戸棚を開ける隼也)

(隼也名義の貯金通帳)

 

**********

 

栞) ただいま。

一同) お帰りなさい。

社員) 社長、早速ですけど、

 決裁をお願いします。

栞) 分かった。30分で目を通しておく。

社員) 分かりました。

(封筒を手に社長室に向かう隼也)

 

**********

 

(ノック)

栞) どうぞ。

隼也) 失礼します。

栞) うん。

隼也) 社長、今ちょっとよろしいですか。

栞) ああ。

隼也) マーチン・ショウ、仮契約しました。

栞) え?

隼也) 北村の役員会議に、伊能さん

 から提案して頂けないでしょうか?

(封筒を手に取る伊能)

(仮契約書を見る伊能)

 

**********

 

栞) お待たせしました。

てん) 隼也、マーチン・ショウ

 仮契約したてどういう事や?

隼也) ほかの会社に興行の権利

 取られそうになったんや。

 とりあえず、手付金を払いました。

風太) その手付金ていくらや?

隼也) 5000円です。

万丈目・亀井) 5000円!?

てん) そないな大金どないして!?

隼也) お父ちゃんが僕のために

 遺してくれたお金や。

てん) これは、お父ちゃんが

 あんたの将来のために…。

隼也) 大丈夫や。

 このショウは絶対当たる。

 とにかくすぐに権利を押さえんと

 アカンかったんや。お父ちゃんも

 分かってくれるはずや。

風太) 手付けを打っただけやろ!

 本契約の金、どっから出てくんねや。

隼也) いろんな会社に声かけて、

 出資してもらお思てます。

風太) はあ!?

隼也) このショウは

 世界中で大当たりしてるんです。

 広告宣伝に使いたい言うて

 くれてる会社もあります。

万丈目) つまり、

 儲かるっちゅう事ですか?

隼也) 大儲けできるかは分かりませ

 んが…。そんな事より、日本中の人

 にホンマもんのショウを見せるええ

 機会なんです。な!マーチン・ショウ、

 北村の25周年事業に、決めてもらえ

 ませんか?

栞) 申し訳ない。

(頭を下げる伊能)

栞) 僕の監督不行き届きだ。

隼也) 大丈夫です。僕を信じて下さい!

栞) 僕が父親なら殴ってるところだ。

 君が契約書を交わしたのは、

 本当に、ジェイソン・ハミルか?

 あの名うての代理人の。

隼也) そうです。

 これから会う約束もしてるんです。

(電話を掛ける隼也)

電・隼也) ジェイソン・ハミルさんの

 部屋につないでもらえますか?

 えっ…。もういてないて…。

 どこ行かはったんですか!?

(受話器を置く隼也)

 

あちゃ~…

大変な事になりました。


**********

「わろてんか」を楽しくご覧になってる皆様
は、この先は華麗にスルーでお願いします。

 

さすがに吉本をモデルというのも、参考に

しているというレベルでも失礼なドラマにな

っていると思うけれど…それにしても酷い。

どうしてこんなにバカばっかりの話にしてし

まうかなぁ。朝ドラの悪いところというか。

できる人をできない人に描くの、いい加減

やめればいいのに。ホントうんざりだわ…。

 

隼也が父親の藤吉そっくりだってエピソード

のつもりなのだろうけど…。そして恐らく、

目の付けどころだけはいいと言いたいのだ

ろうけれど…。不快なエピソードを蒸し返さ

れてもね、不快感が増すばかりというか…。

 

隼也といるてんは、新妻のようだし、伊能

の元を訪ねるてんは、お店の集金に来た

ママさんのようだ…。ヒロインの存在感の

なさ、役立たず感があまりにもひどすぎる。

 

脚本家が100年100年とうるさいので、ググ

ってみると、吉本百周年記念として「吉本

百年物語」という興行をしていたんだね…。

で、吉本のHPに、「吉本百年史」が載って

いて、ドラマの中で、この人たちを参考にし

たんだろうなっていうのが見えてくる訳で。

 

「吉本百年史」

 

吉本せいさんの生涯も調べたけれど、よく

もまあ、これほどつまらないドラマにできる

ものだというか…それこそ目の付けどころ

が悪すぎる! 脚本のセンスが悪すぎる!

もちろんフィクションでいいんだけど、みん

なが幸せになれるフィクションが見たいよ。



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