朝ごはんの必要性

起床直後の体は、体温や血糖値が低いだけでなく神経、脳、内臓などの働きも低下しています。朝ごはんを摂ることで、脳にエネルギーが補給され睡眠中に下がった体温を上昇させ、神経や内臓も機能し始めます。
朝ごはんは私たちの体温や血糖値を上げ、元気な1日をスタートさせてくれます。
朝ごはんを食べないと目覚めの悪い状態のまま集中力や運動機能も低下したまま午前の活動をすることにもなるのです。

1日2食じゃ駄目なの?

食事で摂る糖質はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられるといわれていますが、グリコーゲンはブドウ糖になり脳、神経、赤血球のエネルギー源になります。
肝臓に蓄えられたグリコーゲンからのブドウ糖の補給は5~6時間ぐらいしか維持できず、またブドウ糖が不足すると筋肉を分解しエネルギーを作ろうとするとするため、1日3食を摂ること必要な理由がここにもあります。

朝ごはんを食べない人は夜更かしして睡眠時間が少ない

まず良質な睡眠をとるには、1日の生活リズムを整えることが大切です。睡眠をつかさどるホルモン「メラトニン」をしっかりと分泌させることが必要ですが、バランスの良い朝ごはんをとれば、14〜16時間後にはメラトニンが生成されタイミング良く眠気が促されるといわれています。

メラトニンの材料となるトリプトファンという必須アミノ酸(たんぱく質)は、肉・魚・ナッツ類などに含まれており、メラトニンを合成する過程で必要になってくるビタミン・ミネラルも一緒に摂ることが必要になります。

ご飯にお味噌汁、主菜(肉魚卵大豆製品などのたんぱく質)、副菜(おひたしやサラダなどの野菜)を取り入れた和定食
まさに「主食・主菜・副菜」の揃ったバランスの良い朝ごはんが理想的です。

簡単にパンなどで済ませる際は、バナナやヨーグルト豆乳に果物などをプラスしてみましょう。もちろんバランスの良い食事に加え、運動、入浴など1日の内の様々な生活のリズムが大切となります。

中田接骨院 

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