ミラーセラピー

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先日もフェイスブックに投稿しましたがミラーセラピーについて説明させて頂きます。

 
ミラーセラピーはアメリカで開発された、ファントムペイン(幻肢痛)や脳血管障害により
麻痺、拘縮を負った患部を視覚からアプローチする方法です。
 
 
簡潔に話をしてすると症状のある関節の反対側を動かし見るだけです。
 
錯覚を脳に与え、あたかも症状のある場所は何も症状なく動くことを
脳にインプットすることにより機能の改善を図る方法です。
 
脳梗塞などで壊死した片側の大脳の分野を何もない片側の大脳に作り込む作業ですね。
 
個人差は正直かなり大きそうですが、未分化脳には効果抜群なはずです。
簡単に制作できますし適用疾患も多岐に渡ると思われます。
ホームワークにはもってこいと思われる方法です。
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