ピグドラマ台本  OP&ED -3ページ目

ピグドラマ台本  OP&ED

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♥~第一話です~♥


レント「ここーー」


ココア「レンくん!。。。。」


レント「ここ!そのケガは?。。。」


ココア「パパに。。。」泣くアクション


レント「今の僕じゃあここを守ってあげられないんだ。。もっとおっきくなったら絶対に守るから」


ココア「絶対だよ? レンくん。私ずっと待ってるから」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカメラオフ

~現在~


ココア「れんくーん!」


レント「ココ 何か用?」


ココア「れんくん!同じクラスだよぉ!」


レント「へぇー」


ココア「嬉しいね」


レント「べっつに―」


ココア「高校も一緒だし、帰れるときは一緒に帰ろ?


レント「気が向いたら


ココア「しってるよ?れんくんが気が向いたらっていうと絶対に一緒に帰ってくれる―


レント「///」


ココア「顔赤いよーれんくん」


レント「うっせ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカメラオフ

~教室にて~

カイ「レントぉ!逢いたかったぞ!」


レント「気持ちわりぃ」


カイ「そんなこと言うなよー」


レント「。。。。。」


カイ「あ!どうせココアちゃんに言って欲しいんでしょ?」


レント「んなわけねぇだろ」


アラン「おい、お前ら俺忘れてない!?」


レント「あー、思いっきり忘れてた」ニッコリ笑顔で


カイ「だな」


アラン「少しぐらい ごにょごにょ」


レント「ま、いいじゃん?同クラだったんだし?」


カイ「あ!アランそういえばさ、さっきなレントがここあちゃ」


レント「お、おいまて 言うな」


アラン「何々―」


アラン「そーいえば、お前のココアちゃん同クラじゃん」


カイ「そうなんだよなぁー。うれしいだろ?」


レント「嬉しくねぇわ。もっと色気があるおんなが」


ココア「れーんくんっ!」


レント「おわっ」


レミ「日向あんたには色気がある女はいらないでしょ?」


レント「ま、まさかお前」


レミ「あんたが好きなことくらい知ってるわ」


ココア「レミちゃんどうしたの?」


レミ「ん? なんでもないよっ」


ココア「レミちゃんリアちゃんーそーいえばクラス表見た?」


アラン「さすがにもう見ただろw」


レント「だな。」


リア「さすがのレミでもみたでしょ?私なんて一番に見たよ?」


レミ「見てないけど?どうしたのココア」


ココア「見てないのー?教えてあげるレミちゃんは、私とリアちゃんと同じだよぉ」


レミ「え、嬉しい!ココアとリアやったね」


ココア「うん!レミちゃんとリアちゃんなれてうれしい!りあちゃんとれみちゃんだーいすき」


レミ「かわいいなー 。」


リア「かわいいねぇー」


ココア「え? なんかいった?れみちゃん」


レミ「うんん てか日向のこと恋愛対象として見てないの?」


リア「それ私も思ったー!」


ココア「うん。昔から一緒だし隣にいると安心するんだぁ 向こうもそうおもってないよ」


レミ「日向も大変だな」


リア「可愛そうになってくるよホント」


ココア「そうだよねーれんくんも勉強大変だろうね」


レミ「やっぱだめだ」


リア「はぁ。。。本当にかわいそう」


リア「ねねー三人で今から女子会しなーい?」


レミ「いいねえええええ」


ココア「いくぅ!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカメラオフ

~カフェにて~

リア「まず、今日で気になった人いた?」


ココア「んーー。みんな優しそうだけどかえでちゃんって気になるなー」


レミ「そうじゃなくて、恋愛対象のお。と。こだよ!」


ココア「いないよぉー」


リア「はぁ。。でもかえでとは、友達だし紹介するねー」


ココア「うん!」


リア「恋バナ再開! まずココアはもう無理だから、レミ――」


レミ「私! んー言っちゃだめだからね!」


ココア「言わないよレミちゃん大事だからー」


リア「恋バナで話した内容は言っちゃいけない決まりだっ!レミ言え!


レミ「有岡 海って人。もう気になってるじゃなくて一目ぼれってやつ。。」


ココア「へぇー れんくんに言ってまた今度うちで遊ぼ」


レミ「う、うん じゃあ次リア―――」


リア「はいはい。私はいないかなtkレミとココアに言ってないかったけど」


レミ「言ってなかったけど?」


ココア「なになにーーー」


リア「彼氏いるけど?他校に毎日のように放課後デートを。。」


ココア「うれしいっ!」


リア「ココアがうれしいの?」


ココア「うん!レミちゃんに彼氏がいるんでしょ?」


レミ「お人よしだねーココアは!でも私もうれしいよリア」


リア「二人ともサンキュ! じゃあ今日はもう帰るか―」


ココア「もっとしゃべりたいけど帰ろうか」


レミ「そうだね!バイ―」


リア「ココアあんた可愛いんだから男に気を付けて!バイバイ」


ココア「大丈夫―大丈夫バイバイ―」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカメラオフ

~ココアの家~

ココア「あ―― れんくんの家に届けにいこ」


ピーンポーン


レント「よっ ここ」


ココア「入るねェ― れんくんの部屋にいるよ」


レント「あとでどうなってもしらねぇけど」


ココア「ん? なぁに?」


レント「いや」

ーーー

レントの部屋~

ココア「久しぶりだね!れんくんの部屋」


レント「お、おう」


ココア「れんくん顔赤いよー可愛いね」


レント「ここそんな顔するなよ///」


ココア「ごめんね!かわいいって言って」


レント「いいよ。そのかわり俺の頬にキスしろ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカメラオフ



ココア「レミちゃん!どうしたのぉ?」