恋愛シュミレーションゲーム「ときめきピグスベル」♪ | PIGMYANオフィシャルブログ「わくわくピグミャンランド」Powered by Ameba
2013-02-10 00:00:00

恋愛シュミレーションゲーム「ときめきピグスベル」♪

テーマ:ピグミャンハイスクール

やぁピグミャンだよニコハート



今日は恋愛シュミレーションゲームFCコントローラー



『☆chocolate*ときめきピグスベルchocolate*』☆



で遊ぼう~っべぇ~ドラの手アップ


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このゲームは・・・今読んでいるみんながぴかっ!



主人公の男の子になりきって台詞や行動を選んで・・・boy



最終的に女の子と恋人同士になれたらクリアーだよboyはあと長女B



ルールは簡単・・・ぴかっ!



順番に読み進めて行って・・・



ABC



の選択肢が出てきたらどれか一つを選んで・・・



そこに書いてある【数字】の所まで飛んで続きを読んでねチェック



さぁて・・・クローバー



seiみんなは恋人同士になれるかなsei



それじゃあ・・・ぴかっ!



星。星。星。スタート星。星。星。





※※※※※※※※※※※※※※※



俺はどこにでもいる高校2年の男子。
もうすぐバレンタインデーだって世間は大騒ぎしてるけど
今年も特に何もないまま終わるのかなぁ・・・。

いや・・・今年こそはバレンタインまでに彼女を作るぞ!


・・・ってな妄想してたら遅刻ギリギリ!!


俺は猛ダッシュで学校に向かって走っている。
あぁ~あ・・・

漫画みたいに曲がり角から女の子が飛び出て来て

そこからロマンスが始まったり・・・

なんてことがあるわけな・・・



ピグミャン 「遅刻遅刻~っ!」


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ドーン!!!

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漫画みたいに曲がり角から女の子が飛び出て来て

そこからロマンスが始まったり・・・

なんてことが・・・あったぁ~!!!



ピグミャン 「痛たたた・・・」


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・・・って俺の位置からだと・・・この角度・・・

スカートの中が・・・見え・・・!?



A ここはさりげなく・・・チラっと見ちゃえ! →1


B ダメだダメだ!

   転んでる女の子のスカートの中を見るなんて俺には出来ない!

   俺は目をそらして、女の子に声をかけた。

   俺 「大丈夫かい?それより足下気をつけてね」→2


C 女の子だからって急に飛び出してくるとは・・・許せん!

   俺 「急に飛び出しやがって~覚悟しやがれ~っ!」 →3




※※※※※※※※※※※※※※※


1


ピグミャン 「もう~どこ見てるの~!」


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俺 「いや・・・あの・・・不可抗力って言うかなんて言うか・・・

   あっ・・・ヤバイ・・・遅刻しちゃう!」



-キーンコーンカーンコーン-



やれやれ・・・なんとか学校の授業には間に合ったけど・・・
朝から女の子に嫌われちゃったな。
まぁでも・・・ある意味ラッキーっちゃラッキ・・・



先生 「転校生のピグミャンです。

     そうだな~席は彼の隣だ」


俺 「あ、朝の・・・!」


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ピグミャン 「あ、朝の~っ!ぷいっ!」



まさか朝のあの子が転校生で、俺の隣の席になるなんて・・・

一言言っておいた方がいいかなぁ・・・



A 俺 「朝のアレはごめん・・・でも結構可愛いパン・・・テ・・・」 →3


B 俺 「朝のアレはごめん・・・明日もよろしく!」 →4


C いや・・・ここはまだ余計なことを言わない方が良いな。

   チャンスがあったら誠実さを示して信用挽回しよう。 →5




※※※※※※※※※※※※※※※


2


ピグミャン 「ありがとう・・・君って・・・やさしいんだね」


俺 「いや・・・それほどでも・・・

   ・・・んっ!?・・・やばっ遅刻しちゃう!」



-キーンコーンカーンコーン-



やれやれなんとか学校の授業には間に合ったけど・・・

それにしても「やさしい」なんて言われちまったたぜぃ・・・ムフフフフ♪

名前くらい聞いておくんだったな・・・

また会えないかなぁ・・・



先生 「転校生のピグミャンです。

    そうだな~席は彼の隣だ」


俺 「あ、朝の・・・!」


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ピグミャン 「あ、朝の・・・今日からよろしくね」



ま・・・まさか朝のあの子が転校生で俺の隣の席になるなんて・・・

これはまさか運命・・・!? →5




※※※※※※※※※※※※※※※


3


ピグミャン「ピグミャンパ~ンチ」


俺「わぁぁぁぁぁぁ~っ!!!」


俺は宇宙の彼方へ飛ばされた。

そして二度と地球に戻ることはなかった・・・。


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-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


4


やべぇ・・・何馬鹿なこと言ってんだ、俺・・・。



ピグミャン「よろしくって何のこと?」



A 俺 「もちろんパン・・・チ・・・」 → 3


B 俺 「決まってるだろう!フフフ・・・見てしまったからには・・・

      貴様はワシの嫁になるしかないのだ!ぐはははは!」 →6


C 俺 「も・・・もちろん明日からもクラスメイトとしてよろしくってことさ」 →7




※※※※※※※※※※※※※※※


5


先生 「じゃあこの問題を・・・はい、ピグミャン」


ピグミャン 「えっ・・・と・・・」



あっ・・・もしかしてピグミャン・・・

転校初日だから授業についていけてないんじゃないのか・・・!?
ここで俺が助け舟を出したら・・・

一気に好感度アップのチャ~ンス!


でも・・・ピグミャンに気を取られてて俺も授業聞いてなかった!

どうする?どうする?



A こうなったら当てずっぽうだ!

   俺 「鎌倉幕府を作ったのは源頼朝だよ」 →8


B 何もしない →9


C 小さな声で・・・

   俺 「I LOVE YOU」 →10




※※※※※※※※※※※※※※※


6


ピグミャン 「・・・ぷいっ!」


俺、またやらかした~っ!!!

ホント馬鹿だな・・・いつもこうやって暴走して・・・。


数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


7


ピグミャン「うん・・・分かった・・・よろしくね」



そっか・・・転校生って最初知り合いいなくて心細いんだろうな・・・
ここは信用を回復するチャンス! →5




※※※※※※※※※※※※※※※


8


ピグミャン 「鎌倉幕府は源頼朝が作りました」


先生 「確かに・・・そうだ!だが・・・今は英語の時間だが・・・」


クラスメイト達 「わはははははっ!」


やべ~恥じかかせちまった・・・


ピグミャン 「ありがとう・・・早くクラスのみんなと打ち解けられるように

       わざと面白い答え教えてくれたんだね」


俺 「う・・・うん・・・そうだよ・・・」


なんか良い解釈されてる~っ!→11




※※※※※※※※※※※※※※※


9


ピグミャン 「分かりません」


先生 「そうだな、まだそこはピグミャンの学校では

    習ってなかった箇所だな、すまんすまん」



俺ったら・・・意気地なし・・・。

女の子が困ってるのに何も出来ないなんて・・・


数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


10


あれ・・・何言ってんだ、俺・・・。

どさくさにまぎれて告白しちまった・・・。



ピグミャン 「I LOVE YOU」


先生 「正解!Who do you like?の答えとして

    選択肢の中で適切なのはI Love You・・・」



危ねぇ~!!!

偶然英語の解答と一緒で助かったぁ・・・。 



ピグミャン 「ありがとっ♪」



俺 「う・・・うん・・・」→11




※※※※※※※※※※※※※※※


11



-そんなかんだで放課後-



あの子が教室に残って勉強してる・・・

そうか・・・!

この学校の授業についていけるように復習してるんだな、きっと。

それにしても・・・こんなチャンスはめったにないぞ・・・!


俺 「あのさ・・・」


ピグミャン 「なぁに?」


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A 俺 「朝チラッと見たピンクの・・・似合ってたね」 →3


B 俺 「なんでもない、じゃあな」 →12


C 俺 「勉強頑張ってるね、終わったら是非校内を案内させてよ」 →13




※※※※※※※※※※※※※※※


12

俺の意気地なし・・・!

次の日も、その次の日もチャンスはなく・・・


数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


13


ピグミャン 「うん!今ちょうど復習終わった所だから・・・

        ぜひお願いします♪」



かくして俺は・・・

転校生ピグミャンに学校の案内をすることになった。

1日でこんなに2人の仲が進展するなんて・・・♪



俺 「ここが屋上・・・ここが図書室・・・ここが体育館・・・
  プールではいつもは水泳部が泳いでる・・・って当たり前か」


ピグミャン 「今日は遅いからもう誰もいないね」


俺 「うん、誰もいな・・・」



誰もいないだと!?

・・・ってことは二人きり!!!!!

このシチュエーションはまさかの告白チャンス!?

このチャンスを逃したらおそらくバレンタインデーまで何もないだろう。

勇気をふりしぼって・・・頑張れ、俺・・・!



俺 「あのさ・・・」


ピグミャン 「なぁに?」


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俺 「突然だって思うかも知れないけど・・・」



A 俺 「好きです!」 → 14


B 俺 「I LOVE YOU」 →15


C 俺 「フフフ・・・ピグずきんちゃん・・・

      俺の正体は狼だよ~ガオ~ッ!」 →3




※※※※※※※※※※※※※※※


14


ピグミャン 「えっ・・・ウソ・・・?」


俺 「ウソじゃないさ。朝・・・見た時から・・・」


ピグミャン 「朝・・・何を見た時から・・・?」



A 俺 「君を見た時から!」 →16


B 俺 「スカートの中を見た時から!」 →3


C 俺 「鏡に映る自分を見た時から!」 →17




※※※※※※※※※※※※※※※


15


ピグミャン「あぁ、今日の英語の授業で習った言葉だよね♪」



あれ・・・?別の解釈してるみたいだぞ・・・
でもこのままだと・・・告白のキッカケが生まれない・・・!



A 俺 「英語のことだったら英語博士と

      呼ばれる俺に何でも聞いてくれたまえ!」 →18


B 俺 「違う、I LOVE YOUは俺の本心なんだ」 →14


C う~む・・・今日はいったん仕切り直しだ。

   俺 「GO HOME!」 →12




※※※※※※※※※※※※※※※


16


ピグミャン 「そっか・・・嬉しいけど・・・

        返事は・・・待ってもらえる?」



そりゃ・・・そうだよな。

転校初日に告白されてもなぁ。



俺 「分かった・・・じゃあ、またね!」



ピグミャン 「じゃあ、またね!」



せっかくのチャンスも無駄だったかぁ・・・

こうしてバレンタインデーまで
いつも通りの毎日が続いて・・・


・・・ん???


・・・あの黄色い物体は・・・


バナナの皮!?


彼女の向かった足下にバナナの皮が!!!!!
マズい・・・どうやら気づいてないぞ!



A 女子の生すべりが見れるかも知れないぞ、ラッキー♪ →19


B 言いたかったけど言う機会が無かったあの台詞

   「そんなバナナ!」を言う絶好のチャンス♪ →19


C 俺が代わりにバナナの皮ですべる!!! →20



※※※※※※※※※※※※※※※


17


ピグミャン「そっか・・・自分が好きなんだね・・・」


俺 「ハハハ!俺、最高!じゃあ、またね」


ピグミャン 「じゃあ、またね」



数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


18


・・・って俺英語「1」なのに何言ってんだ!



ピグミャン 「ありがとう、じゃあ今度分からないトコあったら聞くね

       それじゃあ、また!」



俺 「うん、じゃあまた!」


そして数日後にウソがバレて・・・

俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


19


ピグミャン 「ツル~っ!!!」


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俺 「そんなバナナ!」


ピグミャン 「もう~誰ですかこんな所にバナナの皮を置いたのは~っ!」


俺 「俺、俺~っ!」


ピグミャン「ぷいっ!」



当然ながら・・・

数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


20


俺 「ツル~っ!!!!!」


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ドスン!!!



ピグミャン 「だ・・・大丈夫・・・?」


俺 「このくらい何ともな・・・ガクっ・・・」


ピグミャン 「いやぁぁぁぁぁ~っ!!!!!」



・・・・




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・・・



アレ・・・ここどこだろう?
女の子の部屋・・・!?




ピグミャン 「あっ・・・やっと起きたね♪」


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俺 「アレ・・・俺、バナナの皮ですべってそのまま気を失って・・・」


ピグミャン 「うん、倒れてたからお家に運んだの・・・」


俺 「俺ってカッコわるいよな・・・なんか空回りばかりで・・・」


ピグミャン 「そんなこと・・・ないよ・・・

        助けてくれて・・・ありがとう・・・

        そう、さっきの返事だけど・・・やっぱり今伝えるね」


俺 「ゴクリ・・・」


ピグミャン 「・・・ごめん」



A 俺 「うわぁぁぁぁ~っ!!!!

      こうなったらヤケになって

      バナナの皮すべりだ~っ!!!!!」 →20


B 俺「ははは、ウソウソ。さっきの好きってのは冗談!

     本気にした?これだから田舎モンは困るなぁ~」 →21


C 俺「そうか・・・君が出した決断なら仕方ないね・・・

     でもしばらくは好きでいてもいいかな?」 →22




※※※※※※※※※※※※※※※


21


ピグミャン 「そっか・・・転校したばかりで何も分からなくて

        勘違いしちゃった・・・ごめんね・・・」


俺 「じゃ俺帰るわ」



俺・・・本心と逆のこと言うなんて・・・はぁ・・・ダメだこりゃ・・・。

数日後、俺はひとり寂しいバレンタインデーを迎えましたとさ。



-GAME OVER-




※※※※※※※※※※※※※※※


22


ピグミャン 「違うの!最後まで聞いて!

        ピグミャンの足下にはよくバナナの皮が落ちてるから

        だから・・・これから二人が付き合って行く中で・・・

        またバナナの皮ですべらせることに

        なっちゃったら ”ごめん” って意味!」


俺 「・・・ってことは・・・!?」


ピグミャン 「これからよろしくね♪」


俺 「・・・よろしく♪」


ピグミャン 「あっ・・・!」


俺 「何・・・?」


ピグミャン「そこ・・・バナナの皮・・・!!!」


俺 「言うのが遅・・・ツル~っ!!!」


ピグミャン 「あちゃぁ~」



そして俺は転校生のピグミャンと付き合うことになり・・・

最高のバレンタインデーを迎えましたとさ♪


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『☆chocolate*HOPPE ENDchocolate*』☆


※※※※※※※※※※※※※※※





さぁて・・・クローバー



seiみんなは恋人同士になれたかなsei



なれなかった人は・・・クローバー



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