片山津の児童センター。 | 金沢の馬坂の自宅でのんびり演奏会を続ける伊田多喜&伊田直樹のブログ

というわけで、朝から片山津の児童センターにお邪魔してきました。


この今日の企画、私はとりあえず今日行って、気持ちよく弾かせていただいて、なわけですけど、


(もう、ね、どんなイベントでもそうなんですよ)


児童センターの先生がただけでなく、加賀市や小松市や、金沢市の、いろんなかたが、あいだをとり繋いで下さったり、


ほんとにたくさんのかたがご尽力して下さり、その上に私の演奏というのが成り立つ。もうほんとに責任重大ですよ。

そのなかには、おもて立って誰からも感謝されることなく、それでも喜びにあふれてご尽力いただいたかたも。


特に今日は、小学生たち!

チェロなんて間ぢかで見たり聴いたりするのは初めての子どもたち、


そうすると、ファーストコンタクトがしょーもなかったら、チェロなんか、音楽なんか二度と聴いてくれんかったりするわけですよ。


もちろん、来てくれた子どもたちの、わずかひとりにでも、何か残れば、こういうイベントは「成功」です。


さて今日は、復活したまーみーと、そしてクーワを連れていきました。




(↑ちょっと早めに着いて、柴山潟で水鳥、カメ、赤とんぼを楽しむ2人)


今日の会場は、片山津温泉の総湯のすぐそば、

まーみーとクーワの2人に、ビバルディのチェロソナタイ短調の伴奏パートを弾かせて。

やっぱりまーみー、今日も例によってお客さんの前に出るのを恥ずかしがりましたが、今日はクーワちゃんに引きずってこられ(笑)、クーワちゃんと2人(私も入れて3人)で、がんばって弾きました。

そのあと、子どもたちにバイオリンやチェロを触ってもらい、

開放弦のラやレを弾いてもらって、私がそれにあわせてハンガリー民謡とかを弾く。
(家では毎日の様に、まっとんがそのスタイルで練習してます)

それからは、今日のメインイベント、児童センターの先生の朗読(?)と私のチェロで、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を、打ち合わせゼロのコラボレーション。

子どもたちの心に、何か残ったことを願い、

大急ぎで金沢に帰って、午後はいつもの様にレッスン。
(午前中のかたには申し訳ないですが、今週はお休みにしていただいた)

夕方は、明日のコンチェルト♪カメラーレの、ボッケリーニとバッハをさらって、それから保育園にまっとんとふく竜を迎えに。
6時ギリギリ!