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被災者向けの空き部屋紹介サイトが登場



地元でも、被災者を受け入れる準備を検討しています。



東日本大震災の被災者たちに最低限の住環境を提供するために、

各地で空き部屋となっている借り家やアパート、マンションを

解放する家主が増えており、これらの物件を紹介するサイトも

続々と登場しています。なかでも、シンクタンクの「第一総合

研究所」が運営する「震災ホームステイ」というサイトで、

大々的に入居希望者を募集しているそうです。



被災者と物件所有者をひき合わせるマッチングサイトのような

存在である震災ホームステイは、被災者に無償で提供される

物件をまとめ、被災者は希望する条件や入居者数、連絡先などを

入力して申し込みます。一定期間無料で借りられるため、

情報が広まれば被災地の避難住宅の状況も少しは緩和される

のではないでしょうか。



ほかにも、ルームメイト募集サイトと呼ばれる「ルームシェア・

ジャパン」というサイトにも被災者向けに無償、あるいは格安で

紹介できる物件が50件以上登録されています。また、

リクルートが運営する不動産情報サイト「SUUMO」も、

被災者向けの特設ページを開設しました。現在は東北各県と

茨城県の範囲で、敷金と例金が無料の物件、無料で借りられる

物件などをピックアップし、随時紹介する予定だと言います。



被災者すべてが入居することは無理だとは思われますが、

こうした善意によって、少しでも避難所での生活者が減り、

住環境の向上やストレスの緩和などが図れれば

素晴らしいことだと思います。現時点では原発の放射能漏れの

影響もあり、劣悪な環境が被災地を襲っていますが、まずは

被災者たちの生活が落ち着かない限り、復興にむけての

第一歩すら踏み出すことはできません。



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