芸能ネタが好きな社長ブログ -3ページ目

災害時のソーシャルメディアの存在意義



会社では急激にツイッターとフェイスブックのユーザーが増えています。



災害時の情報通信で真っ先にダメージを受けたのは電話回線

でしたが、意外にもしぶとく利用が可能だったインターネットの

実用性が非常に評価されています。



今回の大地震は被害が広範にわたって発生し、携帯電話の

通信網が完全にダウンしましたが、このトラブルは移動基地局を

被災地に十分に配置できなかったことが原因です。



今後は、太陽電池で作動し、相互に通信できるコンパクトな

通信設備で低速インターネット網を構築したり、携帯電話と

インターネット通信が可能になるETS-8のような通信衛星を

打ちあげ、直接交信が可能になるような施設が望まれている

ようです。携帯電話やスマートフォンから簡単にインターネット

が利用できる現在、これらの設備が整えば、災害時に大きく

役立つことは間違いありません。



ただし、いくらインターネットの接続環境を整備しても、

ネットを使いこなすことができなければ災害時に利用することも

できません。今後は、国民のだれもがインターネットを活用して

生活に役立てることができるよう、インターネットに関する教育

とインターネットを利用できる権利を、十分に推し進めていく

必要があると思います。



一方、既存のメディアに対しては、多くの一般市民が不満を

持ったようです。テレビなどは首都圏の交通情報など、被災地で

役に立たない情報を絶え間なく流したり、どのチャンネルも

同じような内容、被災地と被災者の悲惨な状況をカメラに収めて

同情を買うような内容ばかりの報道が目立ちました。

安否情報や地域の被災情報など、災害発生時における各局ごとの

担当分けが必要だと多くの一般市民が考えているようです。



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サプリメントの会社
の社長は、注文が殺到して休みなしだと言っていました。