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ツイッターの創設者が経営に復帰



震災を契機に、ツイッターを始める人が増えている話を聞きました。



ツイッターを作り上げたメンバーのうちの一人である、

ジャック・ドーシー氏は、2年間もツイッターから身を引いて

いましたが、今週になって同社に復帰することが明らかに

なりました。ジャック・ドーシー氏はツイッターを

「もっと大衆にとって魅力あるものにしたい」と抱負を

語っています。



ジャック・ドーシー氏は、コロンビアジャーナリズム学校が

主催したニューヨークでのイベントの席上で、「われわれは

一般のユーザーにもかなり知られてはいるが、一般ユーザーに

とっての重要度という点ではまだ課題がある」と語り、さらに

「人々がすぐには理解できない」サービスであることにまで

言及しています。



現在、2億人以上のユーザーがいるツイッターですが、活発に

ツイートしているユーザーは意外と少なく、調査会社の

eMarketerのデータでは、25%未満のユーザーのツイートが

約90%を占めているという結果が出ています。



ジャック・ドーシー氏は今後、「Twitterが何なのかを

理解しておらず、Twitterを主に情報を消費するものと

考えている」ユーザーに対しての施策を行っていくと抱負を

語っています。



ドーシー氏は、2006年にエバン・ウィリアムズ氏、

ビズ・ストーン氏とともにツイッターを立ち上げ、最初の

CEOを務めましたが、2008年にウィリアムズ氏と交代し、その後

モバイル決済サービス会社Squareを立ち上げ、CEOとして

経営にあたっています。今後もSquareのCEO職は兼任するとの

ことです。



ツイッターは投資家の間で急速に評価額が高まっており、

二次市場で先日行われた同社株のオークションでは、

77億ドルの評価額がついたほどです。



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