僕と平成記憶遺産「つボイノリオと歌詞遊びの世界」 | あっきーさんの「大人だからあえて言ってみた」

あっきーさんの「大人だからあえて言ってみた」

30代独身貴族のあっきー(元ぴえぐら)さん。
気になっていることを
前向きに自由に書いてます。
余計なことも言ったりしてますが、そこはやっぱり
「大人だからあえて」ってことで。


テーマ:

みなさんちゃーお。

 

年は明けましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は昨年末

こんなツイートをしたところ素敵な画像とともにその魅力を語っていただいたので

 

買ってしまいました。ラララプレイステーション♪4!

 

まぁソフトも合わせると3万円。でも後悔しない!だってJ2の神データだってあるし、もうPS3の2014をやるのは心苦しかったのよ。

 

元旦(1月1日の午前中)にまぁ密林百貨店から届けられ(配送業者の方すみません)

早速やってみたのですが絵がきれい。きれいすぎて目が痛い(笑)おじさんのおめめには厳しい。

ソフトに書いてあった通り1時間やったら15分は休まないと大変。

 

でもやっぱり楽しいもんです。固定フェイスが多いのですが、それでもファミコン黎明期のドット絵に比べれば似ています。いやぁ引きこもりライフ。毒男ライフ。楽しいものです。

 

で、本題。

 

個人的に平成においていっていこうとしていないかい?というものを取り上げるこのエントリー。

一説には20世紀においていったものをわざわざ掘り起こしているのではないか?という疑いもあるのですがそれはそれ。

 

今日はつボイノリオ先生が持つ歌詞遊びの世界。

 

そもそもつボイノリオって誰やねんという方。いないと思うのですが念のため。

今年で御年70歳を迎える名古屋を中心に活躍されるラジオDJ。

 

そんなつボイ先生を語るうえで絶対外せないのは「金太の大冒険」

まぁ小学校低学年レベルの語学力があれば楽しめる、小学生が大好きな下ネタソング。

これにかかわったところは軒並み解散・事業撤退となるデスソングとしても有名。

(女性アイドルグループに歌わせたのはどういったつもりなのか?今でもわからない)

 

ようは「ぎなた読み」を使ったダブルミーニング。

この作品は「金太」+「ま」ではじまる単語が要所にちりばめられている。

例えば「負けるな」とか「守って」とか「瞬いた」とか。

そしてつボイ先生はわかりやすく「ま」を除いた動詞に対するリアクションを入れ込む。

 

まぁこれは昭和の話。昭和も昭和。この曲出たのは今から44年前。すごい前の話である。

 

で、今回次の元号まで残してほしいのがこの技法を超活用した、新しい歌詞遊びの世界「音飛び」

 

こういったところに歌詞を載せていいかかなり微妙ですが、なんか言われたら消します。

 

飛んでスクランブール

昔訪ねたこの町は、よそ者ばかりの港町
微笑まぬ今朝の君のように 季節は夏を過ぎていた
リラックスしたいせっかくだから
雲は流れる秋の空もう戻らないあの頃は。
ああ青春って奴は・・・

縦板、横板平然と、残る町並み静けさや
君の気持ちが変わるまで、僕は待てるさ 苦しいけれど
庭に植えたよローズマリー
噴水の水に濡れているやるせなさに胸焦がす。
君は青い素敵なつぼみさ・・・
君は青い素敵なつぼみさ・・・

 

なんてことない昭和歌謡な曲ですが

音飛びを利用することでつボイノリオワールドが前回になります。

 

カラオケ登場後、歌いやすい曲がヒットチャートを踊り

また最近ではダンサナブルな曲が席巻する時代。

またイージーリスニングのような引っかからない曲が

時代の趨勢となっていますが、そんな時代だからこそ

歌詞で遊ぶこういった曲作りというのは残していったもらいたいなと

勝手に思ったりしています。

 

そんなわけで最後に飛んでスクランブールの動画を貼っておきます。

しょうもない下ネタソングです(あらかじめ言っておきます)

 

 

ま、そういうことです。

 

そんなこんなでPS4バンバンセールの無料ソフト何にしようか迷う正月。

こんな正月休みも悪くないかな?(悪いよ。そしてがっかりだよ!というさみしい一人突っ込み)

あっきーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス