週刊誌も いろいろ報道していますが、

 

事務所サイドが何も明かさない以上

 

真実は わかりません。

 

ネット記事も 多数あります。

 

同感できるもの、 できないもの、 たくさんある。

 

 

 

 

 

その中で、

 

たくさん読んだ わたしの中で

 

一番 印象的だったのは、

 

文春オンラインの記事のひとつです。

 

2018年11月に 取材されたライターさんの

 

振り返りというか、

 

その方が 取材を経て感じたこと、

 

それが とても印象的だった。

 

 

 

 

 

 

ヒット作 恋空、 君に届け、 に主演されても

 

満足感を得られなかったという。

 

 

 

 

 

 

彼は「ある節目で負けて、またある節目で負けてということが続いていた。気持ち的に弱かったんです」と言った。

 

 

 

 

2018年の取材の際に、彼にこう問いかけた。今、正直に生きていますかと。これは『こんな夜更けにバナナかよ』において、彼の役柄が「お前は正直に生きているのか」と問いかけられるのに応じた質問だった。彼は答えた。

 

 

 

今は本当に正直に生きています。僕は思ったことをわりと抱え込んでしまうタイプだけど、何も溜め込むことなく、すごく健全に、いい仕事、いい生活ができている。これから先も溜め込まなくていい仕事、溜め込まなくていい人生を送れるような仲間やパートナーと一緒にいられたらいいなと思います

 

 

 

―昨日、今日と話をうかがってきて、三浦さんはすごく端正な生き方をされているように思いました。でも人間だから、当然みっともない一面もありますよね?

 すると、彼は言った。

 

 

 

自分でハードルを上げているような気がしますね、最近生きていて(笑)。いろいろな方にそうやっていい言葉をいただくと本当に思う。何でしょうね……見栄っ張りではないと思うんですけど。別に知ったかぶりでもないし、知ったかぶりはやめたし。だけどそういったきれいな言葉を抱えてしまうと、本当に駄目な部分や悪い部分を見せたくないと思ってしまうんです。それがよくないんですよね。それが人間だともちろん思うし、ちゃんとガス抜きしていかないとなって。折に触れてお酒を飲んで、弾けて(笑)

 

 

 

彼がなぜあのような決断をしてしまったのかわからないし、ここに書いたことは僕が目の当たりにしたごく断片的な事実でしかない。けれども確かに、2018年11月の彼は将来の自分像を思い描き、みずからの人生を正直に生きようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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