Pelmeni(ペルメーニ・シベリア料理)作った | ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし

ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし

国際結婚した二人、外国人夫「ザックシュピナー」と、妻「ピーペンケッター」の日常を、主に食べ物を中心につらつら気の向くままに綴っております。

結婚式のときに、夫ザックシュピナーのお母様
から「ザックシュピナーの好物セット」という
名の贈り物でもらった、ドイツ料理レシピ本と、
得体の知れない青い穴開きフォーム。

夫に訊けば、
「あ~それはペルメーニ作るための道具だよ」

ずっとシンク下にしまっていたペルメーニ型を
出して、作ってみることにしました。


ペルメーニとは、イタリア版「ラビオリ」、
日本版「水餃子」みたいなもの。

生地は小麦粉、卵、水、塩。
中身は挽き肉、玉ねぎ、(白菜)、塩コショウ、
一味唐辛子、
スープは水、ローリエ、塩コショウ。

材料はとてもシンプル。

ただ、生地を伸ばしたりするのに、結構小麦粉
はたかないとくっついて失敗します。

夫は1回目に「型が小さすぎるドンッ中身が全然
いれられないメラメラ生地が切れる!パンチ!」と怒り心頭。
2回目は結構打ち粉を使って、のし棒にも打ち粉を
振ってやったらいい具合に。

ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし

型に上から生地を乗せて、のし棒でおし
つけます。蜂の巣のようです。
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その模様ひとつひとつの上に、中身の挽き肉を
ちょっとずつ乗せて、さらにその上から第2の
生地を乗せて、上からまたのし棒でおしつけます。
下の写真で、ちょっと凸凹しているのが見えますが
それは挽き肉が乗っている部分です。

ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし
上からおしつけると、型の模様どおりに
生地が切れて、挽き肉が挟まれたペルメーニが
できるというわけです。
下の写真は、挽き肉を挟み込んだペルメーニ。

ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし

それを型の下からピコピコ押すと、
出てきます。

ザックシュピナーとピーペンケッターの二人暮らし


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それをスープの鍋で煮込んで、

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できあがり。

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あっさりとしてます。油は一切使っていま
せん。

そしてあったまる。

さすが極寒の地、シベリアの料理。

夫は小さいころ、よく母親に作ってもらった
そうです。ドイツにはその昔、ロシア料理がたくさん
入ってきたそうです。