「厨(くりや)菓子 くろぎ」オープン!@本郷 | 切ったゴムの木から根が生えた!

切ったゴムの木から根が生えた!

元気で食欲モリモリなとき、ウキウキ意気揚々なとき、
やる気がなくどんよりしたり、ず~んと不安で寂しいときも
そんな普通な日々の生活の中で見つけた
1こ1こ、ちっちゃな発見や喜びを見過ごさないように綴ってみよう
そうするとほら、「毎日がイベント」

5月14日、湯島にある割烹くろぎの姉妹店となる甘味処「厨菓子くろぎ 」がオープン音譜

その3日後の最初の土曜日、お散歩がてら早速訪れてみました~

場所は天下の東京大学 本郷キャンパス内のDaiwaユビキタス学術研究館。

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細長い杉材が一面に貼り付けられている、面白い独特の建物は
東京大学教授で日本を代表する建築家・隈研吾氏によるものなんだって音譜

その建物沿いに歩いていくと、見えてくる、見えてくる目

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沢山のお花で華やかな一角がラブラブ 間違いないですね~、ここだビックリマーク


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くろぎマークの奥になじみのお顔も合格 


前日の夜に湯島に伺ったので、翌日の午前中にお会いすると不思議な感じ。

きっと疲れてるだろうに、おかみをはじめ、いつもの明るく元気なくろぎがそこにありましたアップ


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オーダーをして席に着くスタイルのようで、天気もいいし外のテラス(?)席でまったりしてると、
おやや、黒木さんのお姿も合格

新しいお店の開店おめでとうございます~クラッカーで、一枚記念にパシャリラブラブ

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そうこうしてるうちにやってきました~ドキドキ

オーダーしてから作るということで、少し時間はかかりますが美味しいのがイチバンアップ

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まずはこちらの器は蕨もち合格


上品でとってもカワイイラブラブ! かなり手が込んでて、ちょっと違うけど「あせる」のところが

時計のギョーシェ彫りの様なステキな彫りが入ってます

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蕨の根っこ10kgから取れる「本蕨粉」はわずか100gしか取れないそうでとても希少価値があるもの。

その本蕨粉100%使用した蕨もちは、ねっとりとしてるのに程よい弾力も残ってて、みずみずしい合格


黒蜜をつけても美味しいだろうけど、蕨もち自体が香りがいいので

これまた旨い黄な粉や鶯粉だけでいただく方が好きだな~ラブラブ

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アイスコーヒーは猿田彦コーヒー の絹しずく。濃口と淡味の2種あります。

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私、好きな割りにコーヒーは、「ウマイ」と「ニガイ」しかよく解らないんだけど、

とってもすっきりとしてた。

甘味自体がやさしい甘さなので、コーヒーも強すぎないのね~ラブラブ


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そしておはぎラブラブ とっても美しいビックリマーク

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出来立てなので暖かく、もち米もつぶしすぎず、粒々感がスキ合格

あんこもだれずにぎっしりと詰まってて、甘すぎず何個でもだべれちゃう(私の場合)


蕨もちの黄な粉をちょっと付けたら、旨さ倍増~アップ



くろぎの常連さんたちが次から次へと訪れてましたが、皆さんすごくニコニコされてました。

きっと自分のことのように、嬉しくて、楽しみで、そしてちょっと心配したりして、、、

そんな応援の気持ちが溢れてましたアップ


個人的には甘味に加え、くろぎのお椀と、美味しいおむすびも出してほしいなあ~


■厨菓子 くろぎ

東京都文京区本郷7-3-1 

東京大学本郷キャンパス春日門側

Daiwaユビキタス学術研究館1階