前回のブログの記事②へ行く前に・・

 

アピアチェーレさんの弾き合い会に参加させていただきました🎹

 

5月に人前演奏の機会があるので、このタイミングがありがたかったですニコニコ

 

 

私はスカルラッティのソナタとシューマンの「異国から」を弾きました

 

スカルラッティは前回のレッスンでテンポが速くなりすぎてしまって、ゆっくり始める!と思いながらスタート

焦らずに弾くことができたのは良かった

 

良かったけど・・ここは大きな音で弾きたい、メロディーを目立たせたいとかそういうことを反映させられなかったかも

余裕のあるテンポだったのに音を外さないようにするだけで気持ちが一杯になってしまった

 

いつものことだけど、

大人に なってピアノ再開して基本自分が好きな曲を選択できて

 

特に今回は大好き!と一目惚れして選んだ曲のはずなのに、人前に出ると、その曲の良さを感じながら・好きだなと思いながら弾けないことに悔しい気持ちになりました

 

気持ちを乗せられたら上手く弾けるようになるとかじゃないし、どちらでも実際に聞いてる人には同じように聞こえるのかもしれないけど

弾いた後の気持ちがぜんぜん違う

 

それでもここ最近、たまに人前でも気持ちが乗せられる一瞬があったりして、そういう時はミスが多くても後で録音を聞くと良かったなと思えるのです

 

その違いは何なのだろう

 

 

今回トップバッターだったので、その後の演奏をゆっくり聴くことが出来ました

 

参加された方は皆様それぞれのピアノイズムが表出されていて素敵でした

 

こう弾きたい!この曲が好き!というのが伝わってくる

 

上手な方々の演奏をお聴きしながら、こんなに迫力のある音どうやって出してるんだろう?綺麗な音の方はどういう姿勢で弾いてるのかとか、そんなことも考えながら

 

時間が余ると追加でいろんな曲をささっと弾かれる方が多かったのもすごかった👏

 

素敵曲がたくさん照れ

 

主催者様、参加された皆様ありがとうございましたルンルン

 

 

 

ランチを食べた後、少し時間があったので(練習したほうがいいかとよぎりつつ)

美術館へ寄ることにしました

 

アーティゾン美術館のモネ展

 

もともと行きたかったけど、少し前テレビで紹介されていて更に行きたい気持ちが高まってました

 

最近対人関係でものすごくストレスがあって落ち込んでいて

(対人関係といっても保険の営業の方で近しい関係でもないけど、その人柄のあまりの豹変ぶりにショックが大きすぎて悲しい

自分も同じような仕事をしていたから余計)

 

他のいろいろで自分の性格も嫌になりそうで、モネを見て癒されたかった

 

 

なのに~

当日券販売の看板だと思って向かっていくと

 

 

完売

平日なのに

 

今このタイミングですごく見たかったんだよ~えーん

後から来た人も口々に「えーっ残念」と言っていて

 

こんなに人気とは
もともとブリジストン美術館だった場所で、その時の空いてるイメージしかなかった
 
サイト見たらチケット日時指定予約制でした
確認大事
 

がっかりしたけど、それならピアノ練習室へ

ということで寄って帰りました
 
1時間半の練習
 
レッスンでペダルの踏み方の変更があって、家の電子ピアノでは「薄く踏む」とかはできないのでそういう箇所をやってみる
 
他にも鍵盤の重さを再確認できたり、ピアノで弾くとこんな響きなんだ✨と発見があって充実してました
 
美術館残念だったけど、練習しろよという事だったのかも
 
スカルラッティのソナタ、やっぱりすごく好きだなと思えて気持ちが少し晴れました