前々回の続きです

石田泰尚さんのブランチコンサートの後は、ずっと行ってみたかった明日館へ

 

芸術劇場から距離的には歩いて5分位かな

わちゃわちゃとしていた駅近くから一転、少し進むと閑静な住宅街の雰囲気へ突然変わってびっくり


池袋のこんな側面知らなかったびっくり  

 

 

明日館(みょうにちかん)

画像はるるぶ&More HPより

 

自由学園明日館は、羽仁もと子・吉一夫妻が大正10年(1921)に女学校として創立した自由学園の最初の校舎です。設計は、世界的建築家フランク・ロイド・ライト。平成9年(1997)に国の重要文化財に指定され、国および東京都、豊島区の補助事業による保存修理事業を行い、

老朽化が進んでいた建物が、建築当時の姿を取り戻しました。

現在は、「使いながら保存する文化財」として建物見学ができる他、結婚式やコンサート会場として、また四季折々のイベントに、多くの方が訪れる人気のスポットとなっています。(豊島区HPより抜粋)

 

何かで知ってからずっと来てみたかった場所

嬉しいニコニコ

中にカフェがあるとのことで、喫茶付き見学券を購入していざ中へ

 

本館の前に先に講堂で30分程ガイドを聞きました

 

入ってすぐ、窓から見える新緑に心奪われる


 
明日館の歴史的な事、見方などを知ることができてよかったです✨

 

講堂には2階席もあって、階段状の座席に直に座るとそこから舞台をダイレクトに見られるよう(1階席のお客様が見えないよう)な角度に設計されていたり

使う人への配慮が表れていてすごい

 

説明の後は本館へ

 

入り口付近は敢えて天井が低くなっていて

 

進んでいくと憧れていたこの景色!

 

実際はけっこうコンパクトな面積だけど大きく感じる

 

素敵だ~ラブ

 

 

今も使いながら維持されている建物で、私が見学した時は水彩画教室が開催されている部屋もありました

 

館内を一回りした後はカフェへ

 

昔食堂だったスペースで暖炉もあって

これも現役だそうで、冬限定の夜の拝観では暖炉で暖まりながらコーヒーやお酒なども頂けるそう

 

 

 

コーヒーすごく美味しかった

 

明日館全体の色合いが、緑、アイボリー、茶色(木材)

+石のグレーで構成されていてすごく落ち着きます

 

 

こういう窓枠のデザインもツボ

好き飛び出すハート

 

 

古い建物を見るのは好きでいくつか見てきて、

1度見たら結構満足できるけれど

 

ここは‘’また何度でも来たい‘’と初めて思ったかも

 

時間や、季節を変えて

 

 

「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」という希いを基調に設計された

とHPに記載があり
私はそういう考え方が好きなんだなと思った

 

そんなものに出会えるととても嬉しくなります

 

 


 

駅からも近く、素敵な場所でおすすめルンルン