2週続けての人前演奏でした🎹

 

自分にとっては過密スケジュールで心配だったけど、ようやく一段落でほっとしてますコーヒー

 

なんだか4月下旬からここまで・・濃密な時間だった気がする

体力的にも精神的にもアップダウンが激しかった

 

時々本物のピアノでの練習を入れ始めて、録音してみると粗が目立つし、

逆に音色が豊かな分もっとこうしたいみたいな欲も出てきて

 

時間足りないどうしよう

という負のループに陥ってましたゲロー

(もちろん練習自体は楽しかった)

 

体調優先で、と思いつつ結構無理していたかもしれない

 

 

リレーコンサートは割と間際に演奏順が決まり、トップバッターと分かり更に緊張感も増して

 

いや、予想はしてたのです、自分は最初かもって

でも実際そうと分かってすごくドキっとしました

精神的に一番楽なのは3~4番目位?

 

練習で本番を想定するだけで、当日失敗したらどうしようとオドオドした演奏になってしまうし

できていた所も急に弾けなくなってくる

 

ミスばかり気にする演奏より失敗しても気持ちの入った演奏の方が何倍も伝わる、

と頭では分かっているのに

 

なんでこんなに深刻に考えてしまうのか、発表の場を楽しめない自分にも正直うんざり泣

 

そんな中でのピアノレッスン

先生に思っていることをお話しました

 

そうしたら、

「いいんですよ、それでにっこり

あまりにびくびくして演奏するのはどうかと思うけど、本番で‘’100%出し切ろう!‘’とか‘’カッコよく決めてやろう!‘’とか思わない方がいいです」

「最初から最後まで通して弾ければOK、そう弾いたとしても練習でやったことは思うよりかは出てくるはず」

と先生の経験上は、という感じでお話してくださいました

 

それを聞いてだいぶ心が軽くなり、

この本番前のレッスンがとてもありがたかった

 

 

リレーコンサート

 

当日は朝から頭痛ピリピリ

 

最近イベントの前後に体調不良になることはあっても当日は大丈夫なことが多かったから、想定外でした

 

朝から緊張もすごかったけど、会場に入ると弾き合い会でお会いするメンバーが多くて急にほっとしましたニコニコ

 

痛み止めは2投目は効かないことも多いので、なんとか現地までは我慢してお昼過ぎに服用

音出しの頃には痛みも半分位に

 

ピアノの音がどうだったとか話したり、他の方の練習を見ているうちに気持ちも一旦落ち着いてきました音符

 

 

このリレーコンサートはいろいろな方が参加されていて、

趣味で演奏を楽しむ方から演奏活動している方、指導者の立場の方まで

とてもバラエティ豊か

 

そして聴き手は一般のお客様も多い

 

そんな中で演奏できることが本当に貴重でありがたくて

日々の練習の励みにもなるような大切なコンサートです

 

 

私は半年間練習してきたスカルラッティのソナタ ト短調「猫のフーガ」を弾きました

 

いろんなことはできないけど、

・最初の1音はチェンバロのイメージの音で始める

・ソプラノ、アルト・・と順に出てくるテーマの最初の1回ずつは4匹の猫がそれぞれ登場したイメージで弾く

・最初から最後まで通せればOK

 

これだけ頭に置いて

 

結果大きく崩れることなく最後まで辿り着けました

 

細かいミスはたくさんあったし、若干走って無味乾燥な演奏になった気もするけど、

決めた目標を達成できたことが嬉しかった

 

「ミスして恥ずかしい思いをしたくない」

「大失敗して、始まりからこの素敵なコンサートの雰囲気を壊したくない」

という思いは渦巻きながらで、

楽譜から目を離さないようにも必死でした

 

曲の良さを感じられる所まではできなかったかもしれないけど、

自分への信頼度が少し増した感覚

 

合格点をあげたい流れ星

 

 

その後は皆さまの演奏をゆったりした気持ちで聴きました

 

曲の世界に入っていたり、温かい空気感や透明感のある音、技巧の必要な曲、お客様の心を掴むような演奏・・

本当に素晴らしく感動✨

 

後日のお客様のアンケートを見て、お友達の名前や曲名が書かれていて嬉しかったです

普段真剣にピアノに取り組んでいて、プロではなかったとしても聴いてる人に何かを届ける事ができるってすごい

 

 

トップバッターは緊張したけど

自分以外の方の演奏を落ち着いて聴けるし、

あと細かいことだけどいいなと思ったのが、椅子の高さを事前に合わせておけること

 

リハーサルの後、スタッフの方が「もしよかったら椅子の高さ今合わせておいてください」と声かけして下さって

調整しました

いつもこれで時間かかってまごまごしちゃうので、本番でその作業がないのはストレスレス

「思う存分高さ合わせてくださいね~」とやさしいお言葉おねがい

 

スタッフの方、主催者様の雰囲気もとても温かく素敵なのです

 

 

 

夕方からの打ち上げは、美味しかったし楽しかった飛び出すハート

 

席の両隣の方々、家では電子ピアノということにびっくり驚き

お二人とも大曲(憧れ曲)

バリっと&優しい音の素敵な演奏でした

 

電子ピアノを言い訳にしてはいけないと痛感💧

 

 

このような場があること

演奏できること、ピアノの話ができることに

感謝の気持ちが湧いた一日でした

 

今回参加していない方とも次回お会いできると嬉しいです

 

 

 

発表会

 

昨日は教室の大人の発表会でした

 

今の教室には大人の生徒さんもいて、

最近また若い大人の生徒さんが増えたんですよ~

と先生も仰っていたけど、今回は全員で20名位いたかも

 

会場は会議室みたいな所で、弾く人+その家族が数名程のアットホームな感じ

 

でもいつのまにこんなに増えたのか

男子も多い

皆自己紹介で「子供の頃やっていたけど最近再開しました」と言っていて

若い人たちのピアノ再開ブームが来てる?

若い方達はけっこうポピュラーも多くて全体の曲目的にもふんわりムードでした

 

良い曲たくさんあったルンルン

 

 

リレーコンサートの翌日・翌々日は案の定体調崩して弾けなかったけど、

伴奏があったことを思い出し

またスタジオを借りて練習しました

 

チェロの伴奏で‘’グリーンスリーブス‘’

2月から全然練習していなかったのでマズイ~

 

チェロの方をご紹介いただいたものの都合がつかず、一度も合わせることもないまま当日に

 

一応リハーサルを5分いただけたので

そこで初めましての挨拶&1回通してテンポなどの確認

 

スリリングでした

 

練習とかでアンサンブルの響きとかを味わいたかったのに、こんなハズではなかったのになぁ💦

 

でもその日に会ってすぐ人前で披露、っていう経験もそうできるものじゃないと割り切り

楽しみました

ソリストの方がお上手で慣れていたのでなんとなくの形にはなっていたと思う

 

2回だけの通し演奏だったけど、チェロの音ってやっぱりいいなと思いながら

 

 

そして自分のソロの演奏ルンルン

 

ネコちゃん弾き納め

 

弾き始めて、先生もすぐ斜め後ろにいるし、あれ?先週よりちょっといいかも

ピアノも弾きやすいスタインウェイ

強弱もつけられてる気がする

 

・・と中盤過ぎた所で魔が差しました

 

‘’よーし左手の低音のオクターブをがつんと出したい!‘’

 

と思ったとたん楽譜のどこを弾いているのか分からなくなって、間違った音を弾きながら2小節さまよう

 

やってしまいましたガーン

先週いろいろ勉強になっていたはずなのに

 

でも、少しだけ曲の良さは感じながら弾けたような?

 

 

音譜     音譜     音譜

 

 

発表会後は前々から楽しみにしていたチェロの演奏会へ

 

森のホールHPより

 

チェロの有名曲の小品目当てに行ったけど

思いがけずラフマニノフのチェロソナタ(実際はこれがメインですね)、初めて聴いたけどすごくいい曲でした

第2楽章、カッコいい飛び出すハート

 

チェロ、伴奏者ともすごく素晴らしい演奏だったのですが・・

 

お腹満たされて緊張から解放されて、途中少しウトウトしてしまい

もったいないことをしましたぐすん

 

ホールも駅から遠くて

 

朦朧として家に帰り着いてから30分以上動けなかったガーン

 

 

 

少しゆっくりして、ピアノはこれからの曲を考えようと思います