内定者懇談会を経て、
「何で私選ばれたの?」
って思いのほうが強くなってしまった。
卑屈になってるのかもしれないけど、
何か。。。何かです。
みんなの空気にとけこめるか不安だけど、
やっぱりここでやっていくのかな。
なんとなくの決意ていうか、
今認められたところで
やるだけやってみるっていうのが
今できる選択かなって思った。
だって、今この道を行かず、
道を探しなおしたとして、
新しい道が見つかるかもしれない。
結局は同じ道に戻ってきて納得するかもしれない。
でも、そうじゃないかもしれない。
ただずるずると同じような就活をするかも?
結局納得のいかないままかも?
「リスクに立ち向かう完璧な結果を残す」
そんな姿に憧れたかもしれない
だから、そうじゃない自分に嫌気がさした
でも、そんな自分を認めてくれたとこもある
なんとなくだけどやりたいイメージもある
就職したら、そこで夢は終わり?
そうじゃない。
今から、ここから、また探していくんだ。
決められているように見えたレールは
私の視野がそのレールほどに狭かっただけなのかもしれない。
よくみれば、その道はレールなんかじゃなくて
障害あり、わき道あり、坂道あり、くねくねで、境界線はあやふや
自分の意思を持って進まなくちゃ行けない道
自分自身でかたどっていくんだ
もし、留年してもとどまる訳じゃなく
留年の道として進んでいく
もし、内定先を選んでも決まったレールを進むのでなく
自分で道を切り開いて進むんだ
どっちにしろ、進むんだけど、
入り口が見えた方に行ってみようと思う
そんな堅実な自分もすきだよ笑
だって境界線はあやふやだもの。
入り口がどこへ繋がってるかなんてわからない。
もしかしたら今の地点へ逆戻ってくるかもやし、
違う道と合流するかも。
途中でとだえてるかも。
それでも、進もうと思ったら、
今できる限りの最高の道を
かたどっていこうかな
迷っても迷っても実は進んでいるんだよね
だって前より道に詳しくなって何か発見するかもしれないし、
足は確実に鍛えられてるんだもん。
私の知らない誰かへ
回り道でも上り坂でも進んでいこう