「勉強を頑張りたい気持ち」は、ある。

 

けど、、、

 ・ 朝から疲れている

 ・ 授業で集中力がない

 ・ 家で、イライラしている。

 ・ 寝る時間が遅い。

 ・ 体力がない。

 

そんな受験生を「健康習慣」でサポートしたい

 

   『親子でつくる健康習慣

     「本番力」で受験に勝つ!』

 

   (2021年11月学事出版より出版!)

 

健康マネジメントスクール

水野雅浩(みずのまさひろ)です。

 


 

 

今週に入り、ぐっと寒くなってきました。

 

@DIMEというWEBマガジンで

 

 

「受験生の親御さんは必読! 合格するために親子の健康を守る 食事と生活習慣」

 

 

というテーマで、取材を頂きました。

 

これからますます体調を崩しやすい時期です。

ぜひ、参考にしてください。

 

https://dime.jp/genre/1242079/

 

 

 

 

さて、今日は、

『睡眠の質を高めるコツ』について

 

「体温サイクル」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

私たちの体温は、

自律神経と連動して日中は高く

交感神経が優位な、ONの状態。

 

 

夜間は低く、

副交感神経が優位な

OFFの状態というリズムを刻んでいます。

 

 

このONとOFFの切り替えが上手な人が

日中、活力に満ちて、

集中力が継続できる人なのです。

 

 

前項で紹介した入浴法は実は

この体温サイクルを活用したものなのです。

 

 

40度ほどの温湯に10分ほど入浴をすると

体温が約1度上がります。

 

その後、約90分~120分をかけて

火照った体から熱が放射され

急激に体温が下がります。

 

 

この過程で、

自律神経がONからOFFへ

切り替わっていくために、

眠気を生じやすくなるのです。

 

 

質のよい睡眠をとっている人は、

この

「お膳立て」

を上手に習慣にしています。

 

 

さて、今回は、

その体温サイクルをさらに効果的に

活用するための、室内温度の設定についてです。

 

ポイントは、寝室は、夜は涼しく、朝は暖かく。

 

 

 

(1)夜は涼しく

結論からいうと

夜の室内温度は

「少し、涼しい」

くらいが

おすすめです。

 

 

外気が下がり、

「体温が下がると眠くなること」は

感覚的に理解できるのではないでしょうか。

 

 

ちょっと極端な例ですが、

熊は冬になると活動を停止して冬眠します。

 

また、雪山で遭難した登山者が体温を奪われて

眠気に襲われるのも同じ原理。

 

体温の低下でカラダは

「ON」から「OFF」に

「活動」から「休息」に

切り替わっていくのです。

 

 

お風呂に入って体温を上げたあと

さらに体温をスムーズに下げていくためにも

室内温度にも気を配りスムーズに

眠れる環境を整えましょう。

 

 

もし寝室にエアコンがないケースは

熱がこもらないような通気性の

良い敷布団などを1枚入れるだけでも

睡眠の質は格段に変わってきます。

 

積極的に活用していきましょう。

 

 

 

(2)朝は、暖かく

 

寝室のエアコンは朝まで

つけっぱなしがよいのか、

と言えば、そうではありません。

 

冒頭に触れた「体温サイクル」を思い出してください。

 

 

夜は体温を低く保ち、

朝から昼にかけて体温を

上げていく必要があります。

 

 

 

人間の体温がもっとも低くなるのは、

朝の5時頃と言われています。

 

 

 

心地よい目覚めは

 

最下点まで行った体温が

どれだけスムーズに

V字回復して体温を上げていけるか

 

 

にかかっているのです。

 

 

受験生の多くは、

勉強に向かいっぱなしなので

体温を上げる筋力が低下しているため、

朝は体温がうまく上がりません。

 

 

ましてや、秋冬の季節は、

冷え込むため、体温を上げづらいのです。

 

 

そこで、エアコンのタイマー機能です。

 

朝目覚めたい時間の15分ほど前から、

寝室が暖かくなるようにセットしておくのです。

 

 

エアコンのタイマー機能は、寝る前に涼しく、

朝は暖かくなるよう、1回セットしてしまえば、

それで終わりです。

 

自律神経の切り替え、

「夜ぐっすり、朝すっきり」を作る、

先導役になります。

 

 

ノートルダム清心学園の理事長 

渡辺和子シスター(1927~2016)は、

 

「時間の使い方は、

そのまま命の使い方

話されています。

 

 

朝の自然な目覚めは、

その日一日のクオリティを決定づけます。

 

朝のクオリティは、一日のクオリティ。

一日のクオリティは、受験勉強のクオリティです。

 

 

 

 

今までの日本の受験対策では

 

・ 気力(モチベーション、気合、根性)

・ 学力(偏差値、傾向と対策)

 

に割合を割いてきました。

 

しかし、これからは、気力と学力を100%発揮させるためにこそ

土台となる「健康力」が必要です。

 

 

秋冬の受験シーズンに向けて、お役に立てるように、

試験本番で100%の力が出せるよう、健康力を上げる

本を鋭意、準備中です。

 

タイトルは、

 

   『親子でつくる健康習慣で

           本番力で受験に勝つ!』

 

 

受験本番まであと、わずか!!

 

 

試験では、積み上げてきたものが支えとなります。

 

コツコツと、子供の健康力を

高く安定させていきましょう。

 

 

 

PS

   インスタ、はじめました。

   コツコツやっていきます。

   応援よろしくお願い致します!

 

   mizunomasahiro0405   

   

 

 


受験ランキング

 

 

健康マネジメントスクール

水野雅浩

 

★ 参考になりましたら、ぽちっと応援お願い致します。

★ 励みになります!

 

 

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

 

フォローしてね!

 

 

 

健康マネジメントスクール代表。予防医学の専門家。ビジネスパーソン/受験生に向けて「パフォーマンスをあげる健康マネジメント」をテーマに講師・執筆。著書『グローバルで勝つ!30代の太らない疲れない7つの習慣』はアマゾン総合1位。『睡眠力』は健康ランキング1位。中央大学法学部卒業後、介護事業の全国展開、香港でのレストラン事業、大手サプリメントメーカーでの商品開発の責任者を経験。「予防医学」「栄養学」「行動変容ヘルスコミュニケーション」を理論と実地で体系的に学ぶ。現在は、トヨタグループ、富士通、中外製薬、岩手銀行など大手企業を中心にビジネスパーソン向けに仕事のパフォーマンスをあげる健康マネジメントの講座を実施。行政では鳥取県、宮崎県、岩手県などで健康経営の導入講座。教育機関では台湾大学・進学塾で受験生・保護者向けに「受験に勝つ、本番力をあげる睡眠力」「頭がよくなる食事力」をテーマとした連続セミナーを行っている。講義では分かりやすくすぐに実践できる内容と満足度97.6%の高評価を得ている。

 

 

著書
講演実績
【企業】富士通株式会社、東レ株式会社、株式会社麻生グループ、株式会社中外製薬、アクサ生命保険株式会社、三菱商事株式会社、JR西日本グループ、株式会社大日本印刷、コカ・コーラボトリング株式会社、大塚製薬株式会社、ネスレ日本株式会社、北日本銀行、鳥取銀行、日本海新聞社、岩手日日新聞社、京都ホテルオークラ、とりねつ株式会社、ソルネット経営コンサルティング、税理士法人中央総合会計事務所、北斗工業エンジニアリング、一般社団法人日本パーソナルブランド協会、株式会社ホーマス・キリンヤ 【労働組合】全トヨタ労働組合連合会(119社)、豊田自動織機労働組合【行政】鳥取県、宮崎県、福岡県、岩手県など 【大学】台湾大学 【塾】公文など多数
保有資格

健康経営アドバイザー(認定番号3000092)東京商工会議所

日本成人予防協会一級健康管理指導員(認定番号H35366)

健康美容情報認定協議会 健康美容アドバイザー認定講師

日本ダイエット協会 ダイエットプロフェッショナルアドバイザー

JADP認定 生活習慣病予防アドバイザー/サプリメントアドバイザー

米国NLPコーチング研究所 NLPプロフェッショナルコーチ

 

 

お問い合わせ

健康マネジメントスクール   代表 水野雅浩

『健康マネジメントで成功は加速する』

 

 [書籍] https://amzn.to/3sPP6QE

 [H P]  http://www.healthylifepj.com/

 [FB]    https://www.facebook.com/healthylifemgmt

 [Blog ] https://ameblo.jp/picniclife

 [insta] mizunomasahiro0405

 [Mail]  healthylifepj@gmail.com

 [電話]  080-4295-0405