【健康経営】 仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント In 北九州商工会議所 | ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

世界のエリートが実践している21の健康マネジメント 水野雅浩

健康マネジメントスクール水野雅浩です。

 

少し空気が乾燥し、気温も下がってきました。お元気にされてますでしょうか。

 

昨日は、北九州の小倉で北九州商工会議所にて「経営者向け:仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント」をテーマに講演会をしてまいりました。

 

 

小倉といえば、小倉城、そして松本清張記念館!!

 

当日は、講演会の他にコンサルティング2件が入っていたのですが、

どうしても外せなく、猛ダッシュで訪問させて頂きました(笑)。

 

まずは小倉城。

御存知の通り小倉は本州と九州の交通の要として経済を発展させた場所で、関ケ原の功労で入国した細川忠興は海と川の自然環境を活かし、外部からの攻撃にも強く、物流経路としても淀みない、まるで日本のベネツィアのような都市を作り上げました。シビレル…!

 

 

そして松本清張記念館。

「点と線」「砂の器」などのベストセラー作家ですが、生涯残された作品はなんと1,000以上!記念館の中では、巨匠の書斎や、当時の編集者のインタビューなどで松本清張の作品を生み出す姿勢を浮き彫りにしていくのですが、そのこだわりは、まさに「狂」の一言。鳥肌が立ちっぱなしの空間でした。

 

北九州の経済を発展させた細川忠興氏と松本清張先生の熱い思いを胸に、いざ、健康マネジメントの講演会へ。北九州の経済を牽引する約20名の経営者の方にお話をさせて頂きました。

 

 

現在、『健康経営』というキーワードが各種新聞、

ビジネス雑誌の紙面に上がらない日はありません。

 

健康経営は、社員が健康で長く働ける職場づくりになります。

 

今回はその第一弾として

まず経営者自身が体系的な

健康マネジメントを身につけることがテーマです。

 

 

健康マネジメントの基本は

オセロの四つ角を押さえるように

①食事 

②睡眠 

③運動 

④ストレスケア 4つが基本となります。

 

今回はその中でもインパクトのすぐに出せる

「食事マネジメント」にフォーカスをし

90分お話させて頂きました。

 

 

前半が健康マネジメントの考え方。

後半が食事マネジメントのノウハウ。

 

下記サマリーとなります。

 

復習を含めて、ご一読後、社員やご家族にお伝え頂き、北九州を元気にする発信源となって頂ければこれほど嬉しいことはございません。

 

 

■    健康を企業文化に

・    今までは健康を犠牲にしながら経済成長を追い求めてきた。

・    これからは健康をベースに成長してく時代。

・    健康だから集中力が高まる。

・    健康だから年間通して高く安定したパフォーマンスを保てる。

・    健康だから、長く働ける。

・    という考え方を企業の職場文化に根付かせていこう。

 

■    健康マネジメントの「考え方」

・    健康マネジメントと仕事のパフォーマンスとの関係は?

・    心技体の心技にフォーカスするのがサラリーマン

・    心技体のすべてにフォーカスするのがビジネスマン

 

■    体調面でこんな変化はないだろうか。

・    太ってきた

・    疲れが取れない

・    老けて見られる

・    肩こり、腰痛

・    半年に一度風邪を引くなど。

・     

・    心技体の「体」が地盤沈下していないだろうか。

・    どれほどモチベーション・ビジネススキルが高くても、

  体調をよく崩す人には仕事を任せられない。

 

・    自分だけでなく、部下はいくつ当てはまるだろうか?

・    もし上記の項目が1つでも減ったらどれほど楽に

  仕事の効率は上がるだろうか?

 

 

■    ビジネスマンタイプ?サラリーマンタイプ?

・    ビジネスマンタイプとサラリーマンタイプでは

   健康に対して「お金」と「時間」の使い方に違いがある。

・    これは現在の役職ではなく、人生への向き合い方。

 

 ・    予防 OR 治療

 ・    長期 OR 短期

 ・    投資 OR 消費

 

 

■    健康投資と回収基準

・    お金と時間を5%、健康に投資しよう

・    回収基準は1年間通して風邪をひかないこと。

   つまり高く安定した免疫を保ち続けるということ。

・    結果として高く安定した仕事のアウトプットの実現につながる。

 

 

■    健康と個人の収入。企業の売上の関係

・    国民栄養調査を見てみると健康マネジメントと収入の強い

   「相関関係」が見えてくる。

・    社員の健康は企業の売上に連動する。

 

■    食事マネジメント

・    「人生をより良くする行為」と書いて「食事」。

・    私達は、人生をより良くする食を選んで食べているだろうか?

・    YOU ARE WHAT YOU EAT(私達は食べたものでできている)

・    食事マネジメントは些末なことよりも、

  「原理原則」を押さえるとみるみる体調が変わる。

 

 

■    食事を整えると何が得られるか。

・    疲れにくくなり風邪をひかなくなる。

・    肌艶が良くなり、若々しく見える

・    スリムになり、集中力がキープでき、日中の眠気から解放される。

・    結果、仕事のアウトプットが出しやすくなる土台が整う。

 

 

■    まずは基本を押さえる

・    体を作るタンパク質

   「オリンピック5輪」「20・20・20の法則」

   ミクロよりもマクロ栄養素。

   最も大切なたんぱく質をまずは押さえる。

   朝、昼、晩に20gずつ。

 

・    体を整えるお野菜

   「世界基準をクリアするPlus1の法則」

   世界基準とのGAPは150g

   これをクリアするのは意外とカンタン。

 

・    体を動かす炭水化物

   「Half & Mixの法則」

   炭水化物は悪くない。

   食べすぎが悪いだけ。

   食物繊維を混ぜ込むと吸収は穏やかになる

 

  

■    健康の定義とは?

・    「健康とは~である」

・    自分なりの健康の定義を持つこと。

・    木村拓哉さんの健康の定義は?

 

 

 

講演会のあとは懇親会も配慮して頂き、

健康的な食事を頂きながら皆さんで盛り上がりました。

 

 

健康習慣は、分かっちゃいるけど「後回しにしがちな分野」です。社員様に健康で長くご活躍頂くためにお役に立てることがございましたらお気軽にお声掛けくださいませ。

 

 

■    プログラム

【1】仕事のパフォーマンスを上げる健康マネジメント

    (食事、睡眠、運動、ストレスケア)

  [対象] 一般社員、管理者、経営者

 

【2】健康経営7つのステップ‗導入と定着

  [対象] 健康経営推進ご担当者様、人事、経営者

 

 

今年は、部下の皆様も含めて「風邪をひかない冬」

チャレンジされてみてください^^

 

最後になりましたが、主催頂きました北九州商工会議所 担当課長 梅林様、ディアH阪本社長、貴重な場を作ってくださりありがとうございました。

 

今後とも北九州の経済を牽引する皆様のお役に立てることがございましたらお声掛けくださいませ。

 

健康マネジメスクール代表

水野雅浩


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