【神社仏閣はなぜ、山の上にあるのか?】 | ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

世界のエリートが実践している21の健康マネジメント 水野雅浩


テーマ:

健康マネジメントスクールの
水野雅浩です。

ベストセラーになった、「ホモ・デウス」。
読まれたでしょうか。

 


著者ユヴァル・ノア・ハラリが日本の文化を

「日本の伝統的な土着神道とは、八百万の神、精霊、怨霊といった土着信仰がごちゃ混ぜになり、各地の村落に建てられた神社仏閣に祀られてきた」と表現していました。

 


私は年末年始は、長崎県、福岡県、宮崎県を旅行していたのですが、その地域に行くたびに、いろんな神社仏閣にお参りに行き、そのたびに、おみくじを引いてその結果を楽しんできました。

 

 

神社や寺は、その地域を守る存在ですが、その多くは山の上や崖の淵など、なかなか生きにくい場所にあります。


↓この階段を登って初詣に行ってきました(笑)

 

 

その理由を尋ねてみると、宮司から面白いお話を聞かせて頂けました。

 

 

「神社仏閣に参拝するのに、階段を登ることが多いでしょう

 

たいていの人は、階段をふうふう息を切らしながら登っているうちに、エゴや煩悩や悩みは知らないうちに消えてしまうんですよ。

そして、気持ちが晴れやかな状態になったところで、願い事を心の中で唱えるから叶うんですよ」


ニッコリと説明してくださいました。



これは、健康マネジメントの観点からも合点が行きます。

運動には筋肉をつける以上に、

メンタルにプラスの面があります。

運動には、「抗うつ」作用があると言われ、運動をすると気持ちが爽やかになり、気持ちのネガティブな側面を洗い流してくれます。

 

 

別の言い方をすると、

運動をしない日は、一日、

メンタルヘルスを損なったとも

表現されます。

 


私も年末年始は、神社巡りでしたが、

明日からはランニングとスイミングを再開です。

 

 

2019年は、出版に加えて

(1)ビジネスマン向けの『健康マネジメントセミナー』

(2)商工会議所・人事向けの『健康経営導入セミナー』

(3)一般市民、学生向けの『防災時の健康マネジメントセミナー』

などやることテンコ盛りです。

 


万全の体調で安定したサービスを

提供していきたいと思います。

 

やりたいことも、健康あってこそ、です。

 

まだまだ、空気は冷たく、乾燥しています。

気が付かないうちに体には負担がかかっています。

 

皆様も、

良いスタートダッシュを切るためにも

くれぐれも健康マネジメントを。

 

 

 

「全ての働く人に、健康を」
健康マネジメスクール
水野雅浩

 

■ 講演/研修/セミナー

  お問い合わせ先

  healthylifepj@gmail.com

  http://www.healthylifepj.com/

 

 

■ 拙著

 

 

 

 

 

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