【健康経営】 行政でも健康マネジメント | ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

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世界のエリートが実践している21の健康マネジメント 水野雅浩


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健康マネジメントスクールの

水野雅浩です。

 

先日、祖母が亡くなり葬儀に

関東に行ってきました。

 

97歳で認知症になることもなく、

最後は眠るように息を引き取ったそうです。

 

現在の女性の平均寿命が87歳と考えると

健康に気を付けながら丁寧に

生活を重ねてきたのだと思います。

 

人生100年時代を体現するような祖母の姿をみて

目標となる形見を頂いた気持ちになりました。

 

 

 

親戚一同が集まり、久しぶりに弟とも話を

する機会がありました。

 

弟は国の行政機関(行政の基本的な制度の管理・運営、地方自治に関する業務、電波・通信・放送、郵政事業などのマネジメント)で働いています。

 

話を聞くと、内容の重要度もさることながら、とにかく勤務時間が長い!

 

3歳になる子供がいるのですが、夫婦とも家に帰るのが夜中の11時頃。上司や同僚が夜中の1時、2時まで働いているので、なかなか帰るに帰れない雰囲気もあり、残業がかさんでいるとのこと。

 

10年ほど前に、一度、弟の職場に夜遅く行く機会があったのですが、職員の皆さんが椅子の上でイナバウアーの恰好で寝ている人がいたり、目に大きなクマをこしらえながら働いていたりとゾンビの要素だったのを思い出しました。

 

 

現在、「健康経営の導入と定着」のサポートとして、ご相談を受けている某IT系のベンチャー企業でも、働き方改革は分かっちゃいるが、なかなか実施できない、というのが現状。

 

その長時間労働の中でも、社員が長く活力をもって働くための取り組みができないか、というご相談でした。

 

 

私も、新卒から約10年間、日本でもTOP3に入る苛烈なベンチャー企業で働いていたので、長時間労働がどんなものか身に染みて知っています。

 

働いている間は、自分の成長の喜び、大きなプロジェクトを仕上げていく達成感などがありハイな状態なのですが、この働き方を継続していくと、どこかで「ココロ」と「カラダ」に限界が来てしまいます。

 

 

中でも、万が一、メンタルで長期休暇をとることになると、以前のような仕事のパフォーマンスを発揮するのは至難の業です。

 

 

日本は、先進国の中でも、自殺率が突出して高い異常な国です。

 

日本の自殺者年齢層は、働き盛りの50代が最も多く、次いで60代、40代、30代の順です。

 

最近は若年層の自殺も増えていて、若年層の自殺率は世界でトップクラス。しかも、日本の15歳から39歳の死因の第1位が自殺という悲しい結果になっていて、事故死よりも自殺が多い国は日本のみ。

 

日本の中心を担う行政機関だからこそ、率先して、働き方改革を実施して健康マネジメントに取り組んでほしいと思います。

 

 

2018年は企業での健康マネジメントのセミナーがメインでしたが、2019年は企業の人事担当者向けのセミナー、そして2020年は国の中心となる行政へのアプローチを増やしていきたいと思います。

 

日本を健康にする取り組みにつながるよう、大きなビジョンをもって歩みを進めてまいります。

 

「健康経営の導入と定着」でお悩みの人事担当者の方は、ぜひお声掛けください。社員の皆様が元気で長く働ける職場を一緒に作っていきましょう。

 

「全ての働く人に、健康を」
健康マネジメスクール
水野雅浩

 

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  healthylifepj@gmail.com

  http://www.healthylifepj.com/

 

 

■ 拙著

 

 

 

 

 

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