【防災と健康マネジメント in 台湾領事館 】 | ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

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世界のエリートが実践している21の健康マネジメント 水野雅浩


テーマ:

健康マネジメントスクールの

水野雅浩です。

 

いよいよ、明日から台湾です。

 

実は本日、台北駐福岡経済文化弁事処(領事館)の陳忠正処長を表敬訪問し

 

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台湾の大学で行うセミナーのショートバージョンを総領事長はじめ職員の皆さまに受講して頂きました。

 

 

 

 

 

この中で、東日本大震災の際に250億円という義援金準備して下さった台湾への感謝の広告の発起人となったデザイナーの木坂さんのご行為もあり『謝謝台湾計画』の広告もご紹介させて頂きました。

 

木坂さん

ご協力ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

「防災&震災時の健康マネジメント」の

セミナーが無事に終わり、領事館の

皆さまと食事をしていた時の事。

 

 

 

「東日本大震災の時は、支援をして頂き

 本当にありがとうございました。

 

 私も東北に一緒に働いた同僚が多くいるので

 台湾の皆さまからの支援には

 本当に胸が熱くなりました。」

 

と改めて謝辞を伝えると、

 

 

総領事長から 

次のようなお話を教えて頂きました。

 


 

「とんでもありません。 

 あれは、台湾から日本の皆さまへの

 恩返しなんです」と。

 

 

 

 

総領事長は、1999年は

東京で台湾大使館で

勤務をされていました。

 

 

その年に9月21日に

台湾中部の南投県集集鎮付近を震源として

発生したモーメントマグニチュード7.6の

巨大地震が起こりました。

 

台湾では20世紀で一番大きな地震でした

 

 

 

 

「その際に、真っ先に駆けつけて

下さったのが日本だった。

 

 

政府の動きも素早かったが、

何よりも感動したのが、日本人の

温かい心。

 

 

台湾領事館のポストに

個人の方々が名前も書かないで、

封筒に義援金を入れて行く。

 

 

それは、一人ではなく、

タクシーの運転手の方もいたし、

新潟から来たおじいさんもいた。

 

 

多くの日本人から、

励ましのお手紙が届いた。

 

それが、なんと心強く、嬉しかったことか。

 

 

東日本大震災の時に、

台湾が真っ先に皆が日本のために、と

立ち上がったのは

 

先に、日本の皆さまが

私たちに助けの手を差し伸べて

下さったからなんですよ」

 

 

 

陳忠正処長が、

1999年の9月を思い出しながら

語ってくれたことに胸が熱くなりました。

 

 

恩は巡って行くもの

巡らせて行くものです。

 

 

今回は、台湾の大学生が受講者です。


専門の健康マネジメントの側面から

将来のリーダーになる若者たちを支援し

「恩送り」に繋がればと思います。



 

 

「全ての働く人に、健康を」
健康マネジメスクール
水野雅浩

 

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■ 拙著

 

 

 

 

 

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