【なぜ、一流のビジネスマンは「歯磨き」が長いのか?】 | ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

ビジネスマンの「健康マネジメントスクール」主宰

世界のエリートが実践している21の健康マネジメント 水野雅浩


テーマ:

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「稼げる男」は5分間の歯磨き+糸ようじ
「稼げない男」は1分間の歯磨きのみ。
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健康マネジメントスクールの

水野です。

 

ずっと健康経営のテーマが続いていたのですが、

今回は、健康マネジメントの一つ、

口腔ケアのお話。

 

 


サラリーマンは、大抵、

ランチをした後に、歯磨きをしていません。

 

✔ 時間がないから。

✔ 朝、磨いたから。

✔ 夜、磨くから。

などなど。

 

 

いろんな言い分があるでしょう。

 

 

しかし、私がアメリカや香港で驚いたのは、

多くのビジネスマンが時間をかけて

口腔ケアをしていること。

 

 

具体的には

ランチの後も歯磨きをしている。

しかも、その時の歯磨きの時間が長い!

(5分ぐらい)

 

そして、ほとんどの人が、

デンタルフロス(糸ようじ)を使っています。

 

それは、オフィスでも

外出先でも同じでした。

 

 

 

当時は、歯を白く保つことも

一流のビジネスマンのたしなみなのだろう

ぐらいしか考えていませんでした。

 

 

正直、当時はピンとこなかったのですが、

一流のビジネスマンが口腔ケアにこだわる理由が

今日、読んだ本で明らかになりました。

 

 

認知症専門医が教える!
脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!
かんき出版 長谷川 嘉哉(著)

 


 

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この本は、

認知症専門医の長谷川嘉哉先生が書かれたもの。

 

 

主な内容は、

認知症にならないようにするには

実は、口腔ケアが重要であること。

 

そして、口腔ケアを実践するための

具体的なノウハウが分かりやすく

書かれています。

 

読者ターゲットは、親の介護や自分自身の

記憶の衰えを感じ始めた50~60代でしょう。

 

 

 

しかし、脳をフル回転させる

40代のビジネスマンにも積極的に

取り入れたいノウハウが盛り込まれてします。

 

✔ 歯磨きの時間を3分から5分へ

✔ 歯磨きの方法は2種類をマスター

✔ 脳のゴミを洗い流すガムの活用法

✔ 口腔を健康に保つ舌回し体操のやり方

 

などなど。

 

 

それほど大きく習慣を変えずに、

明日から取り入れられるノウハウが

ぎっしり詰まっています。

 

 

そして、一つ一つに、長谷川先生の

患者様と向き合ってきた知見や

エビデンスがあるので、深く理解し

納得したうえで読み進めることができました。

 

 

 

今の40代のビジネスマンも

そのほとんどが、人生100年時代を

生きることになるでしょう。

 

すると、最低でも、80歳ぐらいまで

働き続けることは当たり前の時代が

すぐにやってきます。

 

 

そのころに、なって慌ててブレインケアを

始めるのでは遅すぎます。

 

 

今から、脳のパフォーマンスを

高い位置で安定させるためにも

口腔ケアからのブレインケアを

積極的に始めていきたいもの。

 

 

 

海外のビジネスマンは、

ビジネススキル磨くだけではなく

口腔ケア≒ブレインケアも

すでに実践しています。

 

 

私たちも世界と伍して

戦っていくためにも、

私たちも早速、口腔ケアを

始めていきましょう。

 

 

 

「全ての働く人に、健康を」
健康マネジメスクール
水野雅浩

 

■ 講演/研修/セミナー

  お問い合わせ先

  healthylifepj@gmail.com

  http://www.healthylifepj.com/

 

 

■ 拙著

 

 

 

 

 

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