昨日、今日のアトピー日記は
明日まとめて書きます(>人<;)
眠くてかけなかった・・!
今日は止まり木があったので
忘れないうちにメモ。
◾️テーマ
脱ステによるアトピーの悪化と
本来のアトピーの悪化の区別の方法
◾️前提
脱ステ後、しばらくすると本来のアトピーに戻ることが考えられる。
本来のアトピーは関節部分(腕の関節、膝小僧、膝の関節など)に出ることが多い。
学会では脱ステ後の全身へ広がるアトピーの悪化について、本来のアトピーの悪化とされているが
本当であるかが疑わしい。
◾️患者の意見
①脱ステ後と脱ステ前の皮膚の状態の変化について
以下の意見が挙げられた。
・面積が違う。脱ステ直後はアトピーの範囲が広い。
2、3年後の再悪化だと狭い(上半身のみなど)。
・脱ステ後、湿疹がぼんやりと全身に広がる。
→佐藤先生より補足
多くの場合、広がる範囲は足の指や手の指の手前でとどまる。
②脱ステ後、2回3回悪化を繰り返したアトピーでも全身に出る場合がある。
それらは本来のアトピーの悪化と思われるか、もしくは
ステロイドによる副作用と思われるか、について
以下の意見が挙げられた。
・ステロイドを長期使用しておらず(20年)、関節部分のアトピーが残っている。
・ステロイドを長期使用していないが(20年、上とは別の患者さん)、全身に症状が出た。
・ステロイドを一部使用していたが、辞めた後全身に広がった。
・ステロイドを使用しており、辞めた後浸出液が多量に出た。
調べてみるとステロイドの副作用で
「ケッカントウカセイコウシン(漢字がわからない><)」
というものがあることがわかった。だが、これが②のどれにあたるか、関係あるのかはわからない。
・脱ステ後、全身に症状が出た時は体温調節ができなかった。
佐藤先生より補足:
体温調節ができなくて悪化するのは少し本来のアトピーの悪化とは違う。
ただ温度が上がると痒くなることは証明されている。
◾️佐藤先生よりその他補足
・全身アトピーの症状がある患者が頬に帯状疱疹ができた際、その部分だけステロイドを塗布した。
結果、全身のアトピーの症状が治まった事例がある。
・脱ステ後再度悪化した際、
ステロイド塗る前にアトピーの症状が出ていた場所と同じ場所が
悪化した場合、それは元のアトピーの悪化ではないだろうか。
・体内のステロイドが出過ぎると、脳の司令塔が体内で作るステロイドの調節を行い始める。
(肌上でもステロイドが作られることがわかっているが、)
そのステロイドの調節が肌上で行われているかはまだわかっていない。
◾️その他質疑応答
Q.自分で作り出したステロイドに副作用はあるか。
A.あると思われる。
補足として、精神的ストレスなどがかかるとステロイドが体内で作られる。
Q.腸の働きが悪いと排泄器官である肌にも影響があるか。
A.ほとんど考えられないが、汗として塩分の排出はある。
Q.生理前の悪化をどのように対処するべきか。
A.仕方がないかもしれない。
補足として、体内のステロイドは
AM5時が一番低く
AM10時が一番多く
PM5時ごろより減ってくる。
あ〜〜全然かけない!頭が鈍っててついてけなかった😂
何回も書くけどあくまでも超超超超アホな私のメモです!!
なので、解釈を間違ってるかもしれません!!!!
以下は患者さん同士でお話ししたときのメモ。
①退院後悪化したときの話
・悪化した要因かは不明だが、退院後運動が減った
②退院後、水分制限をどうするか
・尿の色で判断が良いかもしれない
・入院中の尿の色をよく覚えて、退院後もそれを基準に判断するのが良いかもしれない
③退院後、通うべき皮膚科について
これは書かないほうがいいかなあ。
心のメモにしまっておきます。。。
なんこか書いたらまずいかなってやつは省いた(°▽°)
とりあえずメモだけ残します。
おやすみなさい