海外妻 わかってほしい孤独感 手放すための5つの法則

海外妻 わかってほしい孤独感 手放すための5つの法則

海外妻の私たち、頑張りすぎていませんか?狭い日本人社会、本音が言えない人間関係、家庭内モラハラ、DV、ひきこもり、浮気、ダメンズ国際結婚、離婚などなど。辛い問題いろいろあれど頼れる人は少ないもの。その孤独感、いっしょに紐ときましょう。


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こんにちは、海外妻 孤独感克服アドバイザー、はるみです・

 

 

ここオタワ、体感気温マナイス40度の日々を乗り越え、

 

本日プラス5度。これって夏かも(汗)

 

 

 

みなさまのところはいかがですか?

 

気温の変化が激しい時期かもしれません。

 

体調を壊さないようご自愛くださいね。

 

 

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さて、本日は、国際結婚して海外に移住している場合の

 

自分の「アイデンティティー」と「覚悟」にからむお話。

 

心の持ち方で先々が結構ちがってくるっというお話です。

 

 

 

国際結婚をして海外に移住する日本人女性は

 

結構いろいろな国でお会いしました。

 

もちろん、ここカナダでもたくさんお友達ができました。

 

 

 

同じ時期に配偶者として移住した人も何人も知っています。

 

また、同じように、夫の仕事で駐在生活をした友達もいます。

 

 

ここで国際結婚をして海外(オタワ)に移住した、

日本女性二人の例を取り上げてみますね。

 

 

まずは、Aさん。

 

日本で出会い、挙式をあげ、

 

カナダ人の夫とともに、

 

ここカナダに移住してきました。

 

 

 

海外生活は大変だね、

 

よくがんばってるね、

 

英語もさぞかし堪能になっただろうね、

 

などと、日本の友人や親せきに言われながら、

 

ここカナダでがんばっていました。

 

 

心は日本人。

 

 

自分の仕事のこと、

 

自分の英語のこと、生活一般のこと、

 

地元の銀行のこと、

 

投資のこと、

 

生活費のこと、

 

人付き合いのこと、

 

子供のいろいろな手続き、

 

もういろいろなこと、ご主人に頼り、お願いしてきたようです。

 

 

 

おまかせ~。だってこっちのこと、知らないもん。

 

カナダ人の夫がやって当たり前。

 

家事は任せてもらいます。

 

いざとなれば、いつでも日本に帰れるし。

 

両親もいるし、問題ないわ。

 

日本ならなんでもできるけど、

 

ここは私の国じゃないから、よろしくお願いしま~す。

 

 

 

そして、Bさん。

 

同じく、ご主人とは日本で出会い、

 

カナダで結婚、移住し始めました。

 

最初から、「私はここの人になる。」と言っていました。

 

 

私が彼女と知り合った時から、

 

言葉の習得に全力を注ぎ、

 

第二外国語であるフランス語も一生懸命勉強。

 

流暢に話せるようになっていました。

 

 

 

自らいろいろな手続きや、問い合わせも行い、

 

「将来この仕事につく」と目標を定め、

 

カナダで大学を卒業しなおし、

 

仕事も自分で見つけ、

 

「彼と結婚し、もうここに嫁にきたのだから、

 

カナダ人と同じように生活する。」

 

と宣言して頑張っていました。

 

 

 

ちょっと両極端な例ですが、

 

みなさんも、この二人のいづれかのパターンに

 

あてはまるのではないでしょうか。

 

 

 

家庭環境もありますし、

 

夫婦関係にもよりますよね。

 

住んでいる街の状況にもよります。

 

どちらがいいとか、悪いとか、というわけではありません。

 

 

ただ、その後の状況は結構違います。

 

 

まずAさん。

 

現在は、離婚を乗り越え再婚され、

 

短期の仕事を持ちながら、日本文化の継承にも力を入れていらっしゃいます。

 

現在のご主人との生活には、自由がないと愚痴をこぼすことが多いですね。

 

生活ができないから、離婚はできないとのこと。

 

夫のせいで、、、が口癖です。

 

 

 

そして、Bさん。

 

目標を達成し就きたい仕事をゲット。

 

子供を育てながら、キャリアを積んでいらっしゃいます。

 

ご主人のキャリアの成功に、追いつけ追い越せの勢いで、

 

今もがんばっていらっしゃいます。

 

 

 

ここでいう、アイデンティティー、つまり自分はなにものだ、ということですが、

 

日本人?、それとも住んでいる国の人?

 

それはそれぞれ心に決めていると思います。

 

 

 

移民の多い国にきていると、

 

自分は何人か、とはっきり自覚できますが、

 

外国人が少ない国や、

 

移民の制度が整っていない国に住んでいると、

 

その国の地元の人と似た生活をしなければ

 

居心地が悪い場合があります。

 

 

 

しかし、

 

「あたしはxx人で生きる」でも、

 

「日本人だけど、現地の人と同等に暮らす」でもいいです。 

 

二つの国のいいところ、ダブルで兼ね備えている強さもありますからね。

 

自分のアイデンティティーをある程度自覚、決めることは

 

何をして生きていくか、

 

子供になにをおしえていくのか、

 

どんな教育をしていくのか、

 

自分の軸がしっかりしていると

 

動きやすいです。

 

 

 

また、日本を出て異国で生活する「覚悟」は、

 

みなさん、持っていますか?

 

Bさんのように、

 

「その国の人になる」と覚悟したからこそ、

 

自分の得たいものを確実に獲得することができたと思います。

 

Aさんよりは、Bさんの方が

 

覚悟の度合いは強いですね。

 

 

私は、どちらかというと、

 

最初はAさんに近い考え方でした。

 

 

何かあれば、

 

「日本人だからこっちのことよく知らなーい」と逃げ、

 

「カナダ人じゃないので、わからなくて当然」と努力もせず、

 

かなり長い間、

 

「お客さんみたいな生活」をしていました。

 

 

 

つまり、「当事者意識」のかなり薄い、人任せな生活をしていたということです。

 

 

 

究極は、

 

「自分の国を離れてきているのだから、

 

夫は守ってくれて当然、

 

私は幸せになるべきだ!」と

 

わー、これって被害者!

 

どうして被害者??

 

 

 

面倒なことは、他人事、

 

自分で決めた結婚で、幸せいっぱいなのに、

 

まるで被害者、

 

自分の足で立つことなんて到底無理ですよね。

 

生きづらくなるはずです。

 

重ーくなるわけです。

 

 

自分の国を離れて生活していることが及ぼす勘違い、

 

①     まるで自分は自分の国を離れたかわいそうな人のような気になる。

 

②     私は日本人ですから、と逃げ、お客さん的生活をする。

 

 

この二つがある以上は

 

身も心も自由な生活はなかなか実現できないと思います。

 

被害者意識がでやすい境遇でもありますから、

 

気を付けたいですよね。

 

 

 

 

アイデンティティーを意識しながら、

 

ここは自分の生活する場所である、と「覚悟」を決め、

 

よそ者じゃなく、当事者意識をもって、

 

毎日、毎日生活していると、

 

自分の欲しいものが、

 

将来手に入れることができると思います。

 

 

 

「決める」だけです。

 

 

 

今日も笑顔の一日になりますよう、

心から応援しています!

 

 

はるみ

 

 

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