近頃、決定事項に対し、ちょっと考えればわかることでも、難癖をつける者が増えている。
始末悪いことに、文句を言ったら言いっ放しで、対抗案など一切出さないのだ。
言うだけ言うて何もせんのかい?
「無責任男」というネタもかつてあったが、それはちゃんと計算されてのものであり、週一が納得する次善策を出していたから、受け容れられていた。
ところが、今の無責任男はどうだ。
「言うだけ番長」ではないか。
福島第2原発の廃炉決定との報せに対し、前後の事情汲まず、決断が遅いと気勢を上げる声に、その部分を感じた。
この考え浸透してしまったら、度量狭い者ばかり集まることになる。
かえって損すると思う。
無論、圧かけねばならないもあろう。
しかし、不必要なことまで問題視するのは、少々難あると思う。
♯ピッコロ♭
(^◯^)

