ゑびす鯛入荷!

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PM☆エスプレッソタイム☆
ゑびす鯛入荷しました!

別名ヨロイダイ!(写真下の赤いお魚です)

とっても鱗が硬くて、鱗を落とさないと包丁がまったく入りません、カルパッチョ等で提供予定です!!!

是非楽しんでみて下さい!

その他オニあさり、真鱈の白子、黒ムツ、広島のカキ等入荷しています!

プログラム


1. 詩「森陰の花―十六歳菊池野で―」(水本静香)      鈴木由為子
『誠実な愚行』。強制収容された療養所には退所規定というものが無いのだった…


2. 詩「玉ねぎ(Ⅰ)と(Ⅱ)」(水本静香)          藤林関子
『誠実な愚行』。作者は吉野弘の詩を愛唱していたようです。


3. 詩「会いたい」(水本静香)               藤林関子
『菊池野』2004年11月号。「らい予防法」は違憲との判決が出たけれど…。


4. 詩「立ち泳ぎする男」(佐々木幹郎)           飯塚武夫
『明日』思潮社。有名人の評伝はたくさんあります。自分史も評伝の一つかも知れません。


5. 詩「明日」(佐々木幹郎)                新野順子
『明日』思潮社 。はじめ新野さんの朗読を聴き、二回目はみんなで鎮魂をこめて誦詠しませんか。(裏に詩を印刷)


・・・小休止・・・


6. 随筆「睡り」(石牟礼道子)               鈴木由為子
『形見の声』筑摩書房 。リンドウの紫は魂が宿っているように思われます。


7. 随筆「君が手もまじるなるべし」(石牟礼道子)      藤林関子
『形見の声』筑摩書房 。「君が手もまじるなるべし花(はな)薄(すすき)」が本歌。向井去来が、長崎を離れるとき、見送りに来てくれた人達の手も、日見峠の薄の中にまじって揺れているようだと詠んだ。


・・・小休止・・・


8. 小説「管絃祭」(竹西寛子)      朗読       新野順子
                笙、箏      桃井実千子
『管絃祭』講談社文芸文庫 。管絃祭は平安時代から続く宮島の船上の祭礼。有紀子は、母が原爆後遺症の癌を発症し亡くなってから、むかし家族で見た故里の管絃祭へ出かけて来たのだった。


PM☆エスプレッソタイム☆

こちらが箏、新野さん朗読と息がぴったりあって、典雅な管絃祭をイメージしながら聴き惚れました。箏は創作で演奏。

PM☆エスプレッソタイム☆


こちらが笙。笙は、ひだり下にコンロが見えますが、コンロで温めないと音色が出ません。


ティータイム 

手作りのドルチェ/シュトレーン・リンゴのコンポート
フリーで、感想などいろいろ雑談しました。


午後1時半に始まって、4時に終了しました。自分で言うのもなんですが、楽しいひとときでした。

自分が楽しまないと他人(ひと)も楽しめませんよね。


*シュトレーンは久保田さんの手作り。おみやげ用にも作ってもらって、500円で販売しました。15個ぐらいしか用意しなかったのですが、ティータイムで召し上がって美味しかったので、すぐ完売しました。次回はもっとたくさん用意するように、言われました。

第16回ワインコース終了のお知らせ。

今回は1週間ももたずに終了してしまいました!

次回は12月13日木曜日開始予定です!


早速明日にでもワインショップに物色しに行ってきます!お楽しみに~!!!って自分が一番楽しんでるかも、、、(笑