本文より

 

1、人から刷り込まれた

幸せの価値観から自由になる。

本当は望んでもいないのに、

親や会社など、他者の期待に応えられる条件を揃えることを、

人は幸せだと勘違いしているところがあります。

 

今の生活に違和感を感じているとしたら、

自分にとっての本当の幸せとは違う価値観で

生きているというサイン。

それが何なのかはっきりさせます。

 

 

2、1の価値観を手放す

1がはっきりしたら、それを手放すと決意します。

そして宇宙にもそれを宣言します。

 

 

3、自己受容をする

1の価値観に縛られているうちは、

条件をクリアしていない自分はダメなんだという、

自己否定がセットでついてきます。

 

だから、完全にどんな自分でも受け入れられないまでも、

できる限り、自分を愛し、許すことを心がけます。

 

心がけるだけで自己受容ってできるようになりますから。

これはね、焦らなくていい。

そういう気持ちを持つだけで、

確実に自己受容が進みます。

 

 

4、自分にとっての幸せが何かはっきりさせる

自己受容を進めつつ、

何が自分にとっての幸せなのか、はっきりさせます。

どんなとき、心から満たされるのか?

ゆっくり自分と対話する。

 

幸せは

何かを手に入れるか、

どんな業績を上げるか、

誰に愛されるか、

誰に認めてもらうかなどを超えた、

心の状態です。

 

そして思った以上にシンプルなものです。

 

ここが実は、一番大事なポイントです。

 

 

5、自分が幸せになる価値観を採用する

ここまでは、違和感解消プロジェクトでやりましたよね。

詳しくはプロジェクトの過去記事を読んでください。

 

 

6、自分にとっての真の幸せを貫く

自分にとっての真の幸せが何か気づいたら、

それを生きる。

 

っていうかね、

自分にとっての真の幸せが何か分かっちゃったら、

もう、幸せじゃない生き方なんて、

できなくなるんですよ。

 

幸せを感じること以外はやりたくなくなってくるのよ。

そして何としてもそっちの生き方ができるように、

お金が無かろうと、

時間が無かろうと、

誰が何と言おうと、

工夫しまくるんですよ。

 

それが「真の幸せに気づいている」状態です。

これに関しては明日またもっと詳しく言うけどね。

 

だから、ここで敢えて言うまでもなく、

気づいたらたぶんそれを生き始めるでしょう。

 

 

7、自分の意志を宇宙に伝え、

後は宇宙におまかせする

自分にとっての真の幸せを生きるようになると、

こんなことやってみたいとか、

こういう生活スタイルに変えたいとか、

エゴからの欲望ではなく、

魂の歓びとして、

やりたいことが湧き上がってきます。

 

その

「私はこんなことやりたい」とか、

「これからこっちでいく」とかいう意志を

明確に宇宙に伝えます。

 

これは理想とか目標ではないんですよ。

目的地じゃなくて、

方向性だから。

 

そしたら、後は宇宙におまかせする。

できる限り放っておく。

 

で、自分はいつも通り、

自分の幸せを貫き、

やりたいことに熱中して、

自由に楽しく生きていればいい。

 

この状態のときに、

一番宇宙が縦横無尽に働ける。

こっちから宇宙に制限を一切加えていない状態ですからね。

 

「どうしてもこうならきゃイヤプンプン

っていう無駄な力も入っていないから、

受け取る間口も、ゆるゆるに開いているんですよ。

 

こうなると、想像以上のことが、

想像を超えるタイミングで起こりやすくなるんです。

 


1 捨てる価値観

子供が良い学校に行き、文武両道で良い会社に入り結婚して孫ができること

子供が普通に学校行くこと

子供が部活動に熱中すること

それを完璧にサポートできる親であること

良い車に乗り良い家に住み

絵に描いたような理想の家族であること

母親は子供や夫の全てを受け入れること

きちんとしつけができること

良妻賢母

父親は男らしく、理想の男性像であること

そうではない自分は罰し続けること

2  私は1の価値観を捨てる

3 わたしはどんな自分も受け入れる

4 わたしの幸せ

家族団欒

お風呂

散歩

自然の中

リラックスして安らかな時楽しい時静かな時

5 私は私をどんな時でも一生愛する

その上で、どんな価値観にする?

どんな自分でもどんな家族でも、愛されて理解され大切に受け入れられる

子供は勝手に素晴らしく育つ

6  夕方からの仕事は受けない

わたしはこれから、ゆったりペースで行く