働くパパ、ママを応援します!保育士歴16年子育て26年、2男1女を育てたばあばママのお悩み相談室@東京杉並

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子育て相談  「パパ、ママお疲れさま。」
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こんにちは。

 

今日も、ブログを、読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

  

 

主治医の先生から、夫の命のカウントダウンを告げられた時から

 

 

気をつけた5つのことが、あります。

 

 

 

それは、

 

 

本来、泣き虫の私を、なんとか、奮い立たせるおまじない、だったような気がします。

 

 

 

①不安な気持ちを、聞いてもらう。

 

  病院には、ガン患者、家族のための相談室があります。

 

  私は、あるときは、夫と一緒、あるときは、1人で、何度も相談に乗ってもらいました。

 

②死、を恐れない。

 

 人の死亡率は、100パーセントだ、ということに気づきました。

 

 夫は、たまたま、その時期が早いだけ。

 

 そう考えたら、気持ちが楽になりました。

 

③ガン、イコール、不幸、ではない。

 

 

 夫の人生の、ほんの一部。

 

 だから、夫の前で、「ガンになって、かわいそう。」

 

 

 とは、絶対言わない。

 

 

④思い出をたくさん作る。

 

 

 それは、ごくごく、当たり前の、思い出。

 

 家族との時間を大切にする。

 

 

⑤できる限り、外に出よう!

 

 

 見たいものは、見に行く。

 

 

 やりたいことは、やる。

 

 

 

杖をついて歩くのが、やっと。

 

 

その状態の時に、夫は、「鎌倉のお寺から、富士山を見たい。」

 

と、言いました。

 

 

 

「行こう!」

 

 

いろいろ調べて、鎌倉の安国論寺に行きました。

 

 

本堂の真向かいにある展望台です。

 

 

細い山道

 

 

穴場の展望スポットだけあって、なかなか大変な道でしたが

 

 

これが最後の富士山鑑賞になるかも、と、

 

 

2人で頑張って歩きました。

 

 

 

ずっと無言でした。

 

 

 

やっとの思いで、展望台に到着

 

 

 

富士見台、と言われているだけあって、

 

 

素晴らしい富士山が見えました。

 

 

 

「来て良かった。見れて良かった。」

 

 

 

夫は、ぜいぜい息をしながら、言いました。

 

 

 

体力的に、無理をさせたかもしれません、でも、私たち夫婦にとって、

 

 

大切な思い出となりました。

 

 

 

これらのことは、

 

 

 

ガン患者の家族だけの事では、ないと思います。

 

 

 

子育て中の夫婦も、ワンオペ育児のママも、介護している方も、

 

 

自分の気持ちに蓋をせず、

 

 

いろんなことを恐れず

 

 

見たいものは見に行く

 

 

手伝ってもらって、

 

 

やりたいことはやってみる。

 

 

 

あなたの人生、ですから。。。

 

 

 

 

今日も、お疲れさま

 

 

 

 

大丈夫です。

 

 

 

自分を大切に。。。