あま市甚目寺観音さんから徒歩3分のピアノ教室、ぴあのすく~るSan's教室ブログ

  • 16Jul
    • 「やっと、ここまで」~第10回教室発表演奏会

       10年前に、初めて教室の発表会を開きました。発表会を開くことに10年近くのブランクがあった当時の私。最後に発表会を開いてから時が経ちすぎていて、どこから手をつけたらいいのか本当にわかりませんでした。 私が大学生だった昭和の時代は、音大でピアノ指導法の授業などなかった時代。鍛錬中心のレッスンを受け続けて、社会人になって本格的に現場に出たら自分が教わった通りに教えても全然ダメというか、生徒の状況ががらっと変わった平成の時代になっていました。もちろん、発表会の「運営」なんていう授業もなく、手探りで、自己流で、やるしかなかった。 何もかも手際が悪かった1回目の発表会。そこから、「毎年発表会を開く」ことを自分のミッションにした理由は何か。 それは、過去に担当していた生徒たちのことを振り返って感じるものがあったからです。レッスンだけで伸ばすには、限界がありました。楽器のおけいこごとは先が長く、どこをモチベーションの柱にするかを見失うと、嫌いにならなくてもつらくなくても、続ける意味を見失ってしまう、そんな子たちもたくさんいたのです。だから、毎年発表会をやろう、苦しくても続けようと、1回目が終わった頃に考えたのです。 10回目の教室発表会は、以前演奏させていただいたことがある、5/R Hall&Gallery音楽ホールで行いました。前回から1年半ほどあきました。その間に生徒の入れ替わりもありました。  出演生徒、19名。小学生たちがほとんどという人数構成は、開業した頃は思っても見なかった形でした。 はじめて出る子が三分の一くらいの割合だというのも、久しぶりのことでした。 そして。 大人がほとんどいないので、スタッフも全て小学校高学年~高校生が行ったのが、初めてのことでした。  10回目の発表会で、やっとこどもたちが育ってきた、そう強く感じる発表会でした。  次回より裏話を書きます。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans LINE@教室HPが、LINEオフィシャルアカウントになりました。お友達登録はこちら。 LINEオフィシャル限定のクーポン発行もあります。    <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 13Jul
    • 週130分練習だけで、「月光一楽章」を仕上げなければ~中3次女ちゃん

       次女ちゃん中3。部活動の吹奏楽部は、7月下旬がコンクール地区予選。そのことがわかっていたので、今年の発表会の曲はどうするんだという話を1月の弾き合い会(部活がなかったので出られた)のあとに相談しました。 出ませんの選択肢は彼女の中にはありませんでした。クラシックが好きなので、いろいろ考えて、憧れの曲の1つであるベートーヴェンの「月光」第一楽章をやることになりました。楽譜は中1のときのエリーゼのためにと同じく、ヘンレ版。譜読みがすごく苦手なわけではないのですが、部活は2月に定演、4月からはコンクールの練習、4月から塾のコマ数を増やして週3日行っているので、タイトル通りの練習時間しか取れません。そのため、2月初めから楽譜を渡してずっと練習をしている状態です。 母として見ていると、よくやっているなぁと思います。時間が長く取れない分の集中力はかなりあるのではと思いました。ある意味無謀、でも弾きたい曲をやることでこれだけできるんだなぁと、我が娘ながら感心します。 外から見たら演奏のクオリティはまだまだかもしれませんが、今の時点での彼女のベストが出せるように、母としては応援して行きたいです。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans LINE@教室HPが、LINEオフィシャルアカウントになりました。お友達登録はこちら。 LINEオフィシャル限定のクーポン発行もあります。    <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 12Jul
    • ダイジョウブのジュモン

       今週は、発表会に出演する生徒さんにとっては本番前最後のレッスン週。写真のように天板をあけてのレッスンです。 今年は、出演皆勤賞の人もいれば、初めて発表会に出る人もいます。そこで、特に初めて出る生徒さんたちには、不安が募らないようにステージのお話をしています。  怖い?と生徒さんに尋ねると  「ちょっとこわい」  なにが怖い?どうして怖いって思うのかな?  「あんぷできてるかどうかしんぱい」「まちがえたらやだ」  そうなんだ。でもね、怖いな、心配だなって思いすぎると、ステージに住んでる「ナニカ」が怖いものにかわっちゃうんだよ。  だから、先生がジュモンを教えてあげる。怖いって思ったら、心配って思ったら、心の中でいいからそ~っと唱えよう。  「ダイジョウブ~~~~」   ステージの上で何が起こったとしても、それは「悪いこと、ダメなこと」じゃないと思います。  私の口癖は「うまくいっても、いかなくても、とりあえずやってみよう」です。自分も背中を押してもらえないとなかなか前に進めない時期が長かったからこそ、自分のためにも、生徒さんたちのためにも、当日までダイジョウブのジュモンをかけようと思います。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans LINE@教室HPが、LINEオフィシャルアカウントになりました。お友達登録はこちら。 LINEオフィシャル限定のクーポン発行もあります。    <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 10Jul
    • ミクロコスモスってファイナルファンタジー?!~名古屋ミクロコスモス弾き合いセミナー

       バルトークの「ミクロコスモス」という教本を教室では導入しています。ピアノを習った経験があっても、ご存知ない方も多いかもしれませんね。 今回は、山本美芽先生の弾き合いセミナーでバルトークのミクロコスモスを取り上げました。   いわゆる西洋音楽の調性ではない、教会旋法、モードってのがでてきます。ハ長調と思いきやなんでこんなところにシャープつけるんじゃ、みたいな(笑) そういや、音大受験のために理論の勉強をしている時に教会旋法って見たけどあんまり良くわかってませんでした。 不思議な雰囲気。 ちょっと不気味。 解決しそうでしないもやっと。 自分も演奏し、ほかの方の演奏も聴きながら、「あっ、これFF○のホニャララの洞窟じゃん」とか、「まじ?!これFF△のナンタラ遺跡だよね」など、FFgati勢だった私はだんだんワクワクするようになりました。 なので。お子さんがゲーマーだったら絶対はまります!!RPGでも、すぎやまこういち先生のドラゴンクエストなんかはもうちょっと古典的、クラシカル。「テイルズ」も違うなぁ。「ニノ国」は場面によって当てはまるかも?なんてたのしむ。難しそうー、むりー、なんて思わずに音を出してみると面白いし、それだけでなく学習要素も多いんです。これからも、活用したい教本だと改めて思いました。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans LINE@教室HPが、LINEオフィシャルアカウントになりました。お友達登録はこちら。 LINEオフィシャル限定のクーポン発行もあります。    <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 09Jul
    • 自ら、楽しむ。バリアフリー・ピアノコンサート

       発表会1週間前だというのに。 なんとコンサートに行ってしまいました。 ずっと行きたかった、でも地元じゃないから交通費のやりくりが難しく実現しなかった。 twitterの情報で「え、名古屋でやるの?!」 でも、発表会1週間前。練習したいのは本音。事務仕事も終わってないかもしれん(終わってませんでした爆)  行きたい!行きたい!行きたい! でも無理かも、こんな時に、遊んでる場合じゃない・・・ 2つの気持ちがせめぎ合い、でも、とある理由から「このコンサートに行くんだ!!!!!」と決断しました。    2年近く前からハマりはじめた、「レ・フレール」のコンサートに初めて行ったのが、今年のGW。 チケット取るって久しぶりでした。 今回行ったのは、そのレ・フレールの斎藤守也さんの「小さき花の音楽会」というコンサート。 行こうと思った理由は、今年のソロ演奏曲「LITTLE LIFE~小さき花の詩」を弾くにあたって、守也さんの演奏を「生で」聴いてみたかったから。タイトルにも入っているテーマ曲みたいな曲だから絶対弾くだろうっていう妙な確信を持って。ソロの守也さんは、左手がしっかり入っているなという印象。力強く優しい。 名古屋のコンサートでは、「フックブックロー」に出ている谷本賢一郎さん(タニケンさん)とのコラボ。 前半は守也さんのピアノソロ、後半はタニケンさんの歌のステージもあり、楽しく、あっという間の時間でした。 タニケンさんの声は元気なのにしみわたるんですね。「はと」を聴いて泣きそうになりました。  このコンサートで、私は「お客さんを楽しませるには、まず、自分が楽しむ姿を見てもらう」ということを改めて実感しました。私も、「らび♪ぱん」というユニットをやっています。だから、どうお客さんに伝えるかってことはとても強い関心があり、そのヒントをもらえたような気がします。  守也さんとタニケンさんの直筆サイン入り。宝物。  握手をした守也さんの手は想像通りしっかりしていて、タニケンさんの手はとても温かみがありました。  「小さき花を弾きます」と守也さんにお話ししたらとても喜んでくださってこちらも嬉しかった。  行ってよかった。心に灯がまたひとつ、ともりました。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans   <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 06Jul
    • 「今回は、手が震えませんでした」

       発表会に出る気まんまんだったのに、当日授業がある(祝日でも授業があるそうです)ため、本番には出られないとがっくりしていた大学生の生徒さん。  「リハーサル会まで頑張って練習して、リハーサル会を本番のつもりで出てみたら?人前で弾くチャンスが多い方がいいよ」 という私の助言を受けて、リハーサル会に参加してくれました。   前の週まで保育園実習でおそらく、ほとんど練習ができないだろうなと思っていました。こどもたちとの歌の発表も予定していたので、その歌の発表もリハーサル会の日に行いました。なかなか練習できなかった中、詰まりそうになりながら最後まで弾き切りました。 翌日がレッスンで、感想を聞いてみました。 「実は、実習中に体調が悪くてあまりピアノそのものが弾けなかったんです」 七月に学校の発表会があるので、以前の学校の発表会で本番に起こってしまった「手の震えが止まらなかった」ことについても聞いてみました。以前失敗した時に生徒さんとふたりで、どうしたら震えないか、また震えそうになっても切り抜けられるか?ということを考えました。生徒さんはバレエを習っていた経験が有り、舞台に出る直前までウォーミングアップをしてから出るとうまくいくということがわかったので、待っている時に手首を温めたり、肩回しや首回しを少しして、硬直しないようにしたらどうかな?とアドバイスしてみました。 「リハーサル会の時はどうだった?手は震えた?」私が尋ねると、 「弾く前に手の体操をしたので、温まっていて大丈夫でした」  にっこりと笑顔でそう伝えてくれた生徒さんの表情に、私は安心しました。 ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans   <現在の入会可能な時間>  火曜日 16:00~16:55  水曜日 17:45~18:25  金曜日 17:00~17:35  セカンドオピニオンレッスンも受付可能です。

  • 05Jul
    • 七夕のお願いごとは何?

      教室発表会で出演者のみんなが楽しんで演奏出来ますように。本番まであと10日。七夕のお願いごとは何?#七夕2019をつけてブログを書くと!?あなたのブログに何かが起こる!詳細を見る

  • 04Jul
    • 気候が不安定・・・体調管理に注意

          西日本の集中豪雨大丈夫でしょうか・・・。こちらも連日雨です。 6月半ばから、生徒さんでも体調を崩した、熱が出た、おなかがいたいので・・・と、当日ご連絡が少しずつ入るようになりました。 学校に元気に登校したものの、お昼頃具合が悪くなった・・・なども聞きます。 私も先週末から風邪をひき、久しぶりに熱が出ました。 発表会前のプレッシャーがある人もいるかもしれません。 また、「プール授業」が始まり、今は時間数の都合などで水温が下がっていなかったら雨でもプール授業があるので、授業後髪の毛をしっかり乾かしていなかったり、蒸し暑いためエアコンのお部屋でアイスや冷たいものをたくさんとってしまう・・・(おいしいし、口当たりもいいですもんね)その結果お腹をこわしたり・・・なんてことも起きてしまいます。 じめじめする時期、食中毒にもご用心です。  全員笑顔で本番を迎えられるように、私も体調を整えなければ・・・         ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPです。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans レッスンお問い合わせは上記教室HPの「メールフォーム」または、「レッスンタイムHP お問い合わせ」よりお願いします。 「習いたい方の名前、学年(年代)」「電話番号(緊急連絡のため)」また、どのようなレッスンが希望かをご明記ください。  このところ業者からのレッスンを妨げる電話が多くなりましたので、電話でのお問い合わせを中止します。 ご面倒をおかけしますがご理解ください。    <7月度 入会可能時間帯>   火曜日 16:00~16:55    水曜日 17:45~18:15(幼児はこの時間入れません)   金曜日 17:00~17:35     保育教職コース高校生の方のみ 15:00~15:45      できるだけ週1または月2レッスンの方を優先したいと思います。     

  • 03Jul
    • 「保育教職コース」募集はあと一人、「高1・2年生でピアノ経験アリ/今からピアノ上手になりたい子」

          今回の決断は、私にとって苦渋の決断でした。  「頑張る人を応援したい」という気持ちは、「保育教職コース」の方に対しても同じであり、既に現場に出た方は皆さん大変頑張っておられました。  ですが、経験上「高校三年半ばまで(場合によっては志望校合格まで)ピアノに対する経験が全くない状態で短期大学を志望・進学」される方については、ご本人がかなりの頑張りや覚悟をされないと基礎の底上げが難しいということがわかってきました。  最近の記事で、ピアノを弾かずに保育士資格をとって現場に出て、涙が出るほど苦労されている方の話を書きましたが、この状態が学校の授業で起きていて、場合によってはピアノの授業があるから学校に行くのが怖い、ピアノの単位が取れなくて保育の学校に行くのが嫌になって退学する学生さんもいるのです。 弾けなくても、単位ギリギリでも人手不足だから就職はできます。できますが、やはり人手不足だから弾けない職員にも「弾いて」と声がかかるんです。 私は生徒さんをお引き受けする以上、無責任なことはできません。安易に「大丈夫大丈夫」とは言えないんです。  現場はどこも人手不足なのと、学校も少子化&保育者を現場に出さなければならないのでピアノや歌の試験をせずに学生を入学させますが、18年間やったことがないことを自分の意思とは別に(ここが趣味の方とは違う)必要に迫られて短い期間で習得するという無理があり、自信もなく基礎もしっかり定着していないまま現場にでなければならない方が多いからこそ、わざわざ学費以外にお月謝を払って時間をとって来ていただくのなら、「さすが習ってる人は違うね」と言っていただけるような方を私も育てたいです。 となると、どう考えても高3までピアノ未経験ではギリギリですし追い立てるようになってしまって気の毒です。  ということで、どのみちあと1枠しか取れませんので  「高1または高2」 「男女不問」  「経験ありまたは、ないけどピアノが上手になりたい子」 に来て欲しいです。私も今までの経験などを踏まえて、生徒さんが成長するお手伝いをできると思います。 ※保育教職コースの事前面談は「親子同伴」入会には「楽器を早急に用意する」こと、レッスンは「週1クラス」が必須です。   入会後は志望校合格まで受験中も欠席・休学禁止、大学入学後も卒業までは在籍が条件ですのでかなり厳しいと思います。   (修学旅行やテストなどの振替はできるだけ柔軟に行います)   その分、今からだと高1なら6年半、高2なら5年半通えますので、卒業後なんとか自分でやっていけるくらいの力は付けられます。      ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 トップページのお問い合わせフォームもご利用できます。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sansお問い合わせは「習いたい方の氏名・保護者名」「電話番号(緊急連絡用)」 学年やレッスンへの希望も明記ください。 (電話対応は休止中)    <入会可能時間帯>以下の時間帯のみとなります。   火曜日 16:00~16:55    水曜日 17:45~18:15(幼児はこの時間入れません)   金曜日 17:00~17:35     保育教職コース高校生の方のみ 15:00~15:45     全クラスで、月2レッスン対応中です。  

  • 02Jul
    • 保育士試験目指して

       保育教職コース入会希望、保育士試験の実技対策をしてほしいというご依頼の方と面談をさせていただきました。  若い、がっしりとした男性です。いかついところはなく、柔和な感じ。礼儀正しい青年です。 以前看護師を目指していたが、方向転換して保育の世界で仕事をしたい、と、現在は保育補助の仕事をされているとのこと。 お母様が保育士さんですが、ご本人はピアノは習ったことがないようでほとんど弾けません、というお話でした。 現在通信教育で学びながら秋の試験を目指しています。 「資格を取るだけではいけないと思いました」 「ピアノは初めてですががんばりたいです」 誠実そうな雰囲気。やる気も感じられました。お話をしていて、大変感じの良い、気持ちがいい青年だなという印象を受けました。  通信教育のテキストにある音楽理論(保育実習理論 音楽)の問題演習サポートと、ピアノ演奏、歌、課題曲のサポートから始めることにして、大学生の生徒さんが使っている教本をお見せしたところ、興味深そうに見ていらっしゃいました。特に手持ちの楽譜もないため、使いやすいこの教本でレッスンを始めます。 はじめて、男性で保育士さんのタマゴさんをレッスンします。 今まで実技対策のレッスンを行ってきましたが、今回もしっかり、楽しく、実力をつけながらレッスンして行きたいと思います。   ■ぴあのすく~るSan's 教室HP HPはこちら。随時更新しま~す。 https://www.pianoschool-sans.com/「レッスンタイム」HPからカンタンお問い合わせも可能です。 https://web.lesson-time.com/pianoschool-sans「ぴあのすく〜るSan's」のLINE@ページです♪    お友達追加お気楽にどうぞ。配信月2~3くらいです。 LINE@よりお問い合わせの際は、「氏名・メールアドレス・お電話番号」をご一緒にご連絡ください。    <入会可能時間帯>以下の時間帯のみとなります。   火曜日 16:00~16:55    水曜日 17:45~18:15   金曜日 17:00~17:35        全クラスで、月2レッスン対応中です。  発表会準備のため、7月末まで電話受付休止します。  教室HPのフォーム、LINE@からお問い合わせください。