日本ハムの栗山監督が
ドラフト会議で清宮選手との交渉権を得た際
「球界の宝をこれからお預かりするので緊張している」
との発言がありました。
高校卒業後すぐにメジャーリーグを希望していた
大谷選手の現在の活躍は
栗山監督のいるチームで過ごした事が
大きいとの記事を目にしました。
2007年の日本シリーズ
完全試合を目前にした投手を、
9回に交代させを大ブーイング巻き起こしたという
落合監督 。
投手自身が交代を進言した事が真相なのだけれど
批判を一身に受け
事実を含め、弁解を全くしなかった落合氏は
10年以上経って
「全ての責任は監督にあるから」
と、いつもの調子で語っていました。
プロの監督だからこその美談?
大学の監督にはそこまでの責任がないのかな?
そんな訳がないよね。
日本大学の内田正人監督だけでなく
最近のニュースをにぎわせている
一部の官僚や政界、スポーツ界の
セクハラやパワハラ。
こうした古い体質の人たちに
自分の身の回り、そして
世界を見渡して頂いて
個々を尊重する社会になってほしいものです。
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一昨年の日本シリーズ
カープVS日本ハム
代打に出すつもりはないのに
相手を動揺させるために
大谷選手をネクストバッターサークルに立たせた栗山監督。
初心なカープの選手たちは
まんまとその作戦にはまって
あたふたして負けてしまったのでした・・・。
あっぱれ栗山監督!
謙虚であるだけでなく
これぞプロ!
昨夜のカープは
とっても久しぶりに東京で放映があったというのに
一番負けてほしくない巨人に
8点も取られて完封負け。
がっかりだ・・・


