ペトロフP159Bora&P131M1 2台納入調整! | ペトロフピアノ&チェコを愛する店主ブログ

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テーマ:
チェコ共和国大使館イベント盛会の余韻を
いまだ残したまま、先日納品したPETROF
グランドピアノとアップライトピアノの2台、
サービスの納入調整にお伺いしました。
 
PETROF P159Bora Walnut High Polish
Discacciati Piano Bench Mod.105
こちらは杉並区阿佐ヶ谷に設置したGP、
日本の住環境にフィットする小型モデル。
「ボヘミアの音色、響きが心地良くて...」
とオーナー様も大満足されています^^

 

ひとつずつ弦合わせをチェックします。

 

A=441→442Hzにピッチ上げ調律、

乾燥の影響で中音域の低音側の音程が

やや低下、加湿をアドバイスしました。

 

ハンマーストップも良好状態をキープ。

 
音質が気になった箇所に最低限の針刺し。
 
調律以外はアクションも鍵盤も出荷時の
コンディションをキープ、ぜひこの調子で
ペトロフの美音をお楽しみください♪
 
ピアノの大屋根に白鳥たちの置き物、
チェコといえばボヘミアンクリスタル!
 
先日のペトロフ社出張で眺めたばかりの
ヴルタヴァ(モルダウ)川の光景をつい
思い出してしまったピアノプレップ店主。
 
来年なんと学会でプラハを訪れるという
オーナー様、チェコ共和国の雰囲気を
ぜひ現地で体感して頂きたいです^^
 
さて次のご紹介は以前チェコ・プラハに
駐在されていたお客様、近所の品川区に
最上位アップライトをお届けしました♪
 
PETROF P131M1 Mahogany High Polish
Discacciati Piano Bench Mod.105
淡いウォルナット色のフローリングに
赤褐色のマホガニー材が映えます♪
 
ハンマーと弦の合わせ確認。
 
床暖房の影響でピッチが2Hz低下、
A=442Hzに調律をリセットしました。
 
こちらのお客様にも除湿器をご案内、
湿度が安定すると音程も落ち着きます。
 
アクションは出荷時とさほど変わらず
良好なコンディションをキープ。
 
同様に鍵盤高さも綺麗に揃ったまま、
プレップアップにより正しい基準を作り
それを維持するのがメンテナンス...
 
アクション&鍵盤も美しく整然と...。
ピアノを「楽器」として愉しむためには
「ブランド」のネームバリューではなく
技術サービスこそが肝要となります。
 
プラハ在住の際にレンタルで使用された
ピアノもPETROFだったとオーナー様、
高音の優しい音色、マホガニーの外装を
とても気に入ってくださっています^^
 
素敵なリビング空間にチェコの想い出に
浸れるペトロフをお届けすることとなり
ピアノプレップ店主も感無量です。
 
当時お客様が使われていたスコア、
ご要望に応えてさわりを弾きました♪
 
ドヴォジャークのルサルカまで!
 
チェコ共和国に想い入れがあるお客様、
あるいは興味をもってこれから訪問する
お客様、皆さんも名器PETROFを通じて
チェコの魅力を味わってみませんか??
 

ペトロフピアノ専門店&輸入元

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