ペトロフP125F1ウォルナット艶出 納入調整@目黒 | ペトロフピアノ&チェコを愛する店主ブログ

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テーマ:

チェコ・PETROF社の工場訪問、そして

京都・名古屋の出張を終えると、今月は

メンテナンスと出荷調整が続きます。

 

今日は先日納品したご近所・目黒区の

お客様宅へ納入調整に伺いました!

 

PETROF P125F1 Walnut High Polish

Discacciati Piano Bench Mod.105

ウォルナットを基調としたリビングに

同じくウォルナット材の艶出モデルが

とても美しく映えます。

 

多湿だったこともありハンマー位置が

ご覧のように前後左右に狂いが...(汗)

時間をかけてリセットしていきます。

 

チューニングピンをクリーニング。

 

ハンマーが突き上げ気味のため

キャプスタン上下で正しい位置に

あらためてリセットします。

 

弦合わせもひとつずつ再調整、

左右の位置を正しく設定。

 

ハンマーの走りも修正しました。

 

ハンマーの位置、間隔、角度が

正常な状態に戻りました。

 

同じく他のアクションパーツ位置も

ハンマーにあわせて再調整を。

 

低下したピッチをA=442Hzに調律。

 

鍵盤の高さ&深さも点検しました。

 

ハンマーストップ、整音作業を行って

サービスの納入メンテナンスが完了…

 

輸入したばかりの新品は、最初のうち

温湿度の変化を受けて、音もタッチも

狂いがち、それがピアノという楽器。

 

それをしっかり修正して快適な状態を

保持するのがメンテナンス作業です。

 

調律だけではなく、お客様のピアノを

総合的にサポートしてまいります^^

 

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